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ダイエット中はチーズを食べる?食べない?

チーズはカルシウムをはじめとする栄養が豊富な食べ物。小学校の頃、給食でもよく個装のプロセスチーズが出たものですよね。
チーズはカルシウムをはじめとする栄養が豊富な食べ物。小学校の頃、給食でもよく個装のプロセスチーズが出たものですよね。

チーズはカルシウムをはじめとする栄養が豊富な食べ物。

小学校の頃、給食でもよく個装のプロセスチーズが出たものですよね。

日本ではなじみが深いこの「プロセスチーズ」ですが、チーズの本場であるヨーロッパでは、チーズといったら「ナチュラルチーズ」のことを指し、「プロセスチーズ」という言葉はあまり使われません。

チーズの種類は大きくこの「プロセスチーズ」「ナチュラルチーズ」の2つに分けられます。

「ナチュラルチーズ」というのは、水分を抜いた原料乳を固めて、型に入れて発酵・熟成させたもの。

牛や山羊、羊など原料乳の種類や成分、製法などによって非常に多種多様で、その数は1000種類を超えると言われています。ナチュラルチーズには乳酸菌やカビ菌が生きている状態で存在し、菌の働きによりチーズが熟成されます。

こうしたナチュラルチーズを1種類~数種類ほど加熱溶解し、乳化剤などを加えて再び成型したものが「プロセスチーズ」です。
よく目にするスライスチーズや6Pチーズなどはこれに当てはまります。
製造工程で高温にかけられ殺菌されるため、熟成はその時点で止まっています。そのため保存がきき、携帯にも便利です。

ナチュラル・プロセスどちらのチーズも脂肪分が多く、ダイエッターは敬遠しがちですが、一度に食べる量自体が少ないので、それほど気にすることはありません。
どちらのチーズも非常に栄養が豊富であることを考えると、むしろダイエット中には食べていただきたい食品です。

チーズの本場であるヨーロッパでは、チーズといったら「ナチュラルチーズ」のことを指します。

もともと高栄養である乳を原料とするチーズは、乳の栄養成分が濃縮されています。
チーズ100gを作るためには、乳は10倍の1000mlもの量が必要なのです。

日本人が慢性的に不足しがちな栄養素としてカルシウムが挙げられますが、チーズはカルシウムを多く含み、その吸収率も優れています。またチーズにはビタミンAやビタミンB2が豊富に含まれています。

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、ビタミンB2は摂取した脂肪を燃焼させ、体内に蓄積させない役割を持っていますので、ビタミンB2を含有するチーズはダイエットにピッタリなのです!

しかも牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人でも、同じ乳製品であるチーズの場合、その心配はありません。お腹の調子が悪くなるのは、牛乳に含まれている乳糖によるもの(乳糖不耐症)。チーズには乳糖が少ないため、そうした状態にはなりません。

このようにチーズはカルシウムをはじめ、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪など、身体を維持するうえで欠かすことのできない栄養素のほとんどを含む高栄養食品です。

ただ、ビタミンC、食物繊維、鉄分は不足していますので、野菜や果物と一緒に食べると良いでしょう。

今回のまとめ

おいしくて高栄養のチーズは、脂肪燃焼を助けるビタミンB2も豊富!栄養が偏りがちになるダイエット中こそ、適量を食べましょう。その際に気をつけたいチーズの種類は、脂肪分60~75%以上のタイプです。こうしたチーズは生クリームが添加されているため、脂肪分が高くなっています。口当たりが良い加工されたチーズは軒並み高脂肪ですので、栄養成分表示を確認してみてくださいね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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