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(続)甘いジュースは肥満の元!今度はソーダ禁止条例!?

カテゴリー:海外 / 雑学/健康・ダイエット

(続)甘いジュースは肥満の元!今度はソーダ禁止条例!?

少しでも安い食料を求める低所得者層は、アメリカでは水よりも安く売られているソーダに手が伸びてしまいます。同じく、インスタント食品やジャンクフードが安く売られています。この層に肥満が多くなってしまっているのは、そのあたりの事情が原因と考えられています。

以前ご紹介した『甘いジュースは肥満のもと!ソフトドリンクに「ソーダ税」を課税!?』http://www.microdiet.net/abroad/000074.html に関連する新ニュースです!

昨年10月、米・ニューヨークのブルームバーグ市長は「フードスタンプでのソーダ購入を試験的に禁止する」条例案を、米・連邦政府に対し提案しました。

まずフードスタンプについてですが、これは、米・連邦政府が福祉政策の一環として、低所得者層に発行する食料引換券で金券のようなもの。
それから、ここでの「ソーダ」とは、日本のソーダ水のことではなく、コーラなど砂糖がたくさん入った清涼飲料水全般のことを指します。

市長はなぜこのような条例案を出したのでしょうか?

彼らの主張としては、このフードスタンプによって無料で手に入れたソーダを大量に飲む癖がついてしまうと、肥満など身体に悪影響を及ぼしやすい、とのこと。

しかし、ただの飲み物であるソーダをそれだけの理由で禁止にするわけにもいきませんので、低所得者層ほど肥満や糖尿病が深刻という調査結果を盾に、フードスタンプによる購入を禁止することにしたそうです。

少しでも安い食料を求める低所得者層は、アメリカでは水よりも安く売られているソーダに手が伸びてしまいます。
同じく、インスタント食品やジャンクフードが安く売られています。
この層に肥満が多くなってしまっているのは、そのあたりの事情が原因と考えられています。

ソーダ以外にも肥満につながりそうな食べ物が、アメリカには山ほどあります。ソーダだけを禁止することにそれほど意味があるとは思えませよね。

この条例案については、当然各方面で議論を呼んでいます。
清涼飲料水業界はもちろんですが、それだけではありません。

恵まれない人々へ食事を提供する福祉団体「ニューヨーク反空腹連盟」の理事長はこう憤慨しています。

「食料品の選択の幅を制限するというのはとんでもない考えだ!」

ごもっともな意見です。国によって飲食選択の自由を制限されるなんて、誰だってイヤですよね。
それに、ソーダ以外にも肥満につながりそうな食べ物が、アメリカには山ほどあります。
ソーダだけを禁止することにそれほど意味があるとは思えませよね。

またこの条例案は、貧困への偏見を助長するとの批判もあるようです。

2004年、ミネソタ州から提案があった同様の条例案を、米農務省は「貧困層は愚かな選択をするという考え方は受け入れられない」と却下した経緯があります。

これまでもニューヨーク市内のレストランの全面禁煙や、カロリー表示義務付けなどを実現してきたブルームバーグ市長は、今回も実現すべく一歩も引かない構えをみせているとか。

きっとフードスタンプ受給者たちは、施行されないことを祈っていることでしょう。

今回のまとめ

もし今回の「ソーダ禁止条例」が施行されてしまったら、今後はジャンクフード禁止条例、チョコレート禁止条例、揚げ物禁止条例なんてものまで提案されてしまうかも…?!

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