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ダイエットにも健康にも効くグルテンフリーダイエットとは?

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ダイエットにも健康にも効くグルテンフリーダイエットとは?

欧米では、食品のパッケージにもグルテンを含んでいないという意味の「Gluten free」が表示されているなど、消費者のニーズが高いことも伺えます。

食品に含まれる"グルテン"というものをご存知でしょうか?
グルテンとは小麦、大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質の一種で、パンやうどんのもちもち感や弾力の素になる働きをするもの。

このグルテンを含む麦製品なるべく摂らず、代替品を用いる『グルテンフリーダイエット』というものがあります。
この食事法は、そもそもはグルテンに反応する病気セリアック病(小腸が炎症を起こして栄養吸収ができなくなる病気)やグルテンアレルギーの人たちの為のものでした。

アメリカやカナダでは約130人に1人がセリアック病と言われていることもあり、食品のパッケージにもグルテンを含んでいないという意味の「Gluten free」が表示されているなど、消費者のニーズが高いことが伺えます。
グルテンはアレルギーや病気に関わる他、中毒性や血糖値が上がりやすいといった問題があるとされています。

これに注目したのが健康志向のハリウッドセレブたち。
アレルギーのない健康体の人たちが取り入れたところ、「体調が良くなった」、「やせた」といった声が広まり、ヘルシーでダイエットにも効果があるとされ、美容・健康志向の高い人たちの間で新しい食習慣として知られ始めています。

■グルテンフリーによる効果

グルテンフリーの食事効果は、実践した人たちによると目覚めがすっきりする、美肌、便秘解消、免疫力が上がる、中性脂肪を下げる、過剰な食欲の抑制、減量効果などが挙げられています。

パンやパスタなど食の欧米化が進む日本の食卓ですが、日本の伝統的なメニューを中心にするだけでグルテンの少ない食事内容が実現できます。

セリアック病やグルテンアレルギーの予防・改善以外のこれらの効果については、医学的に証明されているわけではないようですが、実際に効果を感じている人が多くいるのも事実。また、グルテンアレルギーは自覚していない人も多く、グルテンフリーの食事法を始めてみて体調が良くなることで後から気づくという人も少なくないといいます。

グルテンが含まれている食品は、うどん、ラーメン、そうめん、お好み焼き、パン、パスタ、ピザ、ケーキ、クッキー、お麩、餃子や春巻きの皮、市販のカレーやシチューのルー、醤油......など、かなり多岐に渡ります。

小麦をはじめとする麦を使った食品は実にたくさんあり、完全にグルテンフリーにするのはなかなか難しいですが、アレルギーや病気でなくダイエットが目的であれば完全に除去する必要はありません。
お米や雑穀、玄米を主食とした和食にすれば、自然とグルテン量の少ない食事になります。

肉や魚はパン粉や小麦粉など衣を付けない調理法にしましょう。更にグルテンを減らしたいなら、醤油や味噌は小麦アレルギー対応のものが市販されていますので、そうした商品を利用すると良いです。

グルテンを含む食品の代替品の例としては、麺類ならそば(なるべくそば粉100%のもの)、お米の麺(ビーフンやフォーなど、ライスヌードルの表示があるもの)、春雨など。パンであれば最近では米粉、大豆粉を使ったものもよく見かけるようになってきたので、そうしたものを利用すると良いでしょう。

パンやパスタなど食の欧米化が進む日本の食事情ですが、日本の伝統的なメニューを中心にするだけでグルテンの少ない食事内容が実現できます。
完全に除去しようとすると、外食や出来合いのお惣菜も選べる範囲が激減してしまいます。
頻度が高くなければ避けなくてもOK!

グルテンフリーダイエットに挑戦するなら、まずはパンやパスタを減らしてお米に変えることから始めてみましょう。

今回のまとめ

日本での認知度はまだ低いですが、欧米ではグルテンフリーがかなり浸透しており、ファーストフードでさえグルテンフリーのメニューを置いているところもあります。
アレルギーや疾患のある人が多いためだとは思われますが、日本でも選択の幅が広がり、多様性のある社会になることを願わずにはいられませんね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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