MICRODIET.netとは?サイトマップ

RSSMICRODIET Online

microdiet.netは、女性のキレイを応援するダイエット・美容のニュースサイトです。

ダイエット・健康・美容のアレ・コレがわかるマイクロダイエットネット

雑学/健康・ダイエット


冬が旬の根菜類には体を温める作用が!

根菜類は固いものがほとんど。煮込み料理やスープなど、温かい料理にして食べましょう。ただし根菜類は糖質が高めなので、食べ過ぎには気を付け、あくまでも適量にしておきましょう。

食品には体を温めるもの・冷やすものがあります。

体を温めてくれる食品は、にんじん、ごぼう、しょうがなど、土の中にできる野菜=根菜類、冬が旬であるものが多いのが特徴です。反対に体を冷やす食品は、レタス、きゅうり、トマト、なすなど、夏が旬で、生で食べられるもの、南方が原産のものが多いです。夏は体を冷やすもの、冬は体を温めるものが旬とは、自然の恵みはよくできているものですよね。旬の物を食べることは、体にとって必要なことと言って良いでしょう。

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、それは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています。

ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。

【体を温める根菜類】

根菜類は固いものがほとんど。煮込み料理やスープなど、温かい料理にして食べましょう。
ただし根菜類は糖質が高めなので、食べ過ぎには気を付け、あくまでも適量にしておきましょう。

●にんじん
強力な抗酸化力を持つβカロテンが豊富です。粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保ち、眼精疲労、美肌、風邪の予防に効果があります。食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム、リンなど多くの成分を含んでおり、バランスのとれた野菜です。生で食べるよりも油で調理する方がカロテンの吸収率が高くなります。

夏は体を冷やすもの、冬は体を温めるものが旬とは、自然の恵みはよくできているものですよね。旬の物を食べることは、体にとって必要なことと言って良いでしょう。

●ごぼう
言わずと知れた、食物繊維が豊富な野菜の代表格です。100gあたり5.7gもの量を含んでいます。
食物繊維は便秘解消のほかに、体に有益な腸内の善玉菌を増やして、ビタミンB群やビタミンKなどの栄養を合成する働き、腸からの糖分の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇の防止、糖尿病予防、体内の余分な塩分やコレステロール、老廃物を排出、大腸がん予防など様々な働きがあります。

●里芋
里芋の主成分はでんぷん質ですが、他の芋類と比較すると水分が多いので芋類の中ではカロリーは低め。独特のぬめりは「ガラクタン」という炭水化物とタンパク質の結合した粘性物質によるもので、免疫力を高めたり、ガン予防に良いとされています。また、ぬめり成分には「ムチン」という物質も含まれ、胃腸の潰瘍を予防、肝臓を強化する働き、タンパク質の消化・吸収を助ける作用などがあります。

●さつま芋
ビタミンB1、C、食物繊維、カリウムなどが含まれています。ビタミンB1は糖質を代謝する働きがあります。また、さつま芋にはりんごの10倍以上のビタミンCが含まれ、しかも加熱調理しても壊れにくいのが特徴。美肌や風邪予防に効果的です。さつま芋を輪切りにしたときに出てくる白い乳液状の成分「ヤラピン」には、胃の粘膜を保護したり、腸のぜんどう運動を促進し便通を整える作用があり、加熱しても変質しません。さつま芋が便秘に効果があるのは豊富な食物繊維とヤラピンの相乗効果によるもの。

●かぶ
かぶの白い根の部分は淡色野菜、葉は緑黄色野菜に分類されます。根の部分はビタミンCや酵素を多く含み、生食することで効率的に摂取することができます。酵素のジアスターゼは消化吸収を助けるなど、胃腸を整える効果があります。葉は緑黄色野菜で、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などが含まれ、七草粥の「春の七草」のうちの一つです。

●しょうが
しょうがにはたくさんの辛味成分が含まれていて、主なものは、「ジンゲロール」、「ショウガオール」、「ジンゲロン」などです。この中で体を温める作用が強いのがショウガオール。胃腸の血行をよくする働きがあり、体の中心部を温めます。ジンゲロールは、生のしょうがに多く含まれ殺菌作用を持っています。そしてジンゲロンはしょうがを加熱したときにジンゲロールが分解されてできる成分で、脂肪分解を促す酵素「リパーゼ」を活性化させる作用があります。

