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甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方

スイーツは「甘い」ことだけがダイエットの敵なのではなく、もちろんカロリーの高さも大きな問題。洋菓子では砂糖と一緒にバターや生クリームなどが使われることが多いですが、これがカロリーを大きく跳ね上げる要因です。

「スイーツは太りやすい」というイメージを大多数の人が持っています。
おそらく「スイーツ=甘くてカロリーが高いから太る」という公式ができあがっているのだと思いますが、実は糖質のカロリーはタンパク質(魚・肉・卵などに多く含まれる)とグラムあたり(4kcal/g)は同じです。

ではなぜ甘いものだけが「太る」と思われてしまうのでしょうか?

それは前回のGI値の話(http://microdiet.net/diet/000278.html)も関係しているのですが、まず糖質が身体の中でどう代謝されるのかを簡単に説明します。

甘いものはなぜ太る?

糖質を含む食べ物は、体内に入るとブドウ糖に分解され血液中へと流れ出します。

ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素に分解されますが、代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって体内に溜まります。
インスリンの機能は他にも中性脂肪の合成、分解の抑制などがあり、これにより糖分を一度に摂りすぎると太ってしまいます。

スイーツ=「甘い」ことだけがダイエットの敵なのではなく、もちろんカロリーの高さも大きな問題。

洋菓子では砂糖と一緒にバターや生クリームなどが使われることが多いですが、これがカロリーを大きく跳ね上げる要因です。
バター100gで745kcal、生クリームは100gあたり433kcalもあります。
油脂自体のカロリーは9kcal/gで、糖質・タンパク質の倍以上。
カロリーは摂りすぎると当然身体は代謝しきれずエネルギーとしても余ってしまい、結果、体脂肪として蓄積されてしまいます。

身体を温める食品をチョイスできるようになれば、もう上級者!餅米、かぼちゃ、しょうが、さつまいも、あんず、小豆、シナモン、ナッツ、黒ゴマなどがそうした食品です。これらは日本をはじめアジアのスイーツに多様されるものばかりですよね。

ダイエット中におすすめのスイーツとは?

ダイエット中に甘いものが欲しい場合によくオススメされるのが和菓子。
その理由は洋菓子よりも使われている原材料が低脂肪なためです。
ですのでその分カロリーが低くなります。

また、和菓子によく使われるあんこは小豆からできています。

小豆は食物繊維を多く含む食材で、100gあたり17.8g、あんこ100gあたりは5.7~6.8gを含みます。
食物繊維を多くとると血糖値を適正に調整する働きがあり、体脂肪合成が妨げる効果があります。

お茶をするなら、カフェでケーキやドーナツを食べるよりも、なるべく和のスイーツをチョイスするのがダイエット中にはオススメです。
ただし、和スイーツといってもあんこ+生クリームなど洋の要素があるものは避けましょう。

どうしても洋菓子が食べたい場合は、白い小麦粉や上白糖ではなく、全粒粉やライ麦、メープルシロップ、黒糖など精製されすぎていないものを使ったスイーツを選びましょう。
精製されすぎていない粉や糖分は血糖値の上昇を緩やかにしてくれると言われています。
前述の通り、血糖値が急上昇すると体脂肪になりやすいです。

そして身体を温める食品をチョイスできるようになれば、もう上級者!

餅米、かぼちゃ、しょうが、さつまいも、あんず、小豆、シナモン、ナッツ、黒ゴマなどがそうした食品です。これらは日本をはじめアジアのスイーツに多様されるものばかりですよね。こうした素材をスイーツに上手に取り入れることもオススメです。

今回のまとめ

甘いものを完全に絶ってストレスを溜めてしまうよりも、上手に取り入れるほうがダイエットは成功しやすいです。ただ、「太りにくい食品」でも、食べ過ぎればもちろんカロリーオーバーになってしまいます。ダイエット中のおやつは100~150kcal前後を目安にしておきましょう。

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