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サッカーW杯 日本代表がベストを尽くすために欠かせない「24人目の代表」とは

カテゴリー:海外 / 雑学/健康・ダイエット

サッカーW杯 日本代表がベストを尽くすために欠かせない「24人目の代表」とは

運動量が多く消耗の激しいアスリートにとって、食事は非常に重要なファクターであることは周知の通り。W杯日本代表メンバーは、西シェフがロッカールームに用意するおにぎりを、試合後に食べているそうです。

サッカーW杯、日本代表の23人の選手たち。

実は、「24人目の代表」が存在することをご存知でしょうか?それは代表メンバーの専属シェフである、西芳照(にし よしてる)シェフ。

運動量が多く消耗の激しいアスリートにとって、食事は非常に重要なファクターであることは周知の通りですが、海外での食事環境は衛生面、食材、味付けなど日本とは何かと異なるものです。
選手たちが持てる力を発揮できるように、安心して食べられる衛生的で美味しい料理を振る舞い、選手たちを食事面だけでなくメンタル的にもサポート。
そんな食事を提供しているのが西シェフなのです。

味やメニューの充実もさることながら、西シェフがリクエストを聞きながら目の前で調理を行う「ライブクッキング」も選手たちに大好評だとか。
食事会場にガスコンロを持ち込み、肉料理やパスタ、うどんなどを目の前で作りあげ、出来立てを食べられるスタイルは目にも舌にも満足感があり、選手やスタッフの雰囲気づくりという面でも一役買っているようです。

■疲労を残さない食事とは

アスリートの食事で重要なポイントとなるのは、糖質(炭水化物)とタンパク質を多く摂り、脂質は控えること。試合の3時間前には、うどんやおにぎり、バナナなど消化が良くエネルギー変換の早い糖質が多いものを食べ、そして試合が終わってすぐ(30分以内)におにぎり、サンドイッチ、果物などを軽く補給します。運動後すぐに糖質を摂ると、体力回復に効果的とされているためです。
W杯日本代表メンバーは、西シェフがロッカールームに用意するおにぎりを、試合後に食べているそうです。

アスリートのエネルギー消費量は、一般人とは比較にならないほど多いですから、普通の運動量の人がこれをそのまま真似をしてはもちろん体重増加に繋がってしまいます。ですが、疲労を翌日に持ち越さないためには、「食事」「入浴」「睡眠」がポイントである点は同じです。

JFAナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジの元総料理長。以来、W杯ドイツ大会、W杯南アフリカ大会も含め、50回以上の日本代表の海外遠征試合に帯同し、選手やスタッフに食事を提供する役割を担う。

①食事
疲労回復効果には、ビタミンB群が有効です。含まれる食品には、豚肉の赤身、鰻、レバー、大豆製品(納豆、豆腐など)、卵などがあり、香りの強い野菜(ねぎ、にら、にんにく、しょうが)を同時に取り入れると、相乗効果を得られます。またクエン酸の含まれる、梅干、お酢、かんきつ類なども活用すると良いです。疲労の原因物質である乳酸などを分解するのに効果的です。
ご飯やパンなど主食となる炭水化物は、不足すると疲れやすくなり集中力も低下しまうので、適量を摂るようにしましょう。

②入浴
プロのアスリートの場合は温冷交代浴を行い、血管の拡張と収縮を繰り返すことによって、代謝を高める入浴法をする人もいますが、一般の人であれば、まずはシャワーだけでなくしっかり入浴するようにすれば十分。入浴には血行を良くする効果、また筋肉の緊張をほぐしたり、心をリラックスさせてくれます。38~40度のぬるま湯での半身浴がおすすめです。30分ほどゆっくりと浸かるのが疲労回復に効果的と言われています。代謝が良くなり老廃物を排出してくれるので、美肌効果やアンチエイジングにも効果があります。入浴の前後には必ず水分補給をするようにしましょう。

③睡眠
筋肉を修復したり、疲労回復、代謝の促進をさせるのは、成長ホルモン。睡眠中に分泌されます。成長ホルモンが最も分泌されるのは夜の22時~2時だと考えられているので、遅くても日付が変わる前に、眠りにつくようにできると良いでしょう。

 

【西 芳照(にし よしてる)氏について】
1962年福島県生まれ。
JFAナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジの元総料理長。
総料理長として勤務してきた、福島県にある「Jヴィレッジ」が東日本大震災後、休業。
現在、Jヴィレッジは東電の中継基地となっているが、そこで働く人々のために、Jヴィレッジ内「ハーフタイム」と近接する二ツ沼公園内にレストラン「アルパインローズ」をオープン。
2004年3月、シンガポールで行なわれたW杯ドイツ大会アジア地区予選にサッカー日本代表の専属シェフとして初めて帯同。以来、W杯ドイツ大会、W杯南アフリカ大会も含め、50回以上の日本代表の海外遠征試合に帯同し、選手やスタッフに食事を提供する役割を担う。
アルパインローズ
http://www.alpinerose.jp/chef/

今回のまとめ

食事がいい加減な選手は、選手生命が短いと言われています。
食の重要性が見て取れますよね。
食べる内容も環境も、大切にしたいものですね。

Category : 海外 / 雑学/健康・ダイエット

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