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1日1個「皮ごとりんご」のススメ!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

1日1個「皮ごとりんご」のススメ!

ヨーロッパでは「りんごが赤くなると医者が青くなる」「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉が昔からあり、りんごを食べることは健康維持につながると考えられてきました。

ある特定の食品を食べてやせようという「単品ダイエット」は、リバウンドしやすい、空腹に耐えなければならない、栄養バランスが悪い、食べ飽きる...等々、デメリットのほうが多いものです。

ですが未だ根強い人気があるのは、簡単かつ短期的には結果が出やすいためでもあります。

例えば「りんごダイエット」です。
ダイエット経験者の中でも、挑戦したことがある人も多いことでしょう。

このダイエット法は、食事1食をりんご1個に置き換えるというものですから、一応はすぐに体重が落ちます。
しかし、「空腹」「栄養バランス悪化」「リバウンド」の3大ダイエットの落とし穴へと落ちてしまうのは、火を見るよりも明らかです。

そうは言っても『単品ダイエット』という方法が悪いのであって、りんご自体は健康・美容効果の高い食べ物であるのは確かです。
ヨーロッパでは「りんごが赤くなると医者が青くなる」「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉が昔からあり、りんごを食べることは健康維持につながると考えられてきました。

■りんごの健康効果とは?

りんごの成分は水分が87%と多く、炭水化物10~12%、ビタミンA・B・C、カリウム、りんご酸、ポリフェノール、食物繊維などが含まれています。

ビタミンCが多く含まれているイメージがありますが、他の果物と比べ案外少なく、100gあたり4mg程度です。(参考:いちご 62mg、柿 70mg)

りんごの健康効果で1番に挙げられるのが、糖尿病や動脈硬化、大腸がんなど生活習慣病の予防です。

りんごポリフェノールやペクチンは、加熱調理やすりおろしたりしても失われることはありませんので、アップルパイや焼きりんご、りんごジャムなどにしても摂取することができます。

りんごには「りんごポリフェノール」という抗酸化物質が含まれています。
その主成分である「プロシアニジン」は特に強い抗酸化力を持ち、活性酸素の発生を抑え、アンチエイジングや体脂肪蓄積を抑える作用、悪玉コレステロールを抑える、などの効果があるという研究結果が発表されています。

りんごポリフェノール以外にも、生活習慣病の予防に役立つ「ぺクチン」という水溶性食物繊維がりんごに豊富に含まれています。
コレステロール値の低下、血糖値上昇を抑制、善玉菌を増やし整腸作用、体内の有害物質を排出するデトックス効果などがあります。

他に、体内の塩分濃度を調整し高血圧予防、利尿作用、むくみの解消に役立つカリウム、疲労回復や胃腸の機能促進、口臭予防になるリンゴ酸など、体に有意に働く成分があります。

 ■1日1個、皮ごと食べよう

食事の替わりにりんごを食べる「りんごダイエット」はするべきではありませんが、健康や美容効果を狙うなら、1日1個をおやつやデザートに食べると良いでしょう。

その際に皮ごと食べることで、りんごポリフェノールやペクチンを効率的に摂ることができます。果肉部分よりも、皮のほうに多く含まれているためです。

これらの成分は、加熱調理やすりおろしたりしても失われることはありませんので、アップルパイや焼きりんご、りんごジャムなどにしても摂取することができます。
皮ごと食べる場合は、よく洗ってから食べてくださいね。

【りんごのカロリー】

可食部 100g : 54kcal
中ぐらいのりんご 1個 可食部 268g : 145kcal

Category : 雑学/健康・ダイエット

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