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今すぐできる最も身近なエコ、それはダイエット!

食べ物や資源を無駄にせず、省エネまでできるとはは!ダイエッターは地球に優しいと言っても過言でないかもしれません!
食べ物や資源を無駄にせず、省エネまでできるとはは!ダイエッターは地球に優しいと言っても過言でないかもしれません!

エコカーにエコバッグ、家電のエコポイントなどなど、昨今、世の中は『エコ』の話題で持ちきり。もう、エコであることが当然のような風潮すらありますよね。
でも、なるべくエコなことをしたい気持ちはあるけど、面倒なのはちょっと。。。と考える人も少なくないかもしれません。

では、誰もが今すぐにできる一番身近なエコは、一体何でしょうか?それはダイエット。ダイエットとエコなんて、一見、関係なさそうな感じがしますが…?
「誰もが」とは言っても、標準体重以下の人はダイエットしないでくださいね!

「ダイエットを通じてできるエコに関するアンケート」(サニーヘルス調べ/調査対象は、美容・健康のために体型を気にしている、全国の18〜65歳の男女。インターネットリサーチで、491人が回答)では、予想以上にたくさんのご意見をいただきました!

■エコその1 『乗り物に乗らない』

バスや車で出かけるところを、運動がてら自転車を利用してCO2削減やガソリン代節約で一石3鳥!(自転車も結構筋肉を使うんですよね、自転車と徒歩では使う筋肉が違うのかな)(女性・36歳)

近くでも車を使っていましたが、自転車や徒歩で移動するようになったので、ガソリンを使わずCO2を出さない。(女性・45歳)

体重が減ると、車のガソリンの燃費が良くなる。(女性・46歳)

一駅くらいなら歩いてみよう!と思うことで、タクシー利用を減らすことでエコ。(女性・39歳)

「体重が減ると車の燃費が良くなる」ってなるほどと思いました!
車の荷物を降ろすだけでなく、脂肪を降ろすこともエコと痛感しました...(汗)

■エコその2 『ゴミが減る!』

ダイエット前は余るほどの食材を買い、余ったものは捨てたりしていたが、ダイエット中は必要な分だけの買い物をするようになった。野菜を腐らせたり、しなびて以前の様に捨てたりしない様になった。(女性・32歳)

料理が野菜中心になり、キャベツの外葉や、ブロッコリーの芯などはスープや煮込み料理に使い生ゴミを出さない&低カロリーな食事作りをしています。毎日の食事作りと、お昼も自作のお弁当を持参していますので、ゴミの出る量が断然少なくなりました。(女性・40歳)

カロリーを抑えるため自炊するようになり、レトルト食品や、インスタント食品その他プラスチック容器に入っているような物を食べなくなる。(女性・41歳)

スナック菓子を食べなくなるのでゴミが出ない。(女性・45歳)

ダイエットをすることで、いつも水を持ち歩くようになりました。コンビニなどでペットボトル入りのジュースを買わなくなりました。(女性・39歳)

ダイエットをするとカロリーや栄養バランスを気にしながら買い物をするようになりますので、必要以上の物を買わなくなりますよね。食べ物を無駄にしないのは、素晴らしいこと!

料理が野菜中心になり、キャベツの外葉や、ブロッコリーの芯などはスープや煮込み料理に使い生ゴミを出さない&低カロリーな食事作りをしているというご意見も。野菜を無駄なく使う。まさしくエコですよね。

■エコその3 『服を無駄にしない』

どんな服でも似合うようになれば、安い服でもかっこよく着こなせる。(女性39歳)

太って着られなくなった洋服も、やせればまた着られる。洋服を買い換えなくて済むから資源のエコ。(女性・35歳)

特大サイズよりも通常サイズのほうが布地の量も少なくて済むし、価格も安い。(女性・32歳)

股ずれなどが無くなり、服が長持ちする。(女性・28歳)

タンスの奥に眠る、やせていた頃の服。捨て時がわかりませんよね…。また着られる日が来るかも、と捨てられずにいる人は多いと思います。ダイエットに成功すれば、ファッションを楽しめるようになって心のエコにもなりますね!

■エコその4 『省エネ』

やせると暑がりではなくなり、冷房の設定温度を上げることができるから省エネに。また、冷房の電気代の節約にもつながる。(女性・26歳)

食料を生産するために費やされるエネルギーが軽減されると思います。(男性・38歳)

規則正しい生活が身について、夜更かししなくなったため電気代節約になった。(男性・46歳)

体重が減って自転車のタイヤの減りが少なくなった。(女性・35歳)

食物を生産するエネルギーを軽減というのも納得!

余談ですが、地球上のメタンガスの25%が牛のゲップから排出されるといわれます このメタンガスの温室効果は二酸化炭素の約21倍で、地球温暖化に悪影響を与えて言われています。

牛だけでなく、食物の生産量が減ればそれだけメタンガスやCO2の排出量が減るだけでなく、飼育・輸送・冷凍冷蔵保管に関わる膨大なエネルギーを削減することができるかもしれませんね。

ちなみにダイエット中は、牛やその他のお肉を食べてはいけないというものではありません。食べ過ぎず、必要なだけ楽しみながら食べてくださいね。

今回アンケートのテーマが「ダイエットとエコ」といったやや難しい内容だったにも関わらず短期間で多くの投稿をいただきました。
また、エコに関心をもっているひとがとても多くいることがわかりました。

『ダイエット』は実は地球規模の壮大なエコプロジェクトなのかもしれませんね!

このテーマについて編集部でも盛り上がりましたので、さらに詳しくダイエット=エコを追いかけたいと思っています。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?食べ物や資源を無駄にせず、省エネまでできるとは!ダイエットとエコは、関係ないどころか、これぞまさに一石二鳥!!ダイエッターは地球に優しいと言っても過言ではないかもしれませんね!(笑)

Category : リサーチ / 雑学/健康・ダイエット

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