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美味しくて抗酸化力がアップする「焼きトマト」とは?

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

美味しくて抗酸化力がアップする「焼きトマト」とは?

トマトの美容健康効果を狙って、トマトジュースをダイエット薬のように義務的に飲むよりも、トマトを使った美味しいお料理を日々のメニューに加えるほうが、考え方としてもヘルシーです。

2、3年前にブレイクした、トマトジュースダイエット。

「飲むだけでやせる」というような各メディアの報道により、消費者は期待感を煽られ、各地のスーパーでトマトジュースが爆発的に売れて品薄状態に陥りました。

特定の食品を飲んだり食べたりするだけのダイエットは、リバウンドしやすいですし、栄養バランスの点などでオススメできませんが、トマトが栄養価の高い野菜であることは間違いありません。

トマトに豊富なビタミンC、ビタミンE、βカロテン(ビタミンA)は、互いに相乗効果を生み活性酸素を除去し、動脈硬化やガンの予防効果があるとされています。
また、トマトの赤い色素は「リコピン」と呼ばれるカロテノイドの一種で、βカロテンなどよりもはるかに高い抗酸化作用を持っています。
老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果のある栄養素として、近年非常に注目されています。

このほか、トマトには余計な塩分を排出する作用を持つカリウムや、ビタミンB6、クエン酸、リンゴ酸といった様々な栄養分が豊富に含有されており、ヨーロッパでは昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺(ことわざ)があるのも納得です。

このようにトマトは栄養価が高く、小さ目のもの1個(124g)でたったの24kcalと低カロリー!とてもヘルシーな野菜です。

リコピンは加熱しても損なわれることはなく、逆に加熱により吸収されやすくなります。そして脂溶性のため、油脂を一緒に摂ることで吸収率がアップ!

■焼きトマトで旨みが凝縮!

トマトの美容健康効果を狙って、トマトジュースをダイエット薬のように義務的に飲むよりも、トマトを使った美味しいお料理を日々のメニューに加えるほうが、考え方としてもヘルシーです。

とは言っても、トマトは生で食べるか、スープや煮込みに使うかぐらいのパターンになりがち。そこで提案したいのが、焼きトマトです。トマトが持つ栄養素の中でも、特に注目されているリコピンを摂取するのにも最適な食べ方です。

リコピンは加熱しても損なわれることはなく、逆に加熱により吸収されやすくなります。そして脂溶性のため、油脂を一緒に摂ることで吸収率がアップ!生トマトを食べる際も、例えばオリーブオイルを少しかけるだけでもリコピンの吸収率が高まります。

またトマトは焼くことで水分が飛び、甘味や旨み成分のグルタミン酸が凝縮され、青臭さがなくなります。生トマトは苦手でも、トマトスープやトマトソースなら食べられるという人が多いのは、この青臭さゆえん。
簡単な焼きトマトのレシピをご紹介します。

●トマトのチーズ焼き

トマト 1個/ピザ用チーズ 適量/塩・こしょう 適量

1.トマトを厚さ1cmの輪切りにし、塩を少々振っておく。
2.耐熱皿またはオーブンシート、アルミホイルなどに①をのせ、ピザ用チーズを散らし、オーブントースターでチーズに焼き目が付くまで焼く。
3.2を器に盛りつけ、こしょうをお好みで振ってできあがり。チーズをオリーブオイルに変更してみるのもオススメ。

●焼きトマトハムエッグ

トマト1/2個/ハム1枚/卵 1個/塩・こしょう 適量

1.トマトを厚さ1cmの輪切りにし、塩を少々振っておく。
2.フライパンにオリーブオイルをひいて温め、①とハムを片面焼く。
3.2を裏返してから卵を割り入れる。フライパンにふたをし蒸し焼きに。卵に程よく火が入ったらふたを取り、塩こしょうで味を調えてできあがり。

今回のまとめ

朝食のハムエッグにトマトを加えるだけで、抗酸化力がぐっとアップします。
味わいもいつもとは違って新鮮!
ビタミン、ミネラル、抗酸化力の高いトマトは、夏の日差しでダメージを受けたお肌に有効です。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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