MICRODIET.netとは?サイトマップ

RSSMICRODIET Online

microdiet.netは、女性のキレイを応援するダイエット・美容のニュースサイトです。

ダイエット・健康・美容のアレ・コレがわかるマイクロダイエットネット

雑学/健康・ダイエット


Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする

バターとマーガリンどっちを選ぶべき?

食パンに塗るのはバターorマーガリン?欧米では規制されている「トランス脂肪酸」を含むマーガリンは避けたほうが賢明です。市販の食パンの原材料にはマーガリンやショートニングが使用されていることが多いので、表示をよく見て購入しましょう。

普段、パンに塗るのはバターですか?それともとマーガリン?あなたはどちら派ですか?

私の周りで聞いてみたところ、マーガリン派が多かったのですが、その理由としてこのような意見がありました。

「冷蔵庫から取り出してすぐでも柔らかく、塗りやすい。バターは硬い。」
「原料が植物性脂肪だから、ヘルシーっぽい」
「カロリーハーフのものがあるからそれを買っている」
「バターはコレステロールが高そうだから」


などなど。長所だけにフォーカスすると、マーガリンのほうがバターよりも優位な点が多いように見えますが、本当にマーガリンはそんなに優れているのでしょうか?

一度は耳にしたことがあるのではないかと思われる「トランス脂肪酸」

マーガリンにはこのトランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸がカラダに良くないということは、なんとなく知っているという方も多いかもしれませんね。
欧米ではマーガリンに含まれるトランス脂肪酸が、健康被害を与える可能性が指摘されていて、規制されている成分だということをご存知ですか?(※日本では今のところ規制なし)。

マーガリンは元々バターが高価だったことから、バターの代替として作られました。
以前は「人造バター」とも呼ばれていたそうです。

しかもかつては、植物性脂肪から作られているマーガリンは、動物性脂肪であるバターよりも健康に良い印象すら持たれていたようです。そして、バターに比べ安価であることから、バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど、現在多くの市販食品の原材料に使われています。

しかし、近年では逆にマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、ガン心臓疾患などの現代病や、喘息アトピー性皮膚炎などとの関係も示唆されていて、多量に摂取すると高齢者の認知症の発症率の増加と相関関係があることも、アメリカでの調査研究結果などから明らかになっています。

水素添加によって生まれた人工的なトランス脂肪酸に要注意!

マーガリンよりも更にトランス脂肪酸の多い「ショートニング」には要注意です。これは、パン、アイスクリーム、クッキーなどあらゆる食品に入っています。スナック菓子など袋菓子や箱菓子などの市販のお菓子は、ほぼ使っていると考えても良いかもしれません。

欧米では、食品中に含まれるトランス脂肪酸の量を表示することが義務付けられたり、食品中に含まれる量の規制が行われるなどしています。

バターは動物性脂肪が原料なので、カロリーやコレステロールが高く、体に悪いというイメージが強いかもしれませんが、バターはマーガリンと違い、自然界に存在する脂肪を使って作られています。バターにもトランス脂肪酸は含まれますが、天然のトランス脂肪酸なのです。

一方のマーガリンは、植物性脂肪に水素を添加することで生成される、人工的なトランス脂肪酸。
私たちが注意すべきなのは、水素添加によって生まれたものです。

もちろん、バターも摂りすぎはカラダに決して良いとは言えません。過剰に摂取すると血中コレステロール値が上がり動脈硬化の原因となったり、体内でも凝固しやすく、血液がいわゆる「ドロドロ」の状態になるともいわれています。マーガリンよりはバターを選ぶほうがカラダには良いですが、いずれにせよ、ほどほどの摂取が良いでしょう。

それから気をつけたいのが、パンに塗るマーガリンそのものよりも、マーガリンを使った商品がたくさんあるということです。

そして、マーガリンよりも更にトランス脂肪酸の多い「ショートニング」には要注意です。

これは、パン、アイスクリーム、クッキーなどあらゆる食品に入っています。原材料名をぜひチェックしてみてください。スナック菓子など袋菓子や箱菓子などの市販のお菓子は、ほぼ使っていると考えても良いかもしれません。
本当に様々な食品に使われているため、完全に排除することは難しいですが、なるべく摂らない生活を心がけてみてはいかがでしょうか。


