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夏こそゴーヤー!苦み成分に肥満予防効果が!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

夏こそゴーヤー!苦み成分に肥満予防効果が!

ゴーヤーの苦み成分「モモルデシン」や「チャランチン」には、血糖値を低下させる働きがあるという研究結果があります。これらは、コレステロールも低下させる効果があるとされています。

沖縄を代表する食べ物であるゴーヤー(にがうり)。

暑い季節の健康野菜として知られ、近年では沖縄だけでなく全国で食べられるようになりました。
庭やベランダで栽培し、フェンスやネットにつるを絡ませ、夏のすだれ代わりに「緑のカーテン」にする人も多いですね。

インドやインドネシアなど、アジアの暑い地域がゴーヤーの原産地だとされており、その後アジアを中心に広まっていきました。沖縄では昔からゴーヤーは夏バテ予防に最適で、健康に良い野菜と考えられ、また中国の漢方医学やインドのアーユルヴェーダなどの伝統医学は、古くからゴーヤーの医薬的効能を認めていました。
現代でも、実際にゴーヤーには様々な健康パワーがあることが、研究により明らかになっています。

●肥満や成人病の予防

ゴーヤーの苦み成分「モモルデシン」「チャランチン」には、血糖値を低下させる働きがあるという研究結果があります。これらは、コレステロールも低下させる効果があるとされています。
また、「植物インスリン(コロソリン酸)」が含まれていることが分かってきました。人間の体内で血糖値を司るホルモンである、インスリンと似た働きをするタンパク質です。
この作用については臨床試験が行われ、その結果血糖値を下げるのに有効であることが報告されており、糖尿病や肥満の予防・改善に期待されています。

●ビタミン・ミネラルが豊富!

β-カロチンやビタミンB1、C、カリウム、リン、鉄分などミネラル類が豊富。むくみ解消、疲労回復、夏バテ防止に役立ちます。
特筆すべきは、ビタミンCの含有量です。ゴーヤー100gあたり76mgものビタミンCが含まれています。1日のビタミンC 摂取目標量(成人)が100mgですから、どれだけ豊富かよく分かりますよね。

ゴーヤーのビタミンCは豊富なだけでなく、熱に強いのが特徴です。普通ビタミンCと言ったら加熱に弱いものなのですが、ゴーヤーの場合は加熱調理をしても失われにくいため、効率的にビタミンCを摂取できます。ビタミンCは美肌、疲労回復、免疫力アップ、活性酸素の除去に役立ちます。日差しが強く、お肌がダメージを受けやすい夏こそ、ゴーヤーでビタミン補給をすると良いでしょう。

沖縄を代表する食べ物であるゴーヤー(にがうり)。暑い季節の健康野菜として知られ、近年では沖縄だけでなく全国で食べられるようになりました。

●健胃効果

ゴーヤーの苦み成分「モモルデシン」は、健胃作用で胃腸の粘膜を保護したり、胃液の分泌を促して食欲を増進させるなどの作用があります。
【ゴーヤーの苦味を和らげるには?】

ゴーヤーを加熱調理する際は、「強火で短時間」がポイントです。
塩でもんだり水にさらしたりしなくても、油を使って高温で調理することにより、苦味を抑えることができます。また、薄切りにするほど苦味が感じられにくくなりますので、気になる人はスライサーなどを使ってみてください。
他に、ゴーヤーの苦味はうまみ成分であるイノシン酸と合わさると和らぎます。イノシン酸は豚肉やかつお節に多く含まれるうまみ成分。ゴーヤーチャンプルーにはこの両方が使われていますから、ゴーヤーをおいしく食べるための理に適った方法でもあったのです。

【ゴーヤーチャンプルー以外にも食べ方いろいろ!ゴーヤーレシピ】

●ゴーヤーとツナのサラダ

ゴーヤー1/2本/ツナ缶 1缶/塩 小さじ半分/オリーブオイル 大さじ1/レモン汁 小さじ2
①.ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンで種とわたを取り、薄切りにする。
②.沸騰したお湯に①を入れ、再び沸騰し1分ほど茹でたらザルに取る。流水で熱をさっと取り、固くしぼっておく。
③.ツナ缶の汁を切ってからボウルに入れ、②とその他の材料も入れて和える。

●ゴーヤーの卵サラダ

ゴーヤー1/2本、茹で卵 1個/マヨネーズ 大さじ1
①.ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンで種とわたを取り、薄切りにする。
②.沸騰したお湯に①を入れ、再び沸騰し1分ほど茹でたらザルに取る。流水で熱をさっと取り、固くしぼっておく。
③.茹で卵をみじん切りにしボウルに入れ、②とマヨネーズも入れて和える。

●ゴーヤーの天ぷら

ゴーヤー1本/天ぷら粉 適量/塩 適量/揚げ油 適量
①.ゴーヤーを輪切りにする。種、わたはそのままでOK!
②.天ぷら粉を水で溶き、塩を適量入れて下味を付けておく。
③.①を②にくぐらせて、180~190℃の油でカラッとするまで揚げる。

●ゴーヤーのみそ汁

ゴーヤー 1/2本/油揚げ 1枚/だし汁 400ml/みそ 大さじ1.5~2
①.ゴーヤーはスプーンで種とわたを取り薄切りにする。油揚げは短冊切りにする。
②.鍋にだし汁を入れ沸騰させたら①を入れる。再び沸騰し30秒ほどで火を止め、みそを溶きいれる。

今回のまとめ

旬の野菜は栄養価が高く、しかもその時期の体に適したものばかり!
夏の暑い季節にはゴーヤーはぴったり!
美味しく食べて、元気に夏を過ごしましょう♪

Category : 雑学/健康・ダイエット

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