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山菜の王様「ふきのとう」「たらの芽」をおいしく食べてキレイになる!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

山菜の王様「ふきのとう」「たらの芽」をおいしく食べてキレイになる!

山菜のほのかな苦みは春の訪れを感じさせてくれ、日本の食の豊かさを実感することができますよね。

ふきのとう、たらの芽などなど、春の山菜が店頭に並ぶこの季節。

私はこの調理方法がイマイチ分からないため自ら購入することはほぼありませんが、食べるのは大好きです。
ほのかな苦みは春の訪れを感じさせてくれ、日本の食の豊かさを実感することができますよね。

種類によって多少差はありますが、山菜の栄養成分はタンパク質や脂質は少なく、ビタミン・ミネラルが多いのが特徴です
糖質は低く低カロリーで食物繊維が豊富ですので、美容に健康にダイエットにと、是非毎日食べてもらいたい食材です。

また、強い抗酸化作用を持つ「ポリフェノール類」が多いのも山菜の特徴です。
例えばふきのとうには独特な苦み成分である、フキノール酸などのポリフェノール類が含まれます。

ポリフェノール類は生活習慣病の原因になる体内の酸化に対抗する力や、老化の進行を遅らせる作用があり、苦みは胃腸の働きを促進したりストレスの緩和などに効果が期待できるという研究結果も。

春の山菜は冬の間に体に溜まった余分なものを体外に排出し、体に刺激を与えて目覚めさせる効果、そして春から強くなってくる日差し(紫外線)の対策にも役立ちます。

豊富に含まれる食物繊維は血糖値の急上昇を抑えたり、満腹感を得られやすくする効果や、お通じや美肌などダイエット中には積極的に摂るべき栄養素です。

山菜の中でも栄養面で優れているたらの芽は、「山菜の王様」言われています。カリウム・カルシウム、ビタミンB群、E、Kを多く含みます。

独特の苦み成分は「エラトサイド」と呼ばれる物質で、糖の吸収を抑制する働きがあり、糖尿病や肥満の予防にも有効と言われています。

旬のおいしい山菜を食べて、キレイにスリムを目指しましょう!

春の山菜を天ぷらなど揚げ物にするときは、あく抜きは必要ありません。煮物やおひたし、和え物などに使うときはあく抜きをしましょう。

天ぷらなど揚げ物にするときは、あく抜きは必要ありません。煮物やおひたし、和え物などに使うときはあく抜きをしましょう。

◆ふき

ほとんどが水分ですが、食物繊維や、ビタミンA、B1、B2、B3、Cなどのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラル類を多く含んでいます。カリウムは余計な塩分を排出し血圧を下げる効果、クロロゲン酸は抗酸化作用があります。独特の香りの成分は、漢方ではせき止め、健胃、浄血、毒消しなどの薬効食材として古くから利用されてきました。
<あく抜き>
鍋に入る長さに切り、まな板の上でたっぷりの塩をかけ板ずりをします。熱湯で茹でて冷水にさらし、食べやすい長さに手で折って皮をむきます。アクが気になる場合はもうしばらく水にさらします。

◆ふきのとう

ふきの花蕾(つぼみ)で、ふきよりもカロテン・ビタミンCを多く含む日本原産の山菜。フキノール酸を含み、血中のヒスタミンを減らし、抗アレルギー作用があるため花粉症への効果が期待されています。香り成分はフキノリドと呼ばれ、胃腸の働きを高める作用があります。
<あく抜き>
たっぷりの水に2時間ほど浸け、その間、水が黒ずんだら変えます。苦みが気になる時はより長く水に漬けるか、熱湯でさっと茹でると苦みが和らぎます。

◆たらの芽

栄養面で優れているたらの芽は、「山菜の王様」言われています。カリウム・カルシウム、ビタミンB群、E、Kを多く含みます。独特の苦み成分は「エラトサイド」と呼ばれる物質で、糖の吸収を抑制する働きがあり、糖尿病や肥満の予防にも有効と言われています。サイズの大きいものは苦味が出始めているものです。
<あく抜き>
塩を少々入れた熱湯で2、3分茹でます。

◆せり

春の七草として利用され親しまれている早春の山菜。
カロテンやカルシウム、カリウム、鉄分が豊富。特有の香り成分には、保温効果や発汗作用があります。
<あく抜き>
塩少々を入れた熱湯でさっと茹で、冷水にさらします。薬味や鍋に利用する場合は、洗ってそのまま使ってOK。

◆行者にんにく

香りがにんにくに似ていますが、香りの強さはにんにくよりもさらに上。しかも、にんにくの数倍ものアリシンを含んでいます。アリシンは血液サラサラに役立ち、活性酸素を除去する働きを持っています。血流の流れをよくし、がん予防にも有効です。また、強い殺菌力も持っています。
<あく抜き>
塩を少々入れた熱湯にさっと通し冷水にさらします。炒め物や薬味に使う場合はそのまま使います。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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