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座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!

しかもひざを曲げたまま歩くと太ももの前面の筋肉が使われ、ヒップアップのための筋肉は使われません。結果、太ももにばかり筋肉が付いてしまいます。

知らず知らずのうちに、「垂れヒップ」になる生活をしてはいませんか?
ヒップは脂肪が多く女性らしい丸みを作ってくれますが、下に垂れやすいという悩ましい部分でもあります。

垂れヒップにならないためには、生活の中で気をつける姿勢がいくつかあります。ポイントは骨盤を後傾させないこと!これに気を付けるようにすると、お尻は垂れずに上がってきます。

まず座り方です。
椅子に浅めに腰掛け、上半身を背もたれに寄りかかると「仙骨座り」になってしまいます。この仙骨座りは腰の骨が曲がり腰椎に負担がかかり、骨盤が後傾し開いてしまうだけでなく腰を痛める原因にもなります。骨盤を立てて座る「坐骨座り」をしましょう。

坐骨は骨盤の下にあり、座ったときに椅子の座面に触れる部分です。坐骨が椅子の座面に直接当たるように座り背筋を伸ばすことで、理想的な姿勢が保たれます。
もし背もたれに寄りかかるなら、仙骨座りにならないようにお尻から背もたれにくっつくように深く座り、背筋を伸ばして座りましょう。

椅子ではなく床に直接座る際には、正座をして足の裏を重ねずにまっすぐにし、背筋を伸ばします。足の裏を重ねると骨盤が後傾し左右にも歪みます。またペタンコ座りは骨盤が歪むだけでなく、O脚の原因になります。

普段椅子に座る際に、姿勢に少し気を付けるだけでヒップアップに繋がります。

次に歩き方のポイントです。
ヒールを履いた人に多いのが、ひざを伸ばさずに曲げたままの歩き方。これは骨盤が後傾している状態になりお尻が垂れ下がる原因となってしまいます。しかもひざを曲げたまま歩くと太ももの前面の筋肉が使われ、ヒップアップのための筋肉は使われません。結果、太ももにばかり筋肉が付いてしまいます。

ひざとももの裏を伸ばすようにして大股で歩くようにすると、ヒップアップ効果が得られます。ヒールの高い靴でひざを伸ばして歩くのが困難であれば、ヒールの低い靴に変えることをお勧めします。

■ヒップアップエクササイズ

キュッと上がったヒップは脚が長く見え、スキニーパンツやピタっとしたスカートも恰好良く着こなすことができます。

座り姿勢や歩き方など日常生活での姿勢に気を付けるほか、ヒップアップのためのエクササイズも取り入れてみましょう。ヒップはエクササイズ効果が得られやすい部位ですから、毎日続けてみてください。

①うつぶせに寝て、ひじを曲げ両手はあごの下に。両足は肩幅ほど開き、足の甲が床につくようにして伸ばします。

②息を吸いながらゆっくりと、片側の脚を付け根から上げます。ひざが曲がらないように気をつけましょう。息を止めずに呼吸をしながら、その状態で10~15秒ほどキープ。

今回のまとめ

日本人の骨格や筋肉の付き方・生活スタイルなどは、欧米人と比べるとどうしてもヒップが垂れやすい傾向にあります。
ですが姿勢を気を付けることで骨盤の後傾は避けられます。まずは普段の姿勢や歩き方を見直してみてはいかがでしょうか?

Category : 雑学/健康・ダイエット

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