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年越し以外でも常食したい栄養豊富な「そば」

精白米、うどんなどと比較すると血糖値の上昇率が低く、穀物類では太りにくい部類と言えます
精白米、うどんなどと比較すると血糖値の上昇率が低く、穀物類では太りにくい部類と言えます

1年の終わりの日である大晦日の夜には、年越しそばを食べる風習があります。
年越しそばの風習が広まったのは、江戸時代中頃だとされ、その起源は諸説あります。

1.「人生はそばのように細く長く生きるという意味で食べる」と健康長寿を願ったものであるとする説
2.そばが切れやすいことから、一年間の苦労や借金を切り捨て翌年に持ち越さないよう願ったという説
3.そばは風雨でたれても日に当たるとすぐに立ち直る植物なのでそれにあやかってという説

などがあります。

年越しそばは、夕食を普通に食べ、夜食として遅めの時間に食べても良いですし、夕食として食べても良いでしょう。

食べ方の決まりは特になく、かけそばでもざるそばでも好きな食べ方でOKです。
ただ、年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、午前0時までには食べ終わるようにしましょう。

穀物類No.1!そばの栄養価

そばにはビタミンAやビタミンCが含まれていませんが、その代わりに、ビタミンB1、B2が豊富に含まれています。

ビタミンB1は「疲労回復ビタミン」と呼ばれ、糖分やでんぷんなどの糖質をエネルギーに変換するのに不可欠です。
ビタミンB2には、たんぱく質や脂質、糖質などの代謝に関係する酵素を助けるはたらきがあり、栄養素の代謝を助け、成長、発育を促します。

年越しそばの風習が広まったのは、江戸時代中頃。年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、午前0時までには食べ終わるようにしましょう。

そばには植物性たんぱく質も多く、精白米の9.2%に対して12.1%と3割以上も多く含まれ、質としても良質で穀物中で最高といわれています。
また、食物繊維は精白米の約2.5倍も含まれてます。

精白米、うどんなどと比較すると血糖値の上昇率が低く、穀物類では太りにくい部類と言えます。

そばが体にいいと言われる理由のひとつが、そばに含まれる「ルチン」の効果があります。
ルチンはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用があり、そばの実の外層部分に多く含まれています。

毛細血管を強くし血圧を下げる働きがあり、心臓病や動脈硬化、高血圧の予防になると言われています。
また、すい臓の機能を活性化し、糖尿病の予防にも役立つと言われています。

ルチンをはじめとし、そばの良質な栄養は水に溶けやすい性質があるため、そばを食べ終わったら、残ったつゆに茹で汁を入れて「そば湯」を飲むようにしましょう。

今回のまとめ

栄養豊富でダイエット中の炭水化物としてもオススメできるそばですが、「そばアレルギー」を持つ人がいます。そばアレルギーの症状は重症になることがあり、命にかかわることもあります。
そば自体を食べなくても、例えばそばと同じ鍋で茹でたうどんを食べてもアレルギー症状が出る場合がありますので、十分に注意が必要です。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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