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生食すれば医者いらず!大根おろしの薬効

大根に含まれる酵素には、アミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などがあり、生食することで消化を助ける力を発揮します。

昔から「大根おろしに医者いらず」という言葉があるように、大根おろしは様々な面から体に良く薬効があるとされています。

淡泊な味の大根は煮物や炒め物でもおいしく食べられますが、薬効を考えたら生で食べるのが一番です。なぜなら、大根に豊富に含まれるビタミンCや消化酵素、辛み成分は加熱すると、大幅に減少してしまうからです。

生で大根を食べるなら大根おろしが最適!栄養素を損なうことなく量もたくさんいただくことができます。

大根おろしにするメリットその①『酵素』

生の大根には酵素が豊富に含まれています。
アミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などがあり、生食することで消化を助ける力を発揮します。

酵素は熱に弱く、50℃前後の温度で失活してしまうので、効果的に摂るなら加熱をせず生で食べる必要があります。

揚げ物、青魚などの油っこい食べ物に大根おろしを添えるのも、実は理にかなった食べ方だったのです。さっぱりと食べられるだけでなく酵素パワーで消化を促す効果が得られます。

大根おろしにするメリットその②『辛み成分』

大根をすりおろすことで生まれる辛み成分イソチオシアネート
ツーンと来る香りの元の成分で、わさびにも含まれています。

大根以外の野菜なら、キャベツやブロッコリーや白菜、カブ、高菜などアブラナ科の野菜に多く含まれています。
これら辛みをほとんど感じない野菜の場合は、グルコシノレートという配糖体の形で含まれており、体内でイソチオシアネートに変わります。

大根のイソチオシアネートは初めから大根の中に存在しているのではなく、おろしたり切ったりすることで細胞が壊れ、イソチオシアネートの前駆物質「グルコシノレート」と「ミロシナーゼ」という酵素が化学反応を起こしてイソチオシアネートになります。この化学変化を起こさせるには、すりおろすのが一番良い方法です。

大根は葉に近い上が甘く、下が辛いと言われていますが、実は内側が甘く、外側が辛いのが本当だそうです。

イソチオシアネートには解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用があり、食中毒予防、発がん抑制、血液サラサラ効果で血栓予防、消化促進、抗酸化作用により美肌やアンチエイジングの面でも効果があるとされています。

特に大根の先端部分と皮に多く含まれているので、先端部分を皮ごとすりおろすとたくさん摂取することができます。

イソチオシアネートを生成する際に必要な酵素もまた熱に弱いため、加熱調理してしまうと生成が阻害されてしまいます。そのため大根おろしは酵素・イソチオシアネートの両面で、生食の必要があります。
加熱しないことで、ビタミンCも失うことなく摂ることができます。

また、生成されたイソチオシアネートは時間が経つにつれて分解が進んでいくので、早めに食べましょう。ある実験データによると15分程で半減すると言われています。

これらの要素をまとめると、大根のイソチオシアネートを最も効率よく摂るには、大根の先端部分を皮ごとすりおろして15分以内に食べるということになります。


◆大根をおろすコツ

大根をおろすときは、皮付きのままが良いです。ビタミンやイソチオシアネートは皮に多く含まれるためです。おろし器と大根の切った面が直角になるようにおろすと、繊維が細かくなり口当たりがよく仕上がります。

時間がたつとイソチオシアネートは揮発し、辛みがなくなります。大根おろしは食べる直前におろし、すぐに食べきるようにしましょう。

また、大根は葉に近い上が甘く、下が辛いと言われていますが、実は内側が甘く、外側が辛いのが本当だそうです。

下が辛いとされているのは、下に行くほど辛い部分の層が厚くなるため。
甘い大根おろしを作りたい時は内側を、辛い大根おろしを作りたい時は外側をおろせば、好みの味の大根おろしを作ることができます。


◆大根おろしのパワーを利用した民間療法

・大根のおろし汁でうがいをすると、口内炎や虫歯、歯肉炎など口の中の炎症に効くと言われています。これはイソチオシアネートの持つ殺菌作用によるものと考えられています。

・大根おろし汁に蜂蜜を加えて飲むと、咳や喉の痛み、声枯れ、二日酔いに良いとされています。

今回のまとめ

大根のビタミンCは100gあたり11mgで他の野菜や果物と比べてやや少なめですが、皮に多く含まれているので、やはり皮ごとすりおろすのが良いです。
皮にはビタミンPも含まれていて、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用があるとされています。

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