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2015年も新年から71.3%もの人がお正月太りに!若年層ほどお正月太りをしていないことも!今年のダイエット目標は何kg?

【画像クリックでグラフ拡大】2015年も新年から71.3%もの人がお正月太りに!若年層ほどお正月太りをしていないことも!
【画像クリックでグラフ拡大】2015年も新年から71.3%もの人がお正月太りに!若年層ほどお正月太りをしていないことも!

お正月モードから抜け出せず、お腹が空いていないのに気づけば何か食べている...。
しかも体重計には恐ろしくて乗っていない...。

もしそんな生活をしているならば、そろそろ断ち切り気持ちを切り替えましょう!
お正月というものは、体を動かさずになんとなく食べ続けるという生活スタイルになりがち。

サニーヘルスで毎年実施している「お正月太り」についての調査結果では、調査開始以来「お正月太りした」という人の回答が7割を超え続けています。
※画像クリックでグラフ拡大

お正月太りをするのは、もはや仕方がないことだと思っても良いでしょうか。

もちろん、今年の調査結果も安定の7割を超えでした。

※「お正月太りについてのアンケート」(サニーヘルス調べ/インターネットリサーチ、全国の18~68歳の男女。414人が回答)

■全体の71.3%が太ったと回答。体重が2キロ増えた人が最多!

多くの人がお正月太りをするものですが、その増量キロ数はどのぐらいなのでしょうか

今年の調査結果
1位 : 2kg増えた(25.3%)
2位 : 1kg増えた(24.3%)
3位 : 3kg増えた(14.4%)

このように微増が全体の約半数を占めています。
お正月太りをしなかったと回答した人は、28.7%でした。

「体重が増えなかった」人を含めた平均増量キロ数は1.53kg
「増えた」という人だけの増加数は、平均2.14kgとなります。

例年と比較するとやや少なく、連休が短めだったのが要因の一つかもしれません。
参考:サニーヘルス インターネットリサーチより

『体重が「増えた」という人の平均増加kg数』

2013年 71.7% 平均1.84kg増
2014年 77.9% 平均2.26kg増
2015年 71.3% 平均2.14kg増 ←(今年)

ひたすらおせちばかりを食べるという家庭は、豊かになった現代の日本ではほとんどないと思われますが、若年層の口に合うとは言い難いのは確か。

ただしこの短いお正月休みのうちに、5kg以上太ったという人も全体の4%近くもいるという、驚愕の事実も!!
朝から晩まで食っちゃ寝をしていると、そんなことにもなりかねない、と肝に銘じておきましょう。

年代別に見てみると、50代の体重増加率が最も高いという結果になりました。(※グラフを参照)

50代は「正月太りをしなかった」と回答したのが、全世代中最も低い23.7%、そして増量キロ数1位である「2kg増」が、他の世代は15~24%であるのに対し、50代は32.9%と、平均して13%ほど高くなっています。

50代の女性は、普段は仕事に家事、家族の世話などに追われる人が多く、ゆっくりできるのはお正月ぐらい。
そうした事情がある人も多いことでしょう。
逆に考えると、日常生活に戻れば体重も自然と元に戻ると思われます。

若い世代ほど増加数が少ないことにも注目です。

10代ではお正月太りをしなかった人が50%と全世代で最も多く、残りの半数も1~3kg内に収まっています。
また同じく20代も34.8%と、全世代の平均(28.7%)よりも高い数値ですので、若い世代はお正月太りが少ない傾向があります。

若さゆえの代謝の良さや、お正月であってもアクティブに行動しているといったことも考えられますが、そのほかに「おせち料理に魅力を感じていない=おせち離れ」が考えられます。

お正月は、ひたすらおせちばかりを食べるという家庭は、豊かになった現代の日本ではほとんどないと思われますが、若年層の口に合うとは言い難いのは確か。
正月三が日から空いているお店はたくさんありますし、「家でゆっくりおせちをつつきながら、こたつでのんびりする」という、典型的なお正月のスタイルが少なくなってきているとも推測できます。

お正月は家でのんびり過ごせることが醍醐味だと思っていましたが、アクティブに行動したほうが、お正月太りを避けられるのは明らかです。運動量はもちろんのこと、家でダラダラ食べ続けることも避けられます。
次のお正月の参考にしてみてくださいね。

「2015年 年齢別に聞いてみました。今年の目標減量kg数/減量方法は?」

2015genryou_kg_graph.gif毎年恒例「今年こそ〇〇kgやせる!」という新年の目標!
みんなの目標減量kg数は!?

第1位 :10kg以上以上減量する(29.8%)
第2位 :5kg減量する(22.9%)
第3位 :3kg減量する(16.3%)

年齢別にみると20歳代、30歳代が「10kg以上減量したい」など目標減量kgが高い傾向にあります。

さらにダイエット方法としては、以下のような結果となっています。

第1位 : 置き換えダイエット食品でダイエットをする(28.1%)
第2位 : 自分で食事制限をしてダイエットをする (22.4%)
第3位 : ジムや運動によるダイエットをする (17.6%)
第4位 : サプリメントでダイエットをする (11.2%)
第5位 : 酵素ドリンクなどのファスティングダイエットをする(8.4%)
第6位 : リンゴやバナナなどの単品ダイエットをする (3.5%)
その他のダイエット方法 : (8.8%)

90年代に流行った「リンゴやバナナ」などの単品ダイエット方法や断食系ダイエットは、栄養素が偏って体調を壊すことはよく知られるようになっているので間違ったダイエット方法を選ぶ人は少なくなっている傾向にあります。

1-2kg程度の短期集中型のダイエットなら自分で食事制限して調整できるものかもしれませんが、5kg以上のダイエットは少なくとも1ヵ月以上の長丁場のダイエットになるので、体力に自信があるひとは「ジムは運動によるダイエット」、体力に自信がないひとは「ダイエット食品でダイエット」を選んでみてはいかがでしょうか?

一般的なダイエット専用のダイエット食品は1食あたり170kcal~200kcalです。1000kcalのディナーを置き換えた場合、1食で約800kcalもカロリーダウンすることができます。800kcalはジョギングならば約2時間分もの消費カロリーに相当します
脂肪1kg分を消費するための必要カロリーが約7,000kcalと言われていますので、毎日2時間以上1週間走り続けても、1kg分の脂肪燃焼にも届きません。

自分の体力を相談しながら、ジョギングなどの「脂肪燃焼系ダイエット」を選ぶか、置き換えダイエット等の「カロリー制限ダイエット」を選ぶなどしてみましょう。

Category : リサーチ / 雑学/健康・ダイエット

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