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「もち麦」がメタボに有効と話題に!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

「もち麦」がメタボに有効と話題に!

米に「もち米」があるように、麦にも粘りのある「もち麦」があるんです。白米と比べて食物繊維は20倍も含まれています。

「もち麦」のダイエットバワーが今注目を集めています。

もち麦とは大麦の一種で、米にうるち米(普段食べている米)と、もち米があるように、大麦にもうるち麦と粘りのあるもち性の麦があります。もち麦は後者のことです。

名前の通り普通の大麦よりもっちりとした食感と、100gあたり10g以上もの食物繊維を含んでいるのが特徴です。
ちなみに白米の食物繊維は100gあたり0.5gですから、その含有量の多さが分かりますよね。
そのため、血糖値の上昇率は白米の半分程となっています。

最新の研究で、もち麦には、内臓脂肪やコレステロールを減少させてメタボリックシンドロームを改善する効果、更には糖尿病の予防や腸内環境を整える効果もあることも分かってきています。

もち麦で最も注目すべき点は、もち麦の食物繊維の大部分を占めている「β(ベータ)-グルカン」という粘りの強い成分です。
この成分はキノコや酵母にも含まれ、同じ大麦ならうるち麦よりもち麦のほうがより多く含まれています。

β-グルカンは、胃や腸の中で他の食べ物と混ざり合い、脂質や糖質の消化吸収を抑えるはたらきを持っています。
食後の血糖値抑制効果のほか、悪玉コレステロールを減らしながらも善玉コレステロールを減らさないという特徴も併せ持ちます。
また、腸の免疫力を高めて大腸ガンの予防効果もあるとされています。

白米や白いパン、白砂糖がたっぷり入ったお菓子やジュースなど、体に消化吸収されやすい糖質の摂り過ぎは、血糖値が急上昇しやすいです。この作用を「食後高血糖」といい、食後高血糖を誘発しやすい食品は「高GI食品」と呼ばれています。

現代の食習慣は、血糖値の上がりやすいものを多く摂っている傾向があります。
白米や白いパン、白砂糖がたっぷり入ったお菓子やジュースなど、体に消化吸収されやすい糖質の摂り過ぎは、血糖値が急上昇しやすくなります。
この作用を「食後高血糖」といい、食後高血糖を誘発しやすい食品は「高GI食品」と呼ばれています。

食後高血糖によって、糖を処理するためのホルモン「インスリン」がすい臓から多量分泌され、体に必要以上の糖は脂肪細胞として蓄積してしまいます。
ですので、白米を食べるなら食物繊維の豊富なもち麦を混ぜた麦ご飯にするほうが食後高血糖を抑え、インスリンの分泌量が少なくなる効果があります。
つまり白米よりも、もち麦ご飯にしたほうが太りにくいということになります。

もち麦は白米に混ぜてもち麦ご飯にするだけでなく、サラダやスープなど様々な料理に使うことができます。

調理方法は、沸騰したお湯にもち麦を入れ15分ほど茹でて使います。
茹でたもち麦はざるにあけて、そのままサラダやお汁粉、スープや麻婆豆腐に入れても良いです。米と同じ要領でリゾットに使っても美味です。

一度に多く茹でておいて、冷凍しておくことも可能です。小分けにしておけば、いつでも手軽においしいダイエットメニューを作ることができます。

もち麦が手に入りにくい場合は、普通の麦を使っても良いでしょう。β-グルカンはもち麦のほうが多く含まれますが、その他の栄養価は大きく変わりません。もち麦と同様に調理すればOKです。

今回のまとめ

日本人の食物繊維の摂取量は減ってきています。普段の白米にもち麦(大麦でも可)を3割ほど混ぜて常食すれば、不足分の解消に役立ちます。
ダイエット中は特に食物繊維が不足しがちになるので、積極的に麦を取り入れてみてはいかがでしょうか?

Category : 雑学/健康・ダイエット

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