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納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」の健康パワーとは

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」の健康パワーとは

粘りと特有のにおいを持つ納豆は、好き嫌いが大きく分かれる食べ物の代表格。

粘りと特有のにおいを持つ納豆は、好き嫌いが大きく分かれる食べ物の代表格。

しかし高い栄養価を持つ体に良い食品として、納豆嫌いの人にまで一般的に広く認知されており、最近は欧米でも納豆の健康効果が注目されています。

原料である大豆のタンパク質は必須アミノ酸を含んだ良質のタンパク質であり、「畑の肉」と呼ばれているほど。

ダイエット中には、タンパク質は特に必要な栄養素!

タンパク質が不足すると筋肉が落ちてしまったり、基礎代謝が下がり、太りやすくやせにくい体質になってしまいます。
また、大豆はビタミンB1・6、ミネラルが豊富なほか食物繊維が豊富ですので、ダイエット中にありがちな便秘の解消や、美肌にも効果的です。

女性ホルモンに含まれる「エストロゲン」と似た働きをする「イソフラボン」も大豆には含まれており、骨密度を維持したり、髪や肌のつや・ハリ、更年期障害の緩和などの効果があるとされています。

大豆が納豆になると、栄養価が一段と向上!

そんな高栄養価の大豆を発酵させ作られている納豆は、大豆の栄養成分がそのまま含まれています。
しかも、納豆へと変わるに当たり、更にパワーアップするのです!

体への吸収率は、大豆(加熱)のままだと65%程度ですが、納豆に加工すると80%以上に高まります。

① 体への吸収率がアップ!

納豆は加熱した大豆に納豆菌を植え付けて作られ、その発酵過程で酵素が産生されます。納豆にはタンパク質を分解する酵素が大量に含まれているため消化吸収率が良くなり、大豆(加熱)のままだと65%程度ですが、納豆に加工すると80%以上に吸収率が高まります。

② ビタミンKの量が大幅に上昇!

脂溶性の「ビタミンK」は、大豆から納豆になると大幅に含有量が上昇します。
ビタミンK1、K2があり、そのいずれにも血液を凝固させる(止血)作用、カルシウムを骨に定着させる作用=骨粗鬆症の予防などがあります。

ビタミンK1が野菜や海草類に多く含まれているのに対し、ビタミンK2は、微生物が作り出すビタミンで、納豆やチーズ、ヨーグルトなど発酵食品に多く含まれます。

③ 納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ

「ナットウキナーゼ」は、強力な血栓融解作用(血液サラサラ)を持つ酵素で、納豆のネバネバ部分に存在しています。市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができます。

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など多くの血栓性疾患の治療・予防が期待されています。

ナットウキナーゼ以外にも、納豆菌はとてもたくさんの消化酵素を作り出し、食べたものの消化を助けます。

高血圧やガンを防ぐ作用もあるとされ、成人病の多い現代人にとって理想的な食品です。

朝に食べる場合が多いと思いますが、血液サラサラ効果を期待するのであれば、夕食時に食べましょう。

というのは、血栓ができやすいのが夜~朝方。血液が固まりやすいこの時間帯にうまく力を発揮してもらうには、夜に納豆を食べることが最も効果的なためです。

夕食のご飯のお伴に、お酒のおつまみにイカ納豆や納豆巾着などなど、「夜納豆」を始めてみてはいかがでしょうか?

今回のまとめ

納豆は伝統的に健康食として食べられてきた食材です。
適量を食べている分には副作用の心配はありません。ワルファリンなどの抗凝固剤を服用している場合は相互作用に注意が必要です。念のために医師に相談してください。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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