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ココナッツオイル人気の次はココナッツウォーターを取り入れる人続出中!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ココナッツオイル人気の次はココナッツウォーターを取り入れる人続出中!

ココナッツにストローをさして飲む、よく見る「ココナッツジュース」は、ココナッツウォーターと同一のもので呼び方が異なるだけ。

ココナッツオイルはテレビや雑誌で取り上げられる機会が増えたことから、一般認知度がかなり高まり、普通のスーパーでも見かけられるようになってきました。
そして今度は、同じくココナッツを使った「ココナッツウォーター」も、広まり始めています。

海外セレブから人気に火が付き、日本でもモデルやタレントなど有名人が愛飲。その人気の秘密は代謝アップやむくみ解消、疲労回復などに良いとされているためのようです。

ココナッツウォーターは、成熟していない緑色のココナッツの果実の中に含まれている透明な液体で、東南アジアやハワイなどココナッツの採れる場所では昔から親しまれてきました。「ココナッツジュース」とは同一のもので、呼び方が異なるだけです。

ココナッツウォーターはマグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウムなど、スポーツドリンクでおなじみの「電解質」を多く含んでいます。電解質は5大栄養素の中ではミネラルに分類されます。

人間の体液に近い浸透圧のため体に吸収されやすく、天然のスポーツドリンクと呼ばれるほどです。美容目的だけでなく、実際にスポーツドリンクとして利用する人も多くいます。生理食塩水が手に入らない状況では、ココナッツウォーターが点滴に代用された例もあるようです。

このように、体に吸収されやすく多くのミネラルを含みながらもカロリーは低く、メーカーにより多少の差はありますが、15kcal前後/100mlです。某スポーツドリンクは27kcal/100mlですので、500mlのペットボトル1本分を飲んだとすると、75kcalの差がつきます。

ココナッツウォーターに含まれるたくさんのミネラルの中でも、特にカリウムが豊富です。200mg/100mlも含まれており、これはバナナ1本分相当になります。
カリウムは心臓機能、筋肉機能の調整、体内の塩分濃度を整え余計な水分を体外に排出する働きがあるので、むくみの解消に役立ちます。

ココナッツウォーターは、成熟していない緑色のココナッツの果実の中に含まれている透明な液体で、東南アジアやハワイなどココナッツの採れる場所では昔から親しまれてきました。

また、エネルギー代謝に関わり、不足すると太りやすくなってしまうマグネシウム、ダイエット中に不足しがちなカルシウムも多く含まれます。マグネシウムとカルシウムは一緒に摂ることで、イライラ防止や集中力を高めるなど、相乗効果が得られます。
ココナッツウォーターは、この2つをバランス良く含んでいることも、優れている点です。

■ココナッツウォーターの飲み方

ココナッツウォーターは体を冷やす作用があるため、冷え性の人や冬はあまり積極的には飲まないほうがベターです。
しかしながら、体に吸収されやすいため体の回復効果が高く、入浴後や運動後、夏場など汗をかいた時に水分やミネラルの補給をすることができます。特に夏場は熱中症の予防にとても適しています。

メーカーにより製法に違いがあり、100%ココナッツウォーターだけのものや、糖分やビタミン、フルーツのジュースなどが添加されているものがあります。
後者はそのままでも飲みやすいですが、やはり糖分が気になる・できるだけヘルシーに取り入れたいという方は、無添加のココナッツウォーター選びましょう。

無添加のものもそのまま飲むことができますが、飲みにくいと感じる場合は、スムージーに使ったり、カレーを作る時に水の替わりに使うとエスニック風に変わり、いつもと一味違ったおいしさになり、無理なく取り入れることができると思います。

ココナッツウォーターを取り扱っているのは、大型スーパーや輸入食品店、ネット通販など。自分の好みや用途に合った商品を探してみてくださいね。

今回のまとめ

飲みやすく加工された商品は糖分が高く、「ココナッツウォーター=美容に良い」と思ってたくさん飲んでいると、ダイエットどころか太ってしまう恐れも。
商品の原材料表示をよく見て選ぶようにしましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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