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ダイエットにありがちミス!(2)やっぱり食べなければやせる?

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ダイエットにありがちミス!(2)やっぱり食べなければやせる?

ただ闇雲に食事制限をすると、かえってダイエットに良くない場合もあり、一時的にやせたとしても、結果的に太りやすい体質になってしまう危険性が高いです。

「食事さえ抜けばやせる。」「バナナだけでもやせる」
こう考える人は世の中少なくないのではないでしょうか。

確かに食事制限は、体重を減らすために非常に効果のある方法の一つです。でもこれこそ、ダイエットにありがちな大きな間違い!

食事制限だけで減量することは、まったくオススメできません。ただ闇雲に食事制限をすると、かえってダイエットに良くない場合もあり、一時的にやせたとしても、結果的に太りやすい体質になってしまう危険性が高いからです。

確かに食事の回数や量を減らすと、摂取エネルギーを減らす効果はありますが、結果的には体脂肪は減りにくくなってしまいます。

人間のカラダは入ってくるエネルギーが少なくなると、「省エネモード」になります。
エネルギーの節約を心がけて、少ない食べ物でも生きのびられるように、体質を変化させる性質を持っているからです。カラダが次にエネルギーが入ってくるのは当分先かもしれないと判断し、少しでも何か入ってきたら、体脂肪として蓄えなくては、という状態になるのです。これは人間の生命維持のためのシステムです。

摂取カロリーを減らしても、栄養素が不足していると減量は難しくなります。
タンパク質(主酵素)、ビタミン(補酵素)、ミネラル類(補酵素)が足りないと、代謝に必要な酵素が作られないため、エネルギーの代謝がスムーズに行われません。

極端な食事制限ではなく、普段から食事は腹八分目を心がけながら、きちんと栄養を摂りましょう。そして、基礎代謝を下げないために、運動を取り入れるなど、筋肉の維持にも気を配ってみてください。

省エネモードになったカラダの中はこんな状態に!

1.無理な食事制限 → 摂取カロリー減による飢餓状態

2.エネルギー消費の大きい筋肉をまず落とす。すると体重は減っても基礎代謝の低い体に!

3.入ってきた食事(エネルギー)を脂肪として体内に蓄える

4.同じ量の食事でも太りやすくなる!!

このシステムによって、カラダが「省エネモード」になってしまってから普通の食事に戻したら、食べたものが脂肪に変わりやすくなります。

食事を抜くなど、断食をして最初の1回ですごく効果があったとしても、何度も繰り返すうちにだんだん体重は減りにくくなりますし、体重も戻ってしまいます。

そして一時的に、2~3kg減っても、リバウンドするときには、脂肪となって体重が戻ると考えられています。

しかも、一度減ってしまった筋肉は、もちろん減ったままです。

こうなると、ダイエットしているつもりが、まったく逆の結果を招いてしまいます。
そうならないためには、極端な食事制限ではなく、普段から食事は腹八分目を心がけながら、きちんと栄養を摂りましょう。そして、基礎代謝を下げないために、運動を取り入れるなど、筋肉の維持にも気を配ってみてください。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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