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冬のトラブルにはちみつが有効

はちみつというと糖分の塊だと思われがちですが、実は様々な栄養素が含まれています。
はちみつというと糖分の塊だと思われがちですが、実は様々な栄養素が含まれています。

のどの痛みや咳止めに"はちみつ"が有効だということをご存知でしょうか?

「はちみつの歴史は人類の歴史」という言葉があり、古来より食用や喉の痛みを抑えるだけでなく、火傷や擦り傷、湿疹、口内炎など、幅広く薬用としても使われてきました。

紀元前1550年に書かれた古代エジプトの医療書「エーベルス・パピルス」には、はちみつを薬として使う方法についての記録が残っています。

はちみつというと糖分の塊だと思われがちですが、実は様々な栄養素が含まれています。ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄のミネラル類、アミノ酸、酵素などを含有する、栄養豊富な食品です。

はちみつは砂糖よりもカロリーが低く、100gあたりのカロリーは砂糖が348キロカロリー、はちみつは294キロカロリーです。しかもはちみつのほうが甘味を感じやすいので、砂糖よりも少量で済むだけでなく、血糖値の上がる速度を示す「GI値」は砂糖109に対しはちみつは75。美容や健康を意識するなら、砂糖よりの代わりにはちみつを利用すると良いでしょう。

【はちみつを使った民間療法】

●のどの痛み、せき

はちみつには喉の炎症を和らげる効果があると言われています。多くの喉飴にはちみつが配合されているのも、その効果を期待してのもの。

喉の調子が悪い時、咳が出たりなど風邪による喉のトラブルには、白湯にはちみつを小さじ2~3杯溶かして飲みます。喉の痛みや咳が和らぎます。

風邪の予防だけでなく、口臭予防にも効果を発揮します。はちみつを溶かした白湯で口をゆすいでから歯磨き・舌磨きをしてみてください。

安価なものからとても高価なものまではちみつも千差万別です。高いものほど良いという訳でもありませんが、極端に安いはちみつは避けたほうが良いです。

●口内炎の治療

はちみつには抗炎症作用があるとされ、口内炎ができている部分に直接塗ると効果があります。ただ、そのまま付けると痛みを伴うことがありますので、その場合は水で薄めて口に含みます。10倍ほどに薄めても効果は期待できます。はちみつはビタミンB1、B2を含んでいるので、日常的に口にすることで、口内炎の予防にもつながります。

口唇の荒れ、口角炎

はちみつは天然の保湿剤です。カサカサ・ヒビ割れの荒れた唇や口角炎には、直接はちみつを塗り、ラップをして10分置きます。ラップをはがせば症状がかなり改善されていますよ。

【はちみつの選び方】

安価なものからとても高価なものまではちみつも千差万別です。高いものほど良いという訳でもありませんが、極端に安いはちみつは避けたほうが良いです。

「純粋はちみつ」の表示があるものを選ぶようにしてください。「加糖はちみつ」や「精製はちみつ」というものもありますが、こうしたものは、はちみつが本来持つパワーが精製の段階で失われてしまっています。

純粋はちみつの中でも、良いものは特にこうした特徴があります。

・透明度が低く濁っているもの
・泡があるもの・白い層ができていたり、結晶化しているもの

購入する際の参考にしてみてくださいね。

今回のまとめ

1年で最も寒さが厳しい1~2月は風邪が流行します。「朝起きたら喉が痛い…」そんな時、はちみつをゆっくりなめるだけでも喉に良い効果が得られます。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。ごく稀にボツリヌス菌が含まれている場合があり、これを乳児期の赤ちゃんが摂取すると、ボツリヌス中毒を起こす危険性があるためです。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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