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ハーブティーでダイエット&エイジング

ハーブティーを飲んでみたものの、飲みづらいと感じる人も多いと思います。そんな時は他の飲み物とブレンドしてみる事をおすすめします。

好き嫌いが分かれる、ハーブティー。

中でも代表的なハーブティーであるカモミールティーは、男性はわりと苦手な人が多いように感じますが、みなさんの周りではどうでしょうか?

ハーブティーは、「リラックスする」「空腹をまぎらわせる」などの効果があるということで、よくダイエット指南のコンテンツ中でオススメされていますが、実はそのほかにもハーブティーには様々な作用があるようです。

ハーブってそもそも何?

ハーブとは食用または薬用植物のうち、主として葉や茎を香料として利用するものの総称で、古今東西、薬草として使われているもの。その種類は世界中に2万種以上あり、ドイツでは医師の為に公式な専門書があるほどで、医療の一種としての扱いを受ける存在です。

西洋のハーブ医学では150種類から200種類の薬草の使い方を知っていればほとんどの病気に対処できると言われています。しかし薬草は自然治癒を助けるのが本来の働き。

現代医学で処方される薬のように病気の症状を回復するというよりも、原因そのものを治す作用があります。この考え方は東洋医学の漢方と同じ考え方ですよね。

ハーブには利尿作用や便秘解消などの作用がある他にも薬理効果があり、コレステロールの排出、食物繊維を含むこと、ノンカフェインであることなどは、どのハーブティーにもそれぞれ共通しています。利尿作用によって、体内の有害ミネラルを排出し、代謝をアップしてくれますので、デトックス効果にもオススメです。

また、全てのハーブに共通して抗酸化作用があり、老化防止の効果があります。

ハーブとは食用または薬用植物のうち、主として葉や茎を香料として利用するものの総称で、古今東西、薬草として使われているもの。

その他ハーブの持つ香りや有効成分が、脳や血液に送られ、免疫系、ホルモン系、自律神経系に働きかけ、治癒力を自然と高める効果もあります。

ただし、ハーブには刺激の強すぎるものもあり、長期間や1日に大量に飲むことなどは避けましょう。妊娠中、高血圧、心臓の弱い人、乳幼児は特に注意が必要です。

ハーブティーのおいしい飲み方

ハーブティーを飲んでみたものの、飲みづらいと感じる人も多いと思います。
そんな時は他の飲み物とブレンドしてみる事をおすすめします。カモミール+ミルクや、紅茶+ローズヒップなどが好相性ですが、基本的に紅茶は様々なハーブと相性が◎。レモンやはちみつなどをいれて飲むのもいいでしょう。

ハーブティーはその香りと飲用の相乗効果によって、心と体にリラックス効果とリフレッシュ効果を与えてくれます。香りを嗅ぐことは、大脳の五感を刺激し、心地よさをもたらせます。それぞれに効能が異なりますが、効能で選ぶよりも自分好みの香りや味などで選び、有効成分を取り入れるのが一番効果的ですよ。

◆代表的なハーブティー

【カモマイル(カモミール)】
不眠、不安、ストレス、消化不良、食欲不振、腹痛に。口内炎はティーでうがいを。風邪予防にも。

【シナモンスティック】
体を温める効果があり、風邪、悪寒の時に服用すると効果的。※原則として妊産婦、授乳中の女性は飲用しない事。

【ハイビスカス】
豊富なビタミンCが体の疲労を消し、日焼けによるシミ、そばかすの緩和。美白効果もあり、二日酔いにも効果的。高血圧を下げる作用もあります。妊娠中におすすめ。

【ペパーミント】
殺菌、抗ウイルス、発汗作用、乗物酔い、消化不良、偏頭痛などに効果的。痰の分泌促進。※母乳分泌を減らす作用があるので授乳中は慎重に飲用して下さい。

【ローズヒップ】
利尿作用、便秘、ビタミンA、B、C、Eを多く含み、鉄、カロチン、カルシウムも含む。煙草、お酒などによる肌荒れを防ぎます。動脈硬化、ガン予防、月経調節、腎臓の強壮薬。慢性の下痢や泌尿器の機能不全にも効果的です。妊産婦の栄養補給におすすめです。
 

今回のまとめ

ハーブティーはノンカフェインなので、眠る前に飲んでもOK!上手に取り入れて心身ともにリラックスしてみてくださいね。

Category : 雑学/美容

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