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脂肪を燃焼させる、『褐色脂肪細胞』を活性化する方法

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

脂肪を燃焼させる、『褐色脂肪細胞』を活性化する方法

褐色脂肪細胞を活性化させるポイントは肩甲骨周辺を動かすこと!

余計な体脂肪を何とかしたい。
言うまでもなく、ダイエッター全員の願いです。

いわゆる体脂肪というのは「白色脂肪細胞」のことを指し、脂質の貯蔵庫として機能しているものです。
全身にあり、特に下腹部、お尻、太もも、背 中、腕の上部、内臓の回りなどに多く存在しています。

食べた物の余分なカロリーが白色脂肪細胞に蓄積され、身体に必要なカロリーが不足すると、そこからエネルギー源として利用されます。

成人の体を構成するおよそ60兆の細胞のうち、250~300億個(肥満体の人の場合は400億~600億)ほどが白色脂肪細胞であると言われています。

白色脂肪細胞は数が増える時期が決まっており、胎児の時期、生後1年あまりの時期、思春期の3期間。
しかしそれ以外にも、過度の肥満状態になると、その数を増やしてしまうのです。しかも、増えることはあっても減ることはありません。

その上、蓄積する脂肪の量次第で1つの細胞を3~4倍に膨張させることもできると言われています。脂肪がエネルギーとして利用(=燃焼)されれば、縮小します。それが、「やせる」という現象です。

脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」とは?

体内には、白色脂肪細胞に溜め込まれた脂肪を燃やしてくれる細胞もまた存在します。それは「褐色脂肪細胞」。
生まれたときには100gほどあったものが、大人になると40g程度に減ってしまい、残念ながら、増えることはありません。

白色脂肪細胞は数が増える時期が決まっており、胎児の時期、生後1年あまりの時期、思春期の3期間。

白色脂肪細胞が全身にあるのに対して、褐色脂肪細胞は首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、腎臓など存在場所は限定され、体内のエネルギーを熱に変え体温を保つ働きがあります。

この褐色脂肪細胞がきちんと働いていると、脂肪が燃焼されやすくなり、やせやすい体になるのです。

褐色脂肪細胞を活性化させるのに、最も効果的とされている方法は水泳です。体温より低い温度の水中で体温を保つために、身体は熱を生み出す必要がありますから、燃焼効果が期待できるでしょう。

プールの代わりに冷水のシャワーを浴びるだけでも、一定の効果が期待できると言われています。その場合、いきなり冷水をかけずに温水から慣らしていってください。

もっとお手軽にしたいという人は、褐色脂肪細胞の多い部位を動かすことをオススメします。

例えば肩甲骨周り。この周辺に刺激を与え、柔軟性を持たせ可動域を広くすると、褐色脂肪細胞が活発に働きだします。肩甲骨周辺を動かすことは、肩こりにも有効です。

◆褐色脂肪細胞を活性化させる、肩甲骨ストレッチの方法

1 両手を体の横に付け、脚を肩幅に広げて立ちます。そして両手を広げ、頭の上に持っていき、手のひらを合わせます。

2 頭の上の両腕を肘からできるだけ後ろに引きます。息を止めず、できるだけ肩甲骨が中央に寄るように意識して行います。

3 肩を前回り・後ろ回りさせます。ゆっくり行ってください。

4 最後は、深い深呼吸をしながら、両手のひらを背中で合わせ合掌させます。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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