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日焼け止めの新指標「PA++++」とは!?

気になるのが「日焼け」と、その日焼けの原因である「紫外線」のダメージ。
気になるのが「日焼け」と、その日焼けの原因である「紫外線」のダメージ。

ゴールデンウィークは、観光やレジャーに出かけ、屋外で過ごすことも多いと思います。天気が良ければ最高ですが、そんな時に気になるのが「日焼け」と、その日焼けの原因である「紫外線」のダメージ。

そんな「日焼け・紫外線」対策を、皆さん少なからずしていると思いますが、2013年1月から、日焼け止め化粧品の効果表示に「PA++++」が新たに加わりました。

「紫外線」の種類や、「PA++++」がどのようなものなのかを以下にご紹介しますので、お肌や状況に合わせた日焼け止め化粧品の選択にお役立てください。

■光老化の敵は、UV−A波

紫外線には、波長の長いUV−A波と、短いUV−B波があります。
肌表面を赤くし、日焼けやシミの原因となるのがUV−B波。これに対し、肌の深部(真皮)にまで達し、シワやたるみなど肌の老化(光老化)に深刻な影響を及ぼすのが、紫外線の約95%を占めるUV−A波です。

日焼け止め化粧品を使うのと同時に、ツバの広い帽子や日傘なども使って、念入りに日焼け・紫外線対策をされることをおすすめします。

■「SPF」と「PA」の表示の違い

日焼け止め化粧品に記載されている「SPF」と「PA」は、紫外線防止効果を表す指標です。
SPFはUV−B波の防止効果を、PAはUV−A波の防止効果を表しています。1月からPAの表示が変更され、これまでの「PA+++」を最高レベルとする3段階表示に、さらにワンランク高い「PA++++」が加わりました。

ちなみに、「SPF20」とあれば、なにも塗っていないとき比べて、肌が赤くなってヒリヒリするまでの時間を約20倍に伸ばせるという意味です。

■紫外線を防いで老化対策

紫外線対策といえばUV−B波が中心だったのものが、最近は光老化の原因となるUV−A波にも注目が集まり、より高いUV−A波の防止効果が求められるようになりました。
ただし、数値の高いものは肌への負担も。PAとSPFの値を使用シーンに応じて適切に選ぶことが大切です。

また、日焼け止め化粧品を使うのと同時に、ツバの広い帽子や日傘なども使って、念入りに日焼け・紫外線対策をされることをおすすめします。

今回のまとめ

紫外線は4月ごろから強くなり、7月、8月でピークを迎え、9月ごろまで影響を与えます。過ごしやすい春先や秋口も、しっかりと紫外線対策を行いましょう。とはいえ、その他の月もまったく影響がないわけではありません。日ごろから日焼けには注意しましょう。また、10時~14時がもっとも紫外線の強い時間帯とも言われています。たとえ曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。出かける際には、しっかりとケアを。

Category : 雑学/美容

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