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ドラッグ並の中毒性!?ジャンクフードにハマるワケ

カテゴリー:ニュース / 海外

ドラッグ並の中毒性!?ジャンクフードにハマるワケ

行き過ぎた「食べ過ぎ」状態は、無意識に脳のスイッチがONになっているようなもの。自分の意思でコントロールできるものではないのです。しかも、一度壊れた快楽中枢は、そう簡単には元には戻らないのです。

家に帰ってきたらとりあえず一口、そして、パソコンしながらや、テレビを見ながらも、ぱくり。間食が私を癒してくれる…。ちょっとぐらいいいよね♪と何故かわざわざ自分に言い訳しながらもう一口、もぐもぐ…。

こんな調子で、どうしても甘いものやスナック菓子がやめられなーい!てゆーか、やめる気も別にないし!というあなたも、この記事を読めば恐くなってやめられるかも!?

アメリカのニュースサイト「CNN.com」でこのような記事が掲載されていました。

まずは、「脂質の多い食べ物は、ドラッグのような依存症を引き起こすかもしれません」と、衝撃的な見出し!
なになに、どういうこと?と読んでみると、お肉やケーキなど、高カロリー・高脂肪の食品は、ドラッグと同じように中毒性があるのだとか!!

脳を破壊するという驚愕の実験結果

フロリダの研究所で分子治療学の准教授をしているポール J ケニー博士の研究によると、コカインや、ヘロインなどのドラッグを使用するのと、ジャンクフードなど高カロリー・高脂肪の食品を食べ過ぎることは、どちら も同じように脳の快楽中枢を刺激し続け、そして最後には破壊してしまうのだそうです。

ケニー博士のチームは、ラットを3つのグループに分 け、40日間の実験をしました。1つ目のグループには普通のエサを、2つ目のグループには肉やケーキなど、人間の高カロリーな食事を1日1時間だけ、3つ 目のグループには同じく高カロリーな人間の食事を、1日23時間与えました。

お肉やケーキなど、高カロリー・高脂肪の食品は、ドラッグと同じように中毒性があるのだとか!!たまに無性に食べたくなるハンバーガーですが、この「無性に」ってもしかしてジャンクフード中毒症状?!

3つ目のグループのラットが、すぐに肥満体になったのは言うまでもありませんが、驚くべきことは、ラットの脳にまで変化があったことです。与えられ続けたジャンクフードによって、肥満体になったラットの脳の快楽中枢はマヒしてしまい、「もっと、もっと」と今まで以上のジャンクフードを求めるようになったのです。正にドラッグ中毒と同じ状態です。

さらに、食事の時にラットに電気ショックを与えると、1つ目と2つ目のグループのラットは恐怖で食事ができなくなったのですが、3つ目のグループのラットには変化はありませんでした。ケニー博士によると、おそらく食事を平らげることだけに意識が強くフォーカスされ、電気ショックが与えられることは切り離されているのだろうということです。

なんとも驚愕の研究結果!つい食べ過ぎてしまうのは、意志が弱いからだとか、あくまでも“自己責任”と考えるのが一般的な意見だと思いますが、行き過ぎた「食べ過ぎ」状態は、無意識に脳のスイッチがONになっているようなもの。自分の意思でコントロールできるものではないのです。しかも、一度壊れた快楽中枢は、そう簡単には元には戻らないのです。

これぞ中毒の恐ろしさ!ただしこれはあくまでもラットによる実験結果ですので、人間もまったく同じ状態になるとは限りません。でも、ジャンクフードが脳に与える悪影響については、よーくお分かりいただけたことと思います。

■関連リンク
CNN「Fatty foods may cause cocaine-like addiction

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