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世界一高カロリーなハンバーガーと心臓発作の因果関係はいかに?

カテゴリー:海外

世界一高カロリーなハンバーガーと心臓発作の因果関係はいかに?

徹底的に高カロリーをコンセプトにした飲食店、ハートアタックグリル。アメリカで深刻な肥満問題をまるで弄ぶかのよう。

一食なんと9,982キロカロリーと世界一高カロリーのハンバーガーとギネスに認められた「クアドロプル・バイパス・バーガー(4重心臓バイパスバーガー)」を提供する、米ラスベガスのハンバーガー店「ハートアタックグリル(Heart Attack Grill、心臓発作グリル)」のモデルであり常連客でもあるアレマンさん(52歳)という人物が、心臓発作を起こし亡くなったとAFPBB Newsが報じています。(AFPBB News http://www.afpbb.com/

同店は「死んでも(いいから)食べたい」「現金オンリー。小切手だと決済前に死んでしまうかもしれないので」といった宣伝文句で物議を醸してきました。

メニューはハンバーガーの他にも高カロリーなラインナップです。(しかも商品名称がどれも過激!)

ラードで揚げた「フラットライナーフライズ(死亡患者のフライドポテト)」や、「バターファットシェイク」などのサイドメニューがあり、体重350ポンド(約158キロ)以上の客は無料で食事ができるという、徹底的に高カロリーをコンセプトにした飲食店です。

アメリカで深刻な肥満問題をまるで弄ぶかのようです。

心臓発作で亡くなったアレマンさんは意外にも体重約82キロと、アメリカ人としては決して肥満体ではありませんでした。

店主は、「肥満でなくても心臓発作は誰にでも起こり得ることの証明」だと語ったそうです。

店主の言うことは一理ありますし、この店の提供する食事を食べ続けたことが直接的な死因であるとは言い切れません。ですが、高脂肪、高カロリーの食事を続けると体に負担が増えることは間違いないことです。

体の中は見えないだけに、日頃の生活習慣を整えておかないと、いつの間にか積もり積もって大変なことになりかねません。

酸素や栄養を全身に届ける役割を担っているのは血液です。
肥満の人は肥満でない人に比べ、体が大きい分、血液のポンプである心臓の負担が大きくなります。

それだけでなく、過食や運動不足による肥満は、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、糖尿病などのリスクが高くなり、これらの生活習慣病が重なると動脈硬化が進行しやすくなって更に心臓への負担が増し、狭心症や心筋梗塞などの心疾患に繋がります。

動脈硬化は加齢によってもある程度起こるものですが、促進させているのは上記の通り生活習慣病。
そしてこれら生活習慣病の原因の一つにはコレステロールが挙げられます。

体内の中性脂肪が多くなると、超悪玉の「LDLコレステロール」が増える原因になり、生活習慣病を引き起こします。

体の中は見えないだけに、日頃の生活習慣を整えておかないと、いつの間にか積もり積もって大変なことになりかねません。

予防するには毎日の食事を適正にすること、適度に体を動かすこと。動物性よりも植物性の食べ物や魚を中心にすることを心掛けましょう。

今回のまとめ

厚生労働省による日本人の推定エネルギー必要量は、成人男性2500kca前後、成人女性2000kcal前後(活動量により幅はあります)です。
これはもちろん、「じゃあ、お菓子を2000kcal分食べて、ご飯は食べない」ことがOKという意味ではありません。
カロリーだけにこだわらずに、栄養バランスも気にしなければなりません。
食べる内容についても、今一度考えてみたいものですね。

Category : 海外

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