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お正月明けには胃腸に優しい食事を!

弱った胃腸のためには1月7日の七草粥だけで終わらせず、しばらく「体に優しい食事」を続けてみましょう。
弱った胃腸のためには1月7日の七草粥だけで終わらせず、しばらく「体に優しい食事」を続けてみましょう。

年末から年始にかけてはごちそうが続きお酒を飲む機会も多く、胃腸はすっかりお疲れモードになりがちです。
弱った胃腸のためには1月7日の七草粥だけで終わらせず、しばらく「体に優しい食事」を続けてみましょう。

◆暴飲暴食、刺激物を避ける

胃腸の調子がいつもと違うと感じたら、辛いものやカフェインなど刺激物や、消化に悪いもの、冷たいものは避けるのが基本です。もちろんお酒も控えます。

胃に痛みがあるようならなるべく胃を休ませることが大切なので、食欲がないときは無理に食べる必要はありません。

その際、水分補給だけは必ずしましょう。コーヒーやお茶よりも、常温の水や白湯、ハーブティーのほうが胃に刺激が少ないです。食欲が戻ってきたら、温かい汁物ややわらかく煮た野菜やお粥などを中心に食べ、徐々に食事を普段通りに戻していきます。

消化を促す意味でも、よく噛んで食べましょう。
症状が治まってきても、しばらくの間は消化に良い食事を続けましょう。

コーヒーやお茶よりも、常温の水や白湯、ハーブティーのほうが胃に刺激が少ないです。

◆胃に優しい食べ物

消化を助け体の負担を減らすことのできる「食物酵素」を多く含む食品を取り入れましょう。

胃の調子が悪いときに特に特におすすめなのは、納豆、長いも・山芋です。これらは食物酵素をたくさん含んでおり、しかも非加熱で食べられます。
というのも、酵素は熱に弱く、約50度で失活してしまうので、効率良く摂るなら生食が適しています。更に食物酵素を多く含むだけでなく、「ムチン」が含まれ、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。

胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の再生を促すビタミンU(別名:キャベジン)が多く含まれるキャベツも良いです。
この成分は胃腸薬にも配合されているもので、加熱により減少してしまうので、加熱時間は短めにしましょう。

腸の環境を整えるなら、乳酸菌を含む食材(ヨーグルトや乳酸飲料など)も効果的です。
体力の元となるタンパク質で消化に良いものは、卵、鶏のささなど脂質の少ない肉、白身魚、豆腐など。

逆に消化の悪い・胃に負担のかかる食べ物は、揚げ物、脂肪分の多い肉、青魚、ごぼうやれんこんなど繊維質の野菜、玄米、炭酸飲料、アルコール、コーヒーなど。

これらは胃腸への負担が大きいですから、調子の悪いときは控えたほうが無難です。
刺激物にカテゴライズされるカレーについては、辛みと脂質の少ないものなら食べても大丈夫ですが、市販のルーはどちらも多いので食べないほうが良いでしょう。

今回のまとめ

「医食同源」という言葉あるように、食事は体の元となるもの。
普段から自分の体調や体型の変化を感じ取れるように意識し、それに則した食事内容となるよう気を付けてみましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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