雑学/健康・ダイエットTRIBIA/HEALTH-DIET

Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする
Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする

友人ドクターの助言を信じたからこそ今の僕がいる - 安岡昌彦さん

2009年(ホノルルマラソン)4時間47分53秒で初フルマラソンを見事完走。 「50歳という年は僕にとって特別な思いもあり、何か一つ苦手な事を克服しようと長背印した結果です。
2009年(ホノルルマラソン)4時間47分53秒で初フルマラソンを見事完走。 「50歳という年は僕にとって特別な思いもあり、何か一つ苦手な事を克服しようと長背印した結果です。

【プロフィール】
安岡昌彦さん 50歳 自営業 172.5cm
体重/98.0kg → 60.5kg
37.5kg減量
減量期間 2004.7 ~ 2004.10

常に感じていたストレスが体と心に悪影響を

「2億の借金、肥満による生活習慣病。
それにドクターである友人からの『いつ死んでもおかしくない』という言葉。
本当に今こうしているのが不思議なくらいだよね」

と明るく笑う安岡昌彦さん。
その様子からは、当時の悲愴感や絶望感は微塵もうかがうことができません。そもそも不規則な生活とストレスが原因で太ってしまったとか?

「あの頃はとにかく時間に追われる生活で、常にストレスを感じてましたね。
もう何もかもが人のせい、周りのせい、という考え方しかできなかった。
増え続ける体重も、生活習慣病と診断されたことも、取引先の倒産で2億の借金を背負ったことも、
すべて『自分は悪くない』と思い続けていたんです」

それが変わったのはマイクロダイエットに出合ってから。
最初は半信半疑ながらも友人ドクターの勧めもあり、このまま死んでは悔いが残るとの切実な思いからマイクロダイエットを始めたといいます。

そしてなんと、37.5kgものダイエットに成功。
あれほど不健康の象徴だった検査数値も、みるみる正常値に戻ったとか。
そしてそのことがもたらした変化は、見た目や体調だけではないようです。

 

年11ヶ月の出張生活に外食と接待の日々で、学生時代のスリムだった体は徐々に体重が増加。さらに2億円という借金を背負い、体も心もボロボロになったという安岡昌彦さん。健康な体を取り戻したい一心で見事にタイエツト成功。その後は自身でダイエットの知識をより深め、自他ともに認める健康オタクとして人生を謳歌中だそうです。

無理だと思っていたことも何だってやればできる

「ダイエットなんて無理と思っていたのに、努力した分だけきちんと成果が表れたことが嬉しくて。
『やればできるんだ』と自信がつきましたね。無理というのは自分で作り上げた〝殻"なんだなって、
やせて初めてわかったんです」

と、それまでの甘えていた自分に気づいたのだそうです。
ダイエット成功から5年半。安岡さんの毎日は、相変わらず多忙を極めています。
「いやぁ、不景気だから大変ですよ」と話しつつも、充実感にあふれた表情。

「どんな時でも、今自分ができることを考えるようになりました。
どうして?とできない理由を考えるよりも、どうしたら?

とできる方法を考えたほうがい。
何でもポジティプに受け止められるようになったのは、やっぱりダイエットに成功できたからですね」

と、本当に変わったのは安岡さん自身の気持ちにあるようです。

やせて初めてわかった人生の楽しみ方

そんな安岡さんの現在の目標は、トライアスロンへの挑戦。
「まだ見たことのない世界を自分の目で見て、自分の肌で体験したい」
と去年のフルマラソンに続き、常に新しいことに挑戦し続けています。

「だって一度しかない人生。何事にも貪欲でいたからね」

と話す安岡さん。もしマイクロダイエットに出合っていなかったら?との質問には、

本当に死んでいるか、生きていたとしても仕事人間と言われて時間に追われる、何の楽しみもない人生だったでしょうね」

という答えが。今はやせたおかげで仕事とプライベートのメリハがつき、スポーツなどを通じて交友関係も広がり、毎日が充実しているといます。

「体の幅は狭くなったけど、人間としての幅は広がったかな」

と言いながら見せる笑顔が印象的でした。

 

Category : 雑学/健康・ダイエット

注目のキーワード

この記事を読んだひとはこんな記事も読んでいます