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あの完全無欠ダイエットは本当に痩せる?ブームになるかバターコーヒーダイエット

カテゴリー:海外 / 雑学/健康・ダイエット

あの完全無欠ダイエットは本当に痩せる?ブームになるかバターコーヒーダイエット

バターの栄養素のバランスとしては、グラスフェッド・グレインフェッドの両バターに差はなく、100gあたり732kcal程度、脂質81%とそのほとんどが脂質です。

油の塊であり、健康にもダイエットにも決して良いものではないとされてきたバター。その常識が覆され始めています。
事の発端はアメリカのIT企業家で「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の著者であるデイヴ・アスプリー氏が提唱する「バターコーヒーダイエット(完全無欠ダイエット)」です。本人談ではこのダイエット法によって50kg(※)もの減量を成功させただけでなく、脳のパフォーマンスを最大化しIQが20アップしたと言い、その効果が話題となり全米でブームとなっているようです。
(※著者は身長193cm、体重140kgから90kgまで-50kgのダイエットに成功)

このダイエット法は1杯のコーヒーにバターとMCTオイル(ココナッツオイルから抽出した中鎖脂肪酸オイル)を大さじ1~2程度入れたものを朝食として飲むという非常にシンプルな方法。この手軽さが人気の火付け役と言えるでしょう。
※昼食や夕食についてもルールがありますが、詳細についてはここでは割愛させていただきます。

普通のコーヒーとバターではダメで、オーガニックの良質なコーヒーに無塩のグラスフェッドバター(牧草飼育牛から作られたバター)など、品質が良いことが効果を上げるために必要な条件となっています。

グラスフェッドバターは輸入食品店やネット通販などで入手することができますが、ない場合はココナッツミルク大さじ4杯で代用、MCTオイルはココナッツオイルで代用することも可能です。

著書では、「コーヒー」には頭をスッキリさせ認知機能の衰えを軽減させる効果のほか、腸内フローラ(大腸細菌叢)の餌となり腸内環境を健康的なバランスに改善する効果や、体脂肪の蓄積を防ぐ作用があり、「グラスフェッドバター」は動物性脂肪でありながらも必須脂肪酸や抗酸化物質、ビタミン・ミネラルを多く含む質の良い油、そしてココナッツ抽出液である「MCTオイル」は中鎖脂肪酸を摂取でき、中性脂肪になりにくいだけでなく減らす効果があり、脂肪を脳のエネルギーにシフトさせるケトン体を生成し脳機能を高めるとされています。

コーヒーとこれらの脂肪は溶かし合わせることで脂肪をエネルギーに変換し体内で使われやすくなり、別々に摂取しても同等の効果は得られないとのことです。

MCTオイルもグラスフェッドバターも海外からの輸入ものがほとんど。どちらも100gあたり800円~1000円前後で販売されています。

■普通のバターとグラスフェッドバターはどう違う?

日本で生産されているバターのほとんどは、牧草も多少含まれているものの穀物中心の飼料(グレインフェッド)の牛のミルクから作られています。
栄養素のバランスとしては、グラスフェッド・グレインフェッドの両バターに差はなく、100gあたり732kcal程度、脂質81%とそのほとんどが脂質です。

ただ油の質が異なり、通常のバターは悪玉コレステロールを増やし成人病の原因となると言われる飽和脂肪酸がメインであるのに対し、グラスフェッドバターは体内で生成できず食品から摂取しなくてはならない必須脂肪酸が中心であると同著では記述されています。

成分のほとんどが脂肪ではありますが、バターはそれだけではなくビタミン・ミネラルも含有しています。
グラスフェッド・グレインフェッドのどちらのバターもカルシウムやビタミンA、D、Eなどが含まれており、特にビタミンAが豊富で、皮膚や粘膜を健康に保ち体の抵抗力を高める働きがあります。ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める作用、ビタミンEには抗酸化作用があり体の錆びつき防止の働きなどがあります。

著書では食肉についても放牧飼育のものを食べることが推奨されています。

放牧飼育で草を食べて育った肉と、狭いところでストレスを感じながら育った肉のどちらが美味しいかは言うまでもないように、生き物の体は食べたものによって作られています。それは動物も人間も同じことです。

何もかも上質なものとするのは難しいかもしれませんが、明らかに質の悪いもの油を多く含むもの(加工肉、スナック菓子等)はなるべく体に入れないようにしたいものですね。

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