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酸っぱ~い梅干しの様々な効能

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

酸っぱ~い梅干しの様々な効能

「梅干し」という言葉を聞いた、写真を見ただけでも口の中に唾液が出てくるほど、酸っぱいイメージが強烈です。

梅の花は、春の訪れをいち早く知らせてくれます。
その開花は、1月下旬~5月上旬までの約3ヶ月の期間をかけ、日本列島を北上していきます。

梅の花は小さくかわいらしいですが、「梅干し」となるとその言葉を聞いただけでも口の中に唾液が出てくるほど、酸っぱいイメージが強烈です。この酸味のため梅干しは好みが大きく分かれる食品でもありますが、梅干しには様々な効果があります。

●脂肪燃焼・疲労回復効果
梅干しには酸味の成分である「クエン酸」が含まれています。クエン酸は体内のエネルギー産出において重要な役割を担っています。

食事から摂った糖質、タンパク質、脂質のエネルギーや、疲労の原因物質である乳酸などを分解しエネルギーに変換するサイクルの事を「クエン酸サイクル」といいます。クエン酸サイクルが潤滑に回っていないと、糖質や脂質の代謝がスムーズに行われず、また疲労物質の乳酸が溜まり、やせにくくなったり、疲れが取れない、疲れやすいといった症状が現れます。
逆にクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになり、疲れにくく、太りにくい体質になります。

●食欲増進効果
梅干しの食欲増進効果は昔からよく知られています。
梅干しはクエン酸をはじめとする様々な有機酸を含んでいるため、唾液の分泌を促進し、胃を刺激することで胃酸の分泌を促進する働きがあり、胃腸が活発に働き食欲が湧いてくるといわれています。こうした効果があり、またさっぱりと食べられる梅干しは、特に病中病後や夏場に最適です。

●血流改善効果
血液がいわゆる「ドロドロ」の状態だと、心筋梗塞や脳梗塞、高血圧、動脈硬化などを引き起こす原因になります。梅干に含まれるクエン酸には血液の流れを良くし、血栓を防ぐ作用や血管の老化を防ぐ働きがありますので、これらの疾患の予防や改善に役立ちます。
血流が良くなることで細胞の新陳代謝も活発になり、ダイエットやアンチエイエジングにも効果的。

梅干しが酸っぱくて苦手と言う人は、梅酢、梅肉エキス、梅酒などを利用してみてはいかがでしょうか?晩酌を梅酒にしてみるのも良いですね。

●二日酔い防止
梅干しには肝機能の働きを高めて、肝臓の解毒作用を助けてくれる作用、そしてTCAサイクルを潤滑にすることにより、アルコールの代謝を促す作用があります。
二日酔いの時には、梅干しを熱いお湯に一粒入れ潰して飲んでみてください。

●アルカリ性食品
梅はそのままだと酸性ですが、体内に入り分解されることによりアルカリ性に変化します。よってアルカリ性食品に分類されます。
多くの海外セレブが実践するダイエット法に「アルカリ性ダイエット」というものがあります。食べ物を酸性とアルカリ性に分類し、食事の大半をアルカリ性の食品にすることで肝臓や腎臓の負担を減らし腸の働きを活発にするなどによって、やせやすい体質になるというもの。逆に酸性の食品は肝臓や腎臓に負担を与えると言われています。

●抗菌効果
梅干しをお弁当に入れると悪くなりにくいと昔から言われているように、抗菌作用があることが科学的にも認められています。梅干しには食中毒菌である「黄色ブドウ球菌(MRSA)」や「病原性大腸菌(O-157)」といった食中毒菌の増殖を抑制する作用(制菌作用)があり、食中毒を予防する働きがあることが研究により明らかになっています。

日本に昔から伝わる梅干し。梅干しが酸っぱくて苦手と言う人は、梅酢、梅肉エキス、梅酒などを利用してみてはいかがでしょうか?梅干しだけでなく、これらも同じような効能が期待できます。

 

Category : 雑学/健康・ダイエット

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