ちなみに、日本マーガリン工業会の見解(平成17年)では、

・日本人はトランス脂肪酸の摂取量及びエネルギー比が欧米人に比べて少ないから安全
・日本人はトランス脂肪酸の害を低減するリノール酸の摂取量が欧米人に比べて多いから問題ない
・マーガリン及びショートニング(食用加工油脂)はいろいろな加工食品に使われていて、食生活を豊かにすることに役立っている

...などの理由で、トランス脂肪酸の摂取は問題ないとしています。
http://www.j-margarine.com/newslist/news8.html

海外ではトランス脂肪酸の過剰摂取は「穏やかな自殺」とまで言われていることを考慮すると、この見解を鵜呑みにしてはいけない気がします・・・。

今回のまとめ

動物、植物、魚由来の天然の脂肪を摂取するよう心がけることが、体にとって大切です。
健康に及ぼす影響について考えると、やはりトランス脂肪酸の過剰な摂取は避けることをおすすめします。

Category : 雑学/健康・ダイエット

カテゴリTOPへ戻る

TOPページへ戻る

サニーヘルス公式オンラインショッピング

カテゴリー

雑学/
健康・ダイエット

海のスーパーフード 鮭のダイエット効果

掲載日:2019.05.31

雑学/美容

日本発のスーパーフード「抹茶」のダイエット&美容効果

掲載日:2019.05.17

ニュース

マイクロダイエットリゾット&パスタシリーズニューアル

掲載日:2013.12.16


人気記事ランキング

  1. 長寿日本一の沖縄が首位から急転落!

    食の欧米化が急速進行 日本一の長寿県といえば沖縄。しかし近年、異変が起きていま

  2. ヘルシー&ビューティーに効果あり!

    世界の国の中でも「肥満大国」といったらやっぱりアメリカ。国民のなんと60%以上が

  3. その食べすぎなかったことに!?ダイ

    「サラシア」ってご存知ですか? なんとなく聞いたことはあるような、ないような.

  4. 体を温めて脂肪燃焼アップ!

    今年も寒い季節がやってきましたね。皆さん、コートやブーツなど冬ファッションを楽し

  5. 違法薬物を含む海外からの"やせ薬"

    「好きなだけ食べても大丈夫!」 「食事制限なしでマイナス○kg!」 飲むだけで

人気記事ランキング

  1. 太っている人とやせている人の違い、

    よく、太っている人は「あまり食べてないのに太る」と言い、やせている人は逆に「よく

  2. あなたはどうして痩せたいのですか?

    わが家族は両親と、姉、兄、わたし、妹の4人兄弟。揃いも揃ってぽっちゃり体型。両親

  3. なんと76.4%もの人が「お正月太

    お雑煮に磯辺焼き、きなこ餅など、食べ方もいろいろ、おいしくて何個でも食べられそう

  4. 薬食同源 韓ビューティー最前線!

    美肌も健康も毎日の食事が大切だという考え方が浸透している韓国。 そんな韓国では

  5. (前編)「美容ドリンク」どうやって

    身体の内側から、きれいをサポートしてくれる美容ドリンク。 各メーカーからいろいろ

  1. 今がそのとき!?あなたはいつからダ
  2. あの人もランクイン!? 2010年
  3. (後編)「美容ドリンク」どうやって
  4. あなたも隠れメタボ!?日本のメタボ
  5. リバウンドしやすいダイエットをして
  6. これからダイエットを始める気持ちを
  7. 睡眠美容でいい女。眠りが育てる美人
  8. ダイエット成功後の気持ちを漢字1文
  9. 健康と美容におおいに関係がありそう
  10. ガムを噛むだけでやせる?!


サニーヘルス公式オンラインショッピング

サニーヘルス 口コミ・レビュー

みんなの体験談

画像で記事を探す









カロリーセーブスーパー公式サイトはこちら

ダイエット体験談



[PR]

話題のダイエット方法ならe-dietnavi「イーダイエットナビ」

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエットの豆知識へ

SSL グローバルサインのサイトシール

(C) Copyright 2018 Sunny Health. All Rights Reserved.