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ラム肉を食べてダイエット 注目成分の「L-カルニチン」

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ラム肉を食べてダイエット 注目成分の「L-カルニチン」

ジンギスカンのお店が続々オープンしだした何年か前、ラムやマトン(羊肉)がヘルシーということで脚光を浴びたのは記憶に新しいですよね。そのヘルシーとされる注目成分は、L-カルニチンです。

ジンギスカンのお店が続々オープンしだした何年か前、ラムやマトン(羊肉)がヘルシーということで脚光を浴びたのは記憶に新しいですよね。

そのヘルシーとされる注目成分は、「L-カルニチン」です。

脂質をエネルギーに変換する時に必要な成分であることから「脂肪の燃焼を助ける」とダイエット効果が期待され、テレビで紹介されたり健康食品などにも使われるようになりました。

L-カルニチンは人間の体の中で合成されるアミノ酸の一種で、体内の約60兆個の細胞それぞれ全てに存在すると言われています。

細胞内に蓄えられた脂肪酸をエネルギーを作り出すミトコンドリアに運ぶ役割を担っていますが、20代前半をピークに加齢に伴い体内のL-カルニチンは減少していきます。

L-カルニチンが不足すると脂肪酸は脂肪組織に再合成され、そのまま蓄積します

日本では50年ほど前から心臓病の治療薬としてL-カルニチンが使われていました。今でも、生まれつき脂肪をエネルギーに変えられない病気(脂肪酸酸化異常症)の治療に使われています。

透析患者や重い肝臓病のある方もL-カルニチンが欠乏しやすく、これにより不整脈や心肥大、倦怠感が生じる可能性を指摘されています。

身体を動かすエネルギーには体内の糖質がまず使われ、次に脂質の順です。ですから、L-カルニチンを摂ってやせたい場合は食事前の空腹時(=血糖値が低い状態)に運動をすると脂肪燃焼効果が高まります。

またカルニチンは血中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあるといわれています。

日本人の1日あたりの必要量は200 mgと考えられていて、厚生労働省は1日あたりの摂取目安量を約1000mgと設定しています。

サプリメントとして利用する場合、重い副作用はこれまで報告されていません。

L-カルニチンに限ったことではありませんが、ある特定の食べ物や成分の摂取だけでダイエットを成功させることは難しいです。やはり運動と組み合わせることが大切です。

身体を動かすエネルギーには体内の糖質がまず使われ、次に脂質の順です。

ですから食事前の空腹時(=血糖値が低い状態)に、L-カルニチンを摂って運動をすると、一層の脂肪燃焼効果が期待できます。
L-カルニチンは運動の30分~1時間前にはサプリメントなどで摂取しておくと良いと思います。

■L-カルニチンを多く含む食品

マトン(羊肉) 208.9 mg
ラム(仔羊)  80mg
牛肉(ヒレ肉)  59.8 mg
豚肉   35mg
鶏肉   4.55~9.10 mg
牛乳   1.9 mg
鶏卵   0.8 mg

※100gあたりのL-カルニチン含有量
※ニュージーランド食肉研究所調べ

ラムは1年未満の羊肉で、臭みがあまりないことが特徴。
マトンは成育した羊の肉で、特有の香りがするので好き嫌いが分かれますが、L-カルニチンはマトンのほうが豊富に含まれます。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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