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お風呂でできる、やせやすい体づくり!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

お風呂でできる、やせやすい体づくり!

一人暮らしだとユニットバスの場合がほとんどで、簡単にシャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、お湯に浸かればリラックス・リフレッシュができるだけでなく、代謝アップでダイエット効果も期待できます。

まだまだ寒い日が続いていますね。
そんな日はお風呂に浸って、体の芯まで温まるのが一番です。

一人暮らしだとユニットバスの場合がほとんどで、簡単にシャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、お湯に浸かればリラックス・リフレッシュができるだけでなく、代謝アップでダイエット効果も期待できます。

そこで、どうせ同じお風呂に入るなら、更なるダイエット効果を期待できる入浴方法を取り入れてみましょう!

その方法とは「半復浴」

半身浴をしている人は多いかもしれませんが、寒い季節の場合は肩まで浸かることのできる反復浴のほうがおススメです。特に肩や首のこりがひどい人は、半身浴よりも反復浴のほうが向いています。

反復浴とは、高めの温度のお湯に数分ずつ出たり入ったりを繰り返す入浴法。

入浴中は体温維持のためにエネルギーが消費されるため、お湯に浸かって汗をかいていた方がその分消費カロリーの量も増えますが、反復浴は運動のように直接的にカロリーを消費してやせるというよりは、やせやすい体づくりに役立ちます

お湯に出たり入ったりを繰り返すこの入浴法は、体温が上がりやすくなり代謝が上がります。よってやせやすい体質になるということです。

また、入浴によって体が湯の水圧(静水圧)を受けると、血管、特に皮膚に近い静脈が圧迫されます。
むくんだ脚に溜まっていた血液やリンパ液が水圧によって心臓のほうへ押し戻され、心臓の働きも活発になります。

静水圧作用によって血液やリンパの流れがよくなるので、むくみや疲労回復の効果があります。

静水圧作用によって血液やリンパの流れがよくなるので、むくみや疲労回復の効果があります。

浴槽から出ると体への水圧がなくなりますから、その反動で圧迫されていた血管が拡張し全身の血行が良くなり、お湯から出た後にも体が温まっていきます。

これを繰り返す反復浴は、運動と似た効果があるとされているだけあって、実践してみると体力をかなり消耗します。

また、熱いお湯に浸かり全身の血行を良くすると、胃の働きが緩やかになり空腹感が和らぎます。
ですので、食前に入浴することで、自然と食事量を抑えることにも繋がります。

反対に、食後は消化のために胃を中心とした消化器系の内臓に血液が集中しますので、食べてすぐに入浴すると消化不良を起こす可能性があります。

食後に入浴する場合は少なくとも30分以上たってからにしましょう。

※注意

高血圧や心臓に疾患がある方、心臓の弱い方には反復浴はお勧めできません。健康な人の場合でも、体へ負担の大きい入浴法ですので、決して無理はせずに体調と相談しながら行いましょう。入浴前後の水分補給も忘れずに!

◆反復浴の方法

まず、浴槽のお湯は41~43度に設定します。

①かかり湯 1分

まず、お湯に体を慣らすために必ず湯船のお湯を体にかけましょう。脚など心臓から遠い部分からかけることによって徐々に体がお湯に慣れます。

②最初の入浴 3分

肩までしっかり浸かり3分入浴します。
→湯船は3分で上がり、髪や体を洗ったりしながら5分休憩。
3分湯船に浸かり、5分休憩を3回繰り返します。

今回のまとめ

毎日入るお風呂だから、その時間も最大限活用してやせやすい体になってしまいましょう♪
入浴前後には、水分補給も必ずしてくださいね。冷水よりも、常温か白湯だとベターです。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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