Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする

雑学/健康・ダイエットTRIBIA/HEALTH-DIET

記事を読んだらバナーをクリック!

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエットの豆知識へ

Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする

ダイエットにも、美肌にも!旬のグリーンピース

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ダイエットにも、美肌にも!旬のグリーンピース

グリーンピースと言えば、苦手な人が多いもの

グリーンピースと言えば、苦手な人が多いもの。

缶詰やミックスベジタブルなど、子供の頃に食べたグリーンピースがあまりおいしくなかったから…という「おいしくないイメージ」が定着してしまっている場合が多いのでしょう。

でも、生のグリーンピースは全然ベツモノなおいしさなんです!

冷凍や缶詰では一年中おなじみですが、生が出回るのは旬の春~初夏まで。この一時期だけです。
美味しく食べて、苦手意識も克服しちゃいましょう!

グリーンピースの栄養素

えんどう豆の状態によって、その呼び名が変わることをご存知ですか?
グリーンピースはえんどう豆の未成熟な実部分、若いえんどう豆をさやごと食べるのが「さやえんどう(絹さや)」。どちらも同じえんどう豆なんですよ。

グリーンピースは未成熟とはいってもその栄養素は高く、ベータカロテン、ビタミンCは熟したものよりも高くなっています。また、ビタミンB群も豊富で、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などを豊富に含有しています。糖質や脂質の代謝を促してくれるビタミンB群といったらダイエットの強い味方!中でもビタミンB2の含有量が多く、ビタミンCとの相乗効果により高い美容効果をもっています。

こ のほか、カリウムや食物繊維なども多く含有しており、体内の余分な塩分の排出をしてむくみを解消したり、コレステロール排出、腸の働きを活発にし、便秘解 消効果などが期待できます。さやえんどうと比べても、食物繊維が多く、その含有量は豆の中でトップクラスです。その他、たんぱく質、カリウム、亜鉛、ナイ アシンを含んでいます

えんどう豆の状態によって呼び名が変わります。グリーンピースはえんどう豆の未成熟な実部分、若いえんどう豆をさやごと食べるのが「さやえんどう(絹さや)」

グリーンピースをおいしく食べるレシピ

さやの緑が濃く、コロンとしていて、端まで実がしっかり入っているものを選びましょう。
む き実でも売られていますが、手軽に使えて便利なものの、豆は空気に触れると固くなりやすいので、さや付きを買って使う直前にさやから取り出したほうが美味 しくいただけます。しわのよらない茹で方のポイントは、ヒタヒタの水に塩を少々(うすい塩味程度)とグリーンピースを入れ点火、強火にして沸騰させ、中火 2-3分。茹でたあとは茹で汁につけたままゆっくり冷やすことです。

保存する場合はゆでてから冷凍しましょう。

生のグリンピースが出まわる時期にぜひ作って欲しいレシピをご紹介します。グリーンピースはあんまり・・・という人でも、おいしく食べられること間違いなしです!!

◆豆ごはん(4人分)の作り方

材料
・米 2カップ
・水 2と1/3カップ
・酒 大さじ2
・グリーンピース1カップ
・塩 小さじ1

1.グリーンピースは、さやから出して洗う。
2.鍋に水をグリーンピースがひたひたになる程度と、塩少々(分量外)、グリーンピースを入れ、沸騰させる。沸騰後2分間茹でる。
3.茹で汁ごと冷ます。ボールなどの器に移し、氷水の中につけると早く冷める。
4.米は洗って、炊飯器に入れ、水1合分と酒を入れて、約30分以上置いておく。
5.4に3の茹で汁を入れる。米2合分の水に足りなければ、水を足し、普通にご飯を炊く。
6.炊き上がったら、茹でたグリーンピースを混ぜ合わせて10分ほど蒸らす。蒸らしたらよく混ぜて、出来上がり。

今回のまとめ

旬のものを食べることは、美容はもちろんのこと、健康にも◎!!内面の健康が、外側の美しさの大元です。自分のカラダを作る食べ物は、きちんと選び取りたいものですね!

Category : 雑学/健康・ダイエット

記事を読んだらバナーをクリック!

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエットの豆知識へ

注目のキーワード

この記事を読んだひとはこんな記事も読んでいます