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スキマ時間でOK!深呼吸をするだけでダイエット効果が!

深く腹式呼吸を行うことで横隔膜と肋骨が動き、腹筋などの筋肉や内臓を刺激し、血行を促進させます。全身の細胞に酸素が行き渡り活性化しますので、基礎代謝が高まりダイエット効果が期待できます。
深く腹式呼吸を行うことで横隔膜と肋骨が動き、腹筋などの筋肉や内臓を刺激し、血行を促進させます。全身の細胞に酸素が行き渡り活性化しますので、基礎代謝が高まりダイエット効果が期待できます。

ヨガやストレッチなどは、ゆっくりと意識的に呼吸をしながら行うのが基本的なメソッドであり、効果を高める力があります。実はこうした運動時以外でも、深呼吸はリラックスだけでなく美容やダイエットに有効だということをご存知でしょうか。

【深呼吸がもたらす効果】

●代謝アップでダイエット効果!

深く腹式呼吸を行うことで横隔膜と肋骨が動き、腹筋などの筋肉や内臓を刺激し、血行を促進させます。全身の細胞に酸素が行き渡り活性化しますので、基礎代謝が高まりダイエット効果が期待できます。血行を促進し新鮮な酸素を全身に供給することは、美肌、疲労回復などにも作用します。

●冷え性改善

末端が冷えるのは、自律神経の乱れやホルモンバランス、ストレス、筋肉量の少なさなど、様々な要因によって血液が十分に循環していないのが大きな原因です。深呼吸を行うことで内臓周りの血流が良くなると全身の血行も良くなります。またリラックス効果によっても筋肉の緊張がほぐれやすくなり、末端への血の流れも改善されます。

深呼吸を行うことで内臓周りの血流が良くなると全身の血行も良くなります。またリラックス効果によっても筋肉の緊張がほぐれやすくなり、末端への血の流れも改善されます。

●便秘解消

便意を起こす腸のぜん動運動を司っているのは、副交感神経です。ストレスが溜まっている時に便秘がちになる理由に、自律神経が乱れ副交感神経の働きが低下していることが挙げられます。深呼吸をして副交感神経の働きを高めると、ぜん動運動が促進されお通じを改善させてくれます。

●自律神経を整え、食欲を適正にする

ストレスが溜まっていると、自分の本当の食欲が見極められなくなることはありませんか?ストレスからのドカ食いなど、食欲が乱れるのも自律神経から来ています。意識的に深呼吸をすることで副交感神経の働きが強くなり、体はリラックス状態になります。自律神経が整うとストレスが緩らぎ、異常な食欲やドカ食い防止になります。

【ポイントは腹式呼吸!効果的な深呼吸法】

より効果を高めるために、深呼吸のポイントを押さえましょう。腹式呼吸が基本となっています。

①仰向けに寝る、または椅子に座り背もたれにもたれ、お腹に両方の手のひらを当てます。

②ゆっくりと鼻から息を吸います(胸部ではなく腹部を膨らませるように)。

③十分にお腹が膨らんだら口笛を吹くように口をすぼめ、ゆっくりと細く長く息を吐きます。膨らませたお腹がへこむまで吐き切りましょう。スピードは7~10秒ほどかけて吐き切ることを目安にしてください。

①~③を10回ほど繰り返します。1日に何セット行っても構いませんが、食後すぐは避けるようにしましょう。

今回のまとめ

お金も時間もかけずにできる深呼吸ほど簡単な美容法は他にないかも!?
必ずしも仰向けや座って行わなくても構いません。立ったままでも意識的に深呼吸を行えば効果が得られます。
毎日ちょっとしたスキマ時間に行って、習慣化してしまいましょう!

Category : 雑学/健康・ダイエット

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