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避けて通れない?更年期太りを防ぐには

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

避けて通れない?更年期太りを防ぐには

更年期の年頃になってお腹が出始めたら、それは内臓脂肪が増えてきたサインの可能性があります。

ほとんどの女性は45歳~55歳頃に閉経し、この時期は更年期と呼ばれています。女性は更年期に様々な心身の変化があります。

ホットフラッシュ(のぼせ)やうつなど生活に支障を来す更年期障害があるほか、太りやすくなってしまう「更年期太り」に悩まされる人も少なくありません。それまでと同じ生活を送っていても、太ってしまうのです。これを予防や改善するには、どんな対策をすれば良いのでしょうか。

■更年期に太りやすいのはなぜ?

①女性ホルモンの低下

更年期には、女性ホルモンの「エストロゲン」の量が大きく減少します。エストロゲンは排卵や月経などをコントロールする働きがあるほか、脂肪の代謝にも関わるホルモンです。このため、エストロゲンが減ると脂肪が代謝されにくくなり、その結果太りやすくなってしまいます。

②筋肉量が減り、基礎代謝も低下

更年期はエストロゲンの減少によって代謝が低下するだけでなく、加齢そのものによっても筋肉量が減少します。筋肉は体のエネルギーを消費する大きな器官。減少してしまうとやはり基礎代謝は低下しますので、それまでよりもエネルギーが燃焼されにくくなり、体はやせにくくなります。

③内臓脂肪

更年期の年頃になってお腹が出始めたら、それは内臓脂肪が増えてきたサインの可能性があります。指で皮膚の上からつまめるお肉が少ないのに腹囲が大きい場合は、内臓脂肪が付いていると考えられます。
更年期以前は、脂肪は皮下脂肪として蓄えられることが多いですが、エストロゲンが減少することによって、内臓脂肪に蓄えられるようになってくるためです。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べ、糖尿病など生活習慣病のリスクが高くなり、健康面に影響を及ぼします。

運動をする時間を取れない場合は、普段の行動を少し変えるだけでも効果があります。生活の中でできることをしましょう。

■更年期太りを防ぐには?

更年期太りは女性ホルモン量が変化することが大きな原因ですが、基礎代謝自体が年とともに低下するので、20代、30代と同じ食生活、運動量では太ってしまいます。
ただ、更年期以降に付きやすくなる内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で落とすことができます。
ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどのほか、足腰に負担を掛けない水泳も良いでしょう。
これらの有酸素運動は脂肪燃焼効果がありますし、筋肉量が増え基礎代謝のアップにも繋がります。

また、更年期障害によるイライラやうつなどの症状も、体を動かすことで緩和されますので、積極的に運動を取り入れると良いでしょう。

運動をする時間を取れない場合は、普段の行動を少し変えるだけでも効果があります。歩くときはなるべく大股で早歩き、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、テレビを見るときはストレッチをしながらなど、生活の中でできることをしましょう。

食生活の見直しもある程度は必要ですが、無理な食事制限は体の機能を低下させ、健康面に影響が出たり、更年期障害を悪化させてしまったりすることがあります。

食事は和食を中心にし野菜をたっぷり、夕食は軽めにし早めの時間に済ませる、肉は脂の多い部位を避け赤身を選ぶ、間食をするなら和菓子やドライフルーツにするなど、ダイエットの基本をしっかり押さえ、脂肪、糖分、塩分の摂り過ぎに気を付けましょう。

更年期太りは外見の問題だけでなく、健康面にも大きく関わっています。
自分の生活を見直してみましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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