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梅雨明け直後に患者が急増!熱中症の予防と対策

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

梅雨明け直後に患者が急増!熱中症の予防と対策

梅雨が明けると熱中症になる人が急増します。暑さにまだ体が慣れていないためか、特に梅雨明け直後が多いそうです。

めまい、だるさ、食欲不振...もしかしてもう夏バテ?と感じたら、それはもしかすると熱中症の初期症状かもしれません。

梅雨が明けると熱中症になる人が急増します。
暑さにまだ体が慣れていないためか、特に梅雨明け直後が多いそうです。

暑い日はもちろんですが、それほど暑さを感じない程度の気温でも、年齢、体調、水分量、環境、運動の強度や労働の程度などのいろいろな要素によって、熱中症の症状を起こすことがあります。

熱中症というのは、体から水分が失われる"脱水"が最初に起きる病気です。
この脱水状態は、脱水症になりかけていても自覚症状がないため「かくれ脱水」と呼ばれています。
かくれ脱水は熱中症の最初の段階です。

熱中症は人によって症状の重さや進行度は異なりますが、必ず最初の段階にこのかくれ脱水があります。
そして実は夏バテも隠れ脱水が原因の場合が多いです。

熱さを感じると、体は体温を調整するために汗をかいて内部の熱を外に出します。
その結果、体からは水分が失われ脱水状態になります。

失われるのは水分だけでなく、同時にナトリウム(塩分)も失われます。
体内の水分が不足すると血流量が減り、血圧が下がります。
その影響によりめまいや頭痛、集中力の低下、胃腸の機能が低下し食欲不振などが起こります。

またナトリウムの不足は、神経や筋肉に影響を与え、足がつったり、しびれや脱力といった症状が起こります。

ここで水分とナトリウムの補給をしないと、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなります。これにより体内に熱がたまり、熱中症の症状が現れ始めます。

すだれは窓の外にかけるものなので、カーテンと違い部屋に日光が入らないため、室温が上がるのを防ぐのに効果的です。

◆熱中症の症状と予防

<症状>

初期症状として、めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗などが見られ、症状が重くなるにつれて頭痛・吐き気・倦怠感(体のだるさ)・虚脱感(体に力がはいらない)・集中力や判断力の低下などが見られます。
さらに進行すると、意識障害(呼びかけに反応が乏しかった、反応がなくなる)・けいれん・高体温などの症状が見られます。

<予防>

●水分

なんといっても水分補給が最重要です。特にのどが渇いていなくてこまめに水分を摂りましょう。のどの渇きを感じた時ではもう遅いという説もあるほどです。
200ml程度の水を一気飲みではなく、口の中で一旦噛むように、ゆっくり飲みましょう。
特に高齢者や子供はこまめに飲むようにしてください。

熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する体の調整機能も低下しています。子供も体の調整機能が未発達なため、注意が必要です。

水分は基本的には水やお茶でOKですが、スポーツドリンクのほうが体へ吸収されやすいです。

●塩分

水分と塩分・糖分が摂れ、吸収が良いスポーツドリンクは夏場に最適ですが、カロリーが気になるダイエッターにとっては、やはり水やお茶にしておきたいところ。

そこで塩分補給にオススメしたいのが、梅干しです。塩分、クエン酸、ミネラルなどが摂れ、カロリーも微々たるもの。最近ではコンビニのお菓子コーナーでも売っていますから、間食に食べるのも良いですね。

●環境

意外にも室内で熱中症を発症するケースが多く見られます。

節電のためや我慢をせずに、扇風機やエアコンを使った温度調整、室温が上がりにくい環境の確保(換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)をしましょう。

●外出
外出時には日傘や帽子の着用をし、こまめに休憩を。服は通気性の良い、吸湿・速乾のものを着用しましょう。

最近では体を冷やすスプレーや、保冷効果のある商品などがたくさん販売されていますので、熱い場所に行く際にはこうしたものを利用しましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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