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前代未聞!なんと「バターダイエット」がブームに!

ただ今ノルウェーではバターを食べてやせよう!というダイエットが流行している模様です。
ただ今ノルウェーではバターを食べてやせよう!というダイエットが流行している模様です。

北欧のノルウェーでバターが品薄状態になり、価格が急騰!スーパーの棚からはバターが消えるという、非常事態となっています。最近ではバター90キロをドイツからノルウェーに密輸しようとしたとしてロシア人が拘束される事態も起きたとか。

原因は「バターダイエット」。

ただ今ノルウェーでは『バターを食べてやせよう!』というダイエットが流行している模様です。
そんなことがありえるのでしょうか?どう考えてもバターを積極的に食べたら、やせはしない気がしますが・・・。

このダイエットのそもそもは、低炭水化物ダイエットの考え方に由来しているようです。
炭水化物の摂取を減らしエネルギーが減った分を、動物性とはいえ自然の油脂であるバターでチャージしましょう、という理屈だということです。

業界関係者によると、ノルウェーでは今年の夏の天候不順で飼料の品質が低下し、牛乳の生産高が大きく落ち込み品薄だったところに、自然食指向、家庭料理指向の高まりでバターの需要が増え、品薄状態に一層追い打ちをかけているといいます。

ノルウェーの肥満率(BMI30以上)は約8%と欧州の中では最も低い。

EU非加盟国であるノルウェーは他の欧州諸国からの輸入は関税がかかりますが、今回の騒動を受けて政府は乳製品の関税率を引き下げ対応を図っています。

しかし販売店の多くがバターの販売制限を実施。インターネットのオークションサイトでは、500グラムのバターを通常の4倍の値段で取引されています(250グラムで1000円以上)。

海を挟んだ酪農大国のデンマークでは、空港やフェリーターミナルではノルウェーからの旅行者向けに、免税店でバターの販売を始めました。両国のテレビは、ノルウェーの首都オスロでデンマークの人たちが2000キロ分のバターを通行人に無料で配る様子を生中継で伝えています。

日本よりずっと多量のバターを日常的に食べる欧州。
この騒動を機に健康のためにも少しバターの摂取を控えてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

カロリー(エネルギー)を炭水化物(糖質)から摂るか、脂質から摂るか。どちらのほうがやせやすいのかは、人種によっても異なります。日本人を含むアジア人の多くは、炭水化物から摂ることをおすすめします。主食(米・パン)+汁物+おかず2,3品のバランスを心がけましょう。

Category : 海外 / 雑学/健康・ダイエット

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