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体脂肪を燃焼させる!?「ケトン体ダイエット」とは

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

体脂肪を燃焼させる!?「ケトン体ダイエット」とは

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

炭水化物抜きダイエット、もしくは低炭水化物ダイエットについては、以前こちらのサイトでご紹介したこともありますが(http://microdiet.net/diet/000257.html)、良くも悪くも?その究極形と言えなくもないダイエット法があります。

それは「ケトン体ダイエット」。

別名アトキンス式ダイエットとも呼ばれるこのダイエット法。

ダイエット開始から2週間ほどの間、炭水化物の摂取量を極端に減らすことで血糖値及びインスリンをコントロールし、体脂肪が消費されやすい体質を作るというもの。

そして開始2週間後、体調や体重の増減などを確認しつつ、少しずつ炭水化物の摂取量を増やしていきます。

極端な炭水化物制限を行うのは最初の2週間のみで、その後は体調や体重の経過を見ながら、徐々に炭水化物を増やしていきます。

ですので常に炭水化物を控えめにする「低炭水化物ダイエット」とは異なります。

また、制限をするのは炭水化物のみで、たんぱく質や脂質は特に制限がありませんが、もちろん食べ過ぎは禁物です。

食事から炭水化物(糖質)を極端に減らすと、すい臓でインスリンが作られず血中の糖がなくなってしまいます。

すると、身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます

このように、血液中に増えたケトン体がエネルギーとして使われている状態を「ケトーシス」と呼びます。

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

では、ケトン体ダイエット実践方法について説明します。

まず始めの2週間を第一段階として、1日の炭水化物の量を、1日の摂取カロリーの5%に抑えます

例えば、1日に2000kcal摂取している人なら炭水化物の摂取量は100kcal(25g)以内に、同様に1600kcal摂取している人は80kcal(20g)以内に減らすことになります。

この制限を続けることで、体脂肪がエネルギー源として利用される「ケトーシス状態」となります。

次に、第二段階に入ります。今度は1日の摂取カロリーに占める炭水化物のカロリーの割合を6%から始め、1週間に1%ずつ増やしていきます。

第2段階の1週目は炭水化物のカロリーは6%以内(1日2000kcal摂取してれば120kcalまで)、2週目は、7%以内(1日2000kcal摂取してれば140kcalまで)」といった具合です。

このように増やしていきますが、最終的に20%を超えないようにします。またこの時期は、自分の身体に炭水化物がどのぐらい必要なのか、適量を知る期間となります。

目標体重になればもうケトーシスの状態は必要ありませんが、炭水化物は体重が増加しない量に保ちます。

※ケトン体ダイエットでは初めに様々な反応が身体に起こります。

炭水化物をほぼ絶つ状態にするため、ケトーシスに変化するまでの間は体がだるくなったり頭がボーッとしたりします。

血中のケトン体濃度が上がり、体外へ排出するために脱水症状を起こすことがあります。水や甘くないお茶など、水分を1日に2リットルは摂って下さい。

また、ケトン体の甘酸っぱい匂い(いわゆるダイエット臭)がするようになることがあります。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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