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熟成肉ブームで注目!赤身肉のダイエット効果

ニューヨークやハワイで人気のステーキ店では熟成肉が大人気!日本にも上陸して話題に!

ニューヨークやハワイで人気のステーキ店「ウルフギャングステーキハウス」や「BLTステーキ」が日本へ上陸し話題となっています。

これらのステーキ店は、ドライエイジングビーフ(乾燥熟成肉)と呼ばれる、熟成させた赤身の牛肉を提供することで有名です。

ドライエイジングビーフは低温で14日~35日ほど熟成させることで、酵素の働きにより旨み成分(アミノ酸)が増して肉質が柔らかくなります。

日本でもこうした熟成肉を提供する店が増えてきており、今人気があるのは霜降り肉よりも熟成した赤身肉です。
熟成により美味しくなっているだけでなく、脂肪分が少ない部位のためヘルシーでもあるわけです。

ダイエットには赤身肉がおすすめ

「ダイエット中だから肉をなるべく食べないようにしている」という話をよく聞きます。
しかしお肉を抜くことで、ダイエットにも美容にも健康にもマイナスになってしまう可能性があります。
そこで赤身肉の登場です。

赤身肉とは、脂肪が少なく赤い色の肉の部位です。
牛ひれ、牛もも、豚ももなどの脂肪が少ない部位が代表されます。

脂肪が少ないということは、その分カロリーが低くなるためヘルシーなのはもちろんのこと、キレイにやせるのに欠かせないタンパク質、L‐カルニチン、鉄が豊富です。

●赤身肉はタンパク質・必須アミノ酸を補給

タンパク質を形成する20種のアミノ酸のうち、体内で生成できない9種類のことを「必須アミノ酸」と言います。どれか1つでも足りないと、ほかのアミノ酸が十分量あっても活用されないという性質を持ち、食事から摂る必要があります。必須アミノ酸がバランス良く含まれるのは、肉や魚、大豆などのタンパク源です。

タンパク質は筋肉や内臓、血液など体を作る元となる基本成分の一つ。不足すると初期に起こる現象として、筋肉量が減少することが挙げられます。すると、運動しなくても生命維持のため自動的に体で消費されるエネルギー(=基礎代謝量)が落ち、やせにくい体に!

肌の潤いやハリを保つ成分の「コラーゲン」も実はタンパク質の一種。食事から必要量のタンパク質をしっかり摂ってとっていれば、それが原料となって体内でコラーゲンが作られます。

しかも、やせにくくなるだけではなく、基礎代謝量が落ちた分だけ体内でエネルギーが余るようになり、その分は脂肪として蓄積されてしまいます。

また、美肌を作るためにも欠かせない存在です。肌の潤いやハリを保つ成分の「コラーゲン」も実はタンパク質の一種。食事から必要量のタンパク質をしっかり摂ってとっていれば、それが原料となって体内でコラーゲンが作られます。

●赤身肉のL‐カルニチンで脂肪燃焼をサポート

L‐カルニチンはジンギスカンブームの際に注目された成分で、羊肉に多く含まれるほか、牛や豚の赤身にも含まれています。
脂質をエネルギーに変換する時に必要な成分であり、脂肪燃焼をサポートします。 

L-カルニチンは体内でも生成されますが、不足すると脂肪酸は脂肪組織に再合成され、そのまま体脂肪として蓄積します
日本では50年ほど前から心臓病の治療薬としてL-カルニチンが使われていました。今でも、生まれつき脂肪をエネルギーに変えられない病気(脂肪酸酸化異常症)の治療に使われています。

●赤身肉の鉄・ビタミンB12で貧血も解消

女性に多い鉄不足。ただでさえ不足しがちなのに、ダイエットのために食事量を減らそうとするあまり、貧血に陥る人も少なくありません。ふらつきなど分かりやすい貧血の症状以外にも、疲れやすい、眠気、冷え性などの症状もあります。

鉄が不足すると、酸素を運ぶ役割を持つ血液中のヘモグロビンの量が減り、体の末端まで酸素が十分に行き渡らず、代謝が低下してダイエットに支障を来すことも。
赤身肉、特に牛肉の赤身には体内に吸収されやすい「ヘム鉄」が豊富。ヘム鉄は植物に含まれる鉄分の「非ヘム鉄」に比べ、5~10倍も吸収率が良いのが特徴です。

また、ヘモグロビンの合成をサポートする働きを持つビタミンB12は、赤身肉をはじめとする動物性食品に多く含まれる栄養素。野菜や果物にはほとんど含まれないため、極端に肉類を避ける人(ベジタリアンなど)は、貧血になりやすいです。そうした食生活の人は、ビタミンB12をサプリメントで補うことが推奨されています。鉄同様に、血を作るのに必要不可欠な栄養素なのです。

今回のまとめ

ダイエット中は食事量を減らそうとする意識のあまり、必要な栄養素まで足りなくなりがちです。
赤身肉を食べるようにすることで、タンパク質や鉄の補給になります。
お肉を食べると食事の満足度が上がり、余計な間食が減るという嬉しい効果も得られます
ダイエット中だからといってお肉を避けずに、おいしく食べてくださいね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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