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水を飲むだけでも太るの!?

「水太りするタイプだから」と言って、水を控えるのは厳禁です。体に必要な水分を補給しないことが、便秘の原因になったり、熱中症や脱水症状、などを引き起こしかねません。
「水太りするタイプだから」と言って、水を控えるのは厳禁です。体に必要な水分を補給しないことが、便秘の原因になったり、熱中症や脱水症状、などを引き起こしかねません。

「わたし、水を飲むだけでも太るの」

...と言う人、みなさんの周りにも結構いませんか?どちらかというと、男性よりも女性から多く聞かれる声だと思います。

カラダの仕組みとしては、水を飲んで、それが体内で脂肪に変わるということはまずありません。
水を飲むと、カラダの中で一時的に水が溜まるので、体重は増えますが、代謝機能が正常な人は、それがいつまでも定着することはありません。
飲んだ分は汗や尿として排泄されるので、神経質にならなくても大丈夫。ただし、水やノンカロリーのお茶ではなく、ジュースやスポーツドリンクを飲みすぎれば、糖質の摂り過ぎで太ることはあります。

新陳代謝が悪く、汗や尿として排出されるべき余分な水分が体に滞りやすい体質だと、いわゆる水太りの状態になりやすいです。

立ち仕事やデスクワークなど、一日中、同じ体勢で仕事をしている人や、慢性的に運動不足の人に多く見られます。また、水太りタイプの人は、代謝機能が低いため、脂肪が燃焼しにくい傾向にあります。そのような人は、血行促進や発汗につながる運動などをして、新陳代謝の良い体質に改善していくことから始めましょう。

また、水太りの要因として「塩分の摂りすぎ」ということも挙げられます。カラダは、体内の塩分濃度を一定に保とうとする働きがあります。
塩辛いものを食べすぎた時にのどが渇くのはそのため。体内に塩分がたくさん入ってくれば、水分も一緒に蓄え、塩分濃度のバランスを取ろうとします。このため、塩分を必要以上に摂取すると、カラダが水分を溜め込み体外に排出されず、水太り・むくみが起こります。

新陳代謝が悪く、汗や尿として排出されるべき余分な水分が体に滞りやすい体質だと、いわゆる水太りの状態になりやすいです。立ち仕事やデスクワークなど、一日中、同じ体勢で仕事をしている人や、慢性的に運動不足の人に多く見られます。

女性の場合は、ホルモンの作用によって、生理時にカラダの水分量が増加し、むくみやすくなります。

これは、ある程度は仕方ないことですが、水太り体質の場合はさらに症状が強く出る可能性が高いです。
また、脚のむくみに悩む女性が多いのは、男性に比べて脚の筋肉が発達していない事も大きな原因のひとつ。

この対策としては、脚の筋肉を活性化させること。とにかく血流やリンパ液の流れを良くすることがポイントです。デスクワークなど、同じ姿勢を続けることによる血行不良での脚のむくみを解消するには、足先やふくらはぎを、座ったままでの状態でも、常に動かすように意識することです。筋肉が収縮する時の力が血流の循環を促します。

ふくらはぎの筋肉を鍛えることも効果的です。筋肉のポンプ機能が強化され、脚に降りた血液を心臓へと戻してくれる力がアップするので、結果的に、脚に溜まる水分が減り、むくみが解消されます。爪先立ちを繰り返す運動や、軽いランニングや早歩きなど、生活に取り入れやすい運動から始めてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

「水太りするタイプだから」と言って、水を控えるのは厳禁です。体に必要な水分を補給しないことが、便秘の原因になったり、熱中症や脱水症状、などを引き起こしかねません。
人体は水分が不足している時ほど水を蓄えておこうとするので、十分に水分を摂り、体内の水分を循環させてあげましょう。
栄養面では、カリウムが不足すると体内のミネラルバランスが崩れ、水太り・むくみが起こります。カリウムは野菜や果物に多く含まれているので、積極的に食べましょう。
また、体温が低下すると、体の循環機能や代謝は更に低下します。カラダを冷やさないようにし、なるべく温かい食べ物、飲み物から水分を摂ると良いです。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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