●大根
大根は水分が多く生で食べると体を冷やしますが、加熱調理することで体を温めてくれます。ただ生食したほうが大根の栄養素を余すことなく摂取できるのも事実。特に多く含まれるビタミンCと酵素は加熱により失われやすく、生食することで効率的に摂取できます。アミラーゼというデンプン分解酵素が含まれ消化を促進する作用があり、胃もたれ、胸やけ、二日酔いに効果的です。葉はカロチン、ビタミンCが豊富で鉄分も含み、かぶと同じく七草粥の「春の七草」のうちの一つです。

今回のまとめ

体を温めるものを食べれば、血行が良くなり代謝アップ!
やせやすい体づくりは、体を温めることがとても重要です。

Category : 雑学/健康・ダイエット

カテゴリTOPへ戻る

TOPページへ戻る

マイクロダイエット公式

サニーヘルス公式オンラインショッピング

注目のキーワード

カテゴリー

雑学/
健康・ダイエット

ハロウィンといえばかぼちゃ!丸ごと食べて美肌や風邪予防に

掲載日:2018.10.19

雑学/美容

今からでも遅くない!O脚を直して美脚&脚長に

掲載日:2017.02.06

ニュース

マイクロダイエットリゾット&パスタシリーズニューアル

掲載日:2013.12.16


人気記事ランキング

  1. ヨーグルトは夜がオススメ!夜ヨーグ

    ヨーグルトには乳酸菌などの善玉菌がたっぷり含まれています。 善玉菌の働きは、悪玉

  2. 女優やモデルも「白湯」の虜に!飲む

    白湯(さゆ)というと、赤ちゃんや体の弱っている人が飲むものというイメージがあるの

  3. 「もち麦」がメタボに有効と話題に!

    「もち麦」のダイエットバワーが今注目を集めています。 もち麦とは大麦の一種で、米

  4. 食事代わりにお菓子を食べている人は

    やせたい。でもお菓子やスイーツがどうしても食べたい...じゃあ、いっそのこと食事

  5. 低糖質・高タンパクの煮干しダイエッ

    カタクチイワシなどの小魚を煮て干す工程を経て作られる、煮干し。 出汁用やおつまみ

人気記事ランキング

  1. ダイエット中に太らないアイスの選び

    アイスの美味しい季節となってまいりました! でも冷たくて甘いアイスには、多量の砂

  2. 太るサラダとダイエット向きサラダ 

    美容や健康、ダイエットなどのために、積極的にサラダを食べる人は多いと思いますが、

  3. 生食すれば医者いらず!大根おろしの

    昔から「大根おろしに医者いらず」という言葉があるように、大根おろしは様々な面から

  4. 「固太り」ってどうしたらいいの?原

    これらの項目に当てはまる人は、「固太り」をしているかもしれません。 ・太っていて

  5. 冬が旬の根菜類には体を温める作用が

    食品には体を温めるもの・冷やすものがあります。 体を温めてくれる食品は、にんじん

  1. 栄養なんてある?と思われがちな「ジ
  2. 体脂肪を燃焼させる!?「ケトン体ダ
  3. 野菜ジュースを飲めば、野菜を食べる
  4. 体に良い油・悪い油、種類を知ってキ
  5. パスタの太りにくい食べ方
  6. バターとマーガリンどっちを選ぶべき
  7. 1日10分で脂肪燃焼!なわとびダイ
  8. ダイエットに使い分けたい「水溶性食
  9. お肌のお手入れ摂るならどっち?!
  10. ハロウィンといえばかぼちゃ!丸ごと


サニーヘルス公式オンラインショッピング

サニーヘルス 口コミ・レビュー

みんなの体験談

画像で記事を探す









カロリーセーブスーパー公式サイトはこちら

ダイエット体験談



[PR]

話題のダイエット方法ならe-dietnavi「イーダイエットナビ」

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエットの豆知識へ

SSL グローバルサインのサイトシール

(C) Copyright 2018 Sunny Health. All Rights Reserved.