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焼肉の太りにくい食べ方

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

焼肉の太りにくい食べ方

最も重要と言っても過言ではないのが、脂が滴り落ちるまでよく焼くことです。しっかり焼くことで肉の脂が落ち、部位により幅はあるものの大幅なカロリーダウンも可能です。

ダイエット中にご法度だと思われがちなものに、スイーツと並んで焼肉が挙げられます。でも、ダイエット中だからと言って食べてはいけないものなどありません。要は食べ方次第です。
肉そのものは食べ過ぎなければ太ることはありません。食べ方や選び方など、工夫次第でガマンすることなくダイエット中でも焼肉を食べることができます。

■焼肉の太りにくい食べ方 3つのポイント

【食べる順番】

もはや常識となりつつある食べる順番に気を付けるダイエット法は焼肉においても有効です。
まず初めに食べるべきは、サラダ類やキムチ。肉が焼けるのを待つ間に、野菜など食物繊維の豊富なものを食べておきましょう。

食物繊維や酵素を最初に摂ることで、脂肪や糖質(炭水化物)などの吸収を抑える作用がより効果的になります。キムチなら発酵食品なので乳酸菌も摂取でき、腸内の活性化にもなります。
肉の前にもう1つ先に口にしておきたいのがスープです。空腹感を落ち着かせてくれます。

肉は脂肪の少ない部位から食べるようにし、サンチュで包むか野菜と交互に食べましょう。こうすることで肉の食べ過ぎを防ぎ、栄養的にもバランス良く食べることができます。
焼肉と相性の良い白米は、つい肉と一緒に食べたくなりますが糖質はシメに食べるようにします。最後にすることで食べる量を減らすことができますし、血糖値も急上昇することなく、体脂肪として蓄積されにくいです。冷麺やビビンバなど白米以外の糖質も同様に最後に食べるようにしましょう。

【部位 食べ方】

脂肪の少ない部位から食べるのが基本です。ホルモンから食べ始め、脂の多いカルビや豚バラは最後のほうにすると良いでしょう。以下を参考にしてみてください。

序盤> タン、レバー、ハツ、ミノ、ハチノス、センマイ
中盤> ハラミ、ロース、鶏もも
終盤> カルビ、豚バラ、豚トロ

そして、最も重要と言っても過言ではないのが、脂が滴り落ちるまでよく焼くことです。
しっかり焼くことで肉の脂が落ち、部位により幅はあるものの大幅なカロリーダウンも可能です。食中毒予防も兼ねて、肉はしっかりと焼くようにしましょう。

肉の味付けはタレか塩かから選ぶことが多いですが、タレは糖質が多く含まれるので塩のほうがベター。
食べ方としては、コチュジャンやキムチと一緒に肉をサンチュなどの葉物で巻いて食べれば、肉1枚でもかなりボリュームになるので、食べ過ぎ防止になりますし、消化を助け胃もたれも防げます。

コチュジャンやキムチと一緒に肉をサンチュなどの葉物で巻いて食べれば、肉1枚でもかなりボリュームになるので、食べ過ぎ防止になりますし、消化を助け胃もたれも防げます。

【サイドメニューの選び方 飲み物】

食べる順番、部位の項でも少し登場しましたが、サイドメニューの選び方にもダイエットポイントがありますのでご紹介します。

生野菜のサラダ
肉だけではビタミン・ミネラル・食物繊維が不足するので野菜は必ずオーダーしましょう。生野菜のサラダなら消化酵素が含まれるので、胃腸の働きを助けます。
食物繊維には脂肪の吸収を抑え、体外に排出する働きがあります。

キムチ
焼肉とキムチは、味覚だけでなく栄養的にも好相性です。発酵食品ですので乳酸菌や酵素の働きが消化やダイエットをサポートしてくれるほか、唐辛子のカプサイシンが代謝をアップし脂肪の燃焼を助けます。

ナムル
メインの焼肉の箸休めにはぜんまいや豆もやしなどのナムルがぴったり。肉を食べるときは食物繊維を積極的に摂りましょう。動物性たんぱく質、動物性脂肪は腸内の悪玉菌の大好物です。そこで善玉菌のエサとなる食物繊維を多く摂ることで、腸内環境を良い状態に保つことができます。

スープ
空腹を落ち着かせ体を内側から温めてくれるスープは、肉の前に胃に収めておきましょう。特におすすめなのは、わかめスープです。
わかめは水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整え便通を良くし、糖質や脂質の吸収を穏やかにし体脂肪になりにくくする効果があります。

シメのご飯もの
焼肉ではどうしても肉を食べる量が多くなってしまうので、糖質は控えめにしておきたいところ。脂肪と糖質のタッグは脂肪になりやすく、ダイエット的にはあまりよろしくない組み合わせです。
ですが糖質は体に必要な栄養素の一つですので、シメに控えめに食べましょう。
オススメはビビンバかクッパ。
お米以外の具や水分がかさ増しとなり、満足感が得られやすいうえにその分カロリーダウンすることができます。

飲み物
ソフトドリンクならウーロン茶や緑茶など、ノンカロリーのお茶にしましょう。甘い飲み物(糖質)と焼肉(脂肪)の組み合わせは太りやすいのでご注意を!
お酒であればビールは1杯だけにし、後は焼酎、ウーロンハイ、生グレープフルーツ・生レモンサワーが良いでしょう。カクテル類はやはり糖質が多いので控えたほうが良いです。
お酒が進むと感覚が麻痺してつい食べ過ぎがちになるので、水やお茶と交互に飲み、自制心を保つようにしましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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