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太っていても、「私は太ってない!」と言うアメリカ女性

アメリカの肥満女性のうち4人に1人は「私は肥満ではない」と思っていることが判明したそうです
アメリカの肥満女性のうち4人に1人は「私は肥満ではない」と思っていることが判明したそうです

日本人、特に女性はまったくダイエットの必要がなさそうな人でも「やせなきゃ!」と言う人がとても多いですよね。

このように日本人のやせ願望はとても強く、やせる→もっとキレイになれる、という図式が出来上がっているのでしょうか。
しかし肥満大国であるアメリカの人々はまったく逆。
おそらく今の自分に満足し、自信を持っているのでしょう。

アメリカの調査会社『ハリス・インタラクティブ』と消費者健康通信『ヘルス・デイ』は、18歳以上のアメリカの男女に肥満度に関する調査を実施しました。

対象者に身長・体重、そして「自分の太り具合」についての自己評価を質問。そして回答を元にBMIを割り出し、「太り気味」、「肥満」、「過剰な肥満」の3つグループに対象者を振りわけました。

今回の調査が行われたアメリカでは肥満とされるのはBMI25以上。
BMIとは体重(体格)指数のことで、「体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗」で計算します。

で、それぞれの自己評価と実際のBMIを照らし合わせたその結果はというと...

太 り気味グループの30%の人が「自分は標準体重」だと認識しており、肥満グループの70%が「ちょっと太り気味」であると自らを評価。また、過剰な肥満グ ループは39%が「肥満気味」であると回答。いずれも、自分の太り具合を低く見積もっていることが明らかになったそうです。特に肥満グループの人たちは 70%というかなりの割合で、肥満であることを認識していません。

アメリカの肥満の人々は、今の自分に満足し、自信を持っている人が多いということでしょうか?

そして更に、アメリカ人の体型の過小評価ぶりが他の調査でも分かっています。

テキサス大学医学部の調査では、アメリカの肥満女性の うち4人に1人は「私は肥満ではない」と思っていることが判明したそうです。逆に、標準体型なのに「私は肥満だ」と思っている女性は、全体の16%と少な めの数値。また、白人女性よりアフリカ系やメキシコ系の女性の方が肥満の自覚がない傾向が強いとか。

アメリカの肥満のラインであるBMI25だと、例えば身長160センチの女性なら、体重は64キロということになります。
それなら確かにぽっちゃりしていそうなイメージですよね。
ちなみに日本ではBMI18.5~22までが標準とされています。

2つの調査結果によって、アメリカ人の自己評価の高さ(?)が、すっかり裏付けられてしまいました。
これもまた一長一短といえばそうなのでしょうが。

今回のまとめ

BMIが「肥満」の域であれば健康に影響を及ぼす可能性が高くなりますので、自分のBMIをきちんと把握し、自分の体型を自己評価ではなく客観視することは大切です。

Category : 海外

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