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体を温めて脂肪燃焼アップ!

体を温める効果のある食品を摂る事で体の中から冷えを克服しましょう
体を温める効果のある食品を摂る事で体の中から冷えを克服しましょう

今年も寒い季節がやってきましたね。皆さん、コートやブーツなど冬ファッションを楽しみつつ防寒していると思いますが、体の外側だけでなく内側も温めていますか?突然そう言われても、ピンと来ない方も多いかもしれませんね。
体の冷えは、冷え性になるだけでなく、ダイエットの大きな妨げになります。ですので、外側からだけでなく、体の内側から温めることが大切です。もちろん季節は問わず、冬だけでなく夏でも体が冷えているとなかなか痩せません。
そこで、体を温める効果のある食品を摂る事で体の中から冷えを克服しましょう。体を温めると脂肪燃焼効果も上がります。また、辛い冷え症の改善も期待できます!

◆寒い土地で取れる食品
一般的に寒い気候の土地が原産の食品、冬が旬の食品には体を温める性質があります。原産地の気候を考えて食品を選ぶと良いでしょう。果物は全般的に体を冷やす作用があるものが多いですが、中には例外的に下記のものもあります。

りんご/ぶどう/桃/サクランボ/プルーン/杏/栗 など

バナナやパイナップル、マンゴーなど暑い地域が原産のいわゆる「南国のフルーツ」は体を冷やすものが多いです。

◆動物性の食品
動物性の食品の多くは体を温める性質があります。ダイエットを意識して食べるなら、肉よりも魚介類がおすすめです。また、油脂は体を冷やす性質の食品ですが、加熱することで体を温める性質になります。肉や魚は白身よりも赤身が体を温めます。

卵/チーズ/鮭/いわし/タコ/アサリ/鶏肉/レバー/羊肉 など

◆食品の色
色の黒っぽいもの、濃い色、暖色の食べ物は体を温めます。逆に青や白、緑といった寒色系の食品は体を冷やす性質があるのもが多いです。
この原則に従って例を挙げると、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ゴマより黒ゴマ、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワイン、を選ぶことが体を温めることにつながります。

小豆/紅茶/赤ワイン/黒ゴマ/黒豆 など

小豆や黒豆は健康食品としても注目されているものですので、ぜひ食事に取り入れてみてください。

「秋茄子は嫁に食わすな」のことわざは、嫁いびりではなく、茄子は体を冷やすから大事な嫁に食べさせるな、という説も!

◆野菜
根菜や、イモ類など、地面の下に埋もれている食べ物には体を温める性質の他に、水分を排出する性質があります。反対に体を冷やす作用のあるものは、きゅうり、ナス、トマト、レタスなど水分の多いものが挙げられます。

ねぎ/たまねぎ/レンコン/山芋/にんじん/ごぼう/ショウガ など


そうはいっても、体を冷やす食べ物をまったく摂らないというのも現実的ではありません。が、うまく取り入れる方法があります。

加熱調理することにより、あるいは体を温める香味野菜、香辛料、調味料など、その他の食べ物と取り合わせることにより、体を温める料理に変身させることができるのです。ぜひ上手に取り入れてみてくださいね!

Category : 雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

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