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(前編)「美容ドリンク」どうやって選ぶ?

カテゴリー:リサーチ / 雑学/美容

(前編)「美容ドリンク」どうやって選ぶ?

続々各社から発売されている美容ドリンク。成分も配合も価格も多種多様。あなたはどうやって選ぶ?

身体の内側から、きれいをサポートしてくれる美容ドリンク。
各メーカーからいろいろな種類のものが発売されています。成分・分量・価格もさまざまで、いったい何を飲んだらいいのか、迷う人もいるのでは。といって、あれこれ飲み比べるのもなかなか大変。
コラーゲンは入っていて当たり前。最近では"プラセンタ"が入っている美容ドリンクもよく目にするようになってきました。
でもその"プラセンタ"。よく耳にすることがありますけどいったいどういったものなのでしょう。
以外に古くから使われ続けているプラセンタ
そもそもプラセンタとは何でしょうプラセンタとは、哺乳類が出産したときに出てくる胎盤のことです。
「お母さんのお腹の中で、わずか10ヵ月の間に受精卵から一人の人間にまで育て上げる驚異的な働きを持った臓器です。人間に必要なタンパク質、脂質、糖質の3大栄養素をはじめ、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、酸素、核酸などさまざまな栄養素が含まれています」(美容ドリンク「美Aid」の開発担当者の阿部さん)
それだけの栄養素を含むプラセンタの効能は古代文明の時代から経験的に知られていたと言われ、紀元前400年頃のギリシャでは、「医学の父」ヒポクラテスが治療にプラセンタを使用していたという記録があります。
また、クレオパトラや楊貴妃、マリーアントワネットなど、歴史上の美女たちも美容に愛用したと言われているのです。
消費者の誤解を招く広告表現にご注意を!

原材料名の見方がわかれば、正しい商品の見極めも可能になります。

「プラセンタ20000mg!業界No.1の配合」
美容ドリンクには、こんなふうに高配合をうたった商品も出ています。「そんなにたくさん入っているなら、お肌に効きそう...」「他と比べて値段も安いし...」となんとなく思っている人も多いんじゃないでしょうか。
「でも、ちょっと待ってください」という阿部さん。
聞けば、そこには数字のカラクリがあるというのです。
「ひとくちにプラセンタエキスといっても、抽出方法によって品質は大きく異なります。"加水分解法"といって、製造工程で水を加える抽出方法がありますが、その方法ではプラセンタの濃度が薄まってしまいます。一見とても多くのプラセンタが配合されているように見えても、実際のプラセンタ量はごく少量...という商品が存在すると考えられます」
パッと見の量の多さに惑わされてしまいがちですが、水でかさを増している場合があるんですね。知らなかったです。
これは"プラセンタ"に限ったことではなく、"コラーゲン"やその他の成分にも同じようなことが当てはまります。
薄められていても、いなくてもどちらの総量を表示するかは法律では規定されていないのが現状です。
チェックする方法をもう一度おさらいしてみましょう。
まず、プラセンタエキスがどんな抽出方法で作られているのかを知ることが大切です。「商品には表示されていない場合が多いので、その商品のサイトを調べるなどして、「加水」という言葉が入っているかどうか確かめましょう。販売元に電話で確認するのもひとつの方法です。
ちなみに、加水分解法の他には、凍結分解法、酵素分解法などがあります。美Aidに使用している純正プラセンタは、製造する際、加水を一切行わず、酵素を用いたアルカリ処理により抽出する「酵素分解法」というもので製造されています。「酵素分解法は、他の抽出方法に比べ、品質面で優れていると評価されています。選ぶときの参考にしてください」
そしてもうひとつ、栄養成分表示を見ることを忘れずに。「栄養成分表示」とは、厚生労働省が定める栄養表示基準に基づいて表示するもので、栄養表示をする場合、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5つを、この順番で表示することが定められています。このうち、たんぱく質の量をチェックすれば、どのくらいのプラセンタエキスが入っているのか目安の一つになります。 <後編へ続く>
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今回のまとめ

美容ドリンク選びは、配合されている数字が大きくて価格が安ければ、お得でなんとなく効きそうというイメージだったのですけど、各社独自の判断で表示がされていたんですね。
各社から多数発売されている商品もよくよく調べてみると、どれも品質と価格は同じバランスだということがよくわかりました。

たくさん飲めば効くというものではなく要するに中身。
表示をしっかりと確認して品質を知っていれば、納得して毎日飲むことができますね。

Category : リサーチ / 雑学/美容

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