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雑学/健康・ダイエット


ピーナッツバターにダイエットと美容効果が!

美容効果のある栄養素がたっぷりとはいえ、摂りすぎにはご注意を!

脂肪分が多く高カロリーなピーナッツバター。
太る、鼻血が出る、ニキビができる...など、ヘルシーなイメージを持っている人はそう多くはないと思います。
実は日本国内で一般的に認知されているピーナッツバターは、甘く粘性が高く、高カロリーのため太ると思われがちです。
しかし本場アメリカでは砂糖や水あめなど甘みがほとんどないピーナッツバターのため美容に良い栄養素がぎゅっと詰まっています。

ペースト状になっていることで、ピーナッツそのものよりも消化が良いのも特徴です。
今回はそんな、誤解されがちなピーナッツバターの美容効果についてご紹介します。

①ヘルシーなオレイン酸がたっぷり!

ピーナッツの主成分は脂肪で約50%を占めており、かなり高脂肪と言えます。そのため太りやすい食べ物だと思われがちですが、ピーナツの脂肪はオリーブオイルやアボカドと同様に良質な植物性脂肪で、オレイン酸が60%、リノール酸が40%の割合で含まれています。

オレイン酸は、善玉コレステロールを下げずに、悪玉コレステロールだけを下げる効果があることが知られており、血液の循環に優れ生活習慣病の予防に期待ができます。
リノール酸は他の食品からも十分に摂取することができますが、どちらの脂肪も体内では作ることのできない、食品から摂ることが必要な必須脂肪酸です。

② ダイエット・エイジングケア・女性のつらい症状の緩和に

ピーナッツには、高い抗酸化作用を持つビタミンEが多く含まれ、体内の酸化や老化を防ぐ働きがあります。末梢血管を広げ血行を良くする働きもあり、血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性等の症状を改善する効果や、代謝を上げダイエット効率をアップする働きもあります。

ほかに、ビタミンB1・B6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸などB群が多く含まれており、糖質、脂質、タンパク質のエネルギーの代謝、疲労回復、ストレスに負けない強い体づくり、他にも、月経前症候群(PMS)の症状を和らげる効果や、つわりを和らげるといった女性に関係の深いビタミンでもあります。

ピーナッツが凝縮されたピーナッツバターは脂肪分が多くカロリーも高めですが美容に良い栄養素がぎゅっと詰まっています。

③ダイエットに必須のタンパク質と食物繊維も豊富

ナッツにタンパク質が含まれているのは意外な感じがしますが、25%も含まれます。この含有量の多さゆえ、古来ピーナッツは重要なタンパク源として考えられていたようです。ダイエット効率の悪い体にならないためには、適量のタンパク質は必須です。

また、不溶性食物繊維が豊富に含まれ、ごぼうの約2倍もの量が含まれます。糖質や脂質の吸収を抑える作用や、血糖値の上昇を抑える作用、腸内環境を整え有害物質や悪玉コレステロールなどの吸収を抑制する作用などがあります。

■ピーナッツバターの選び方

日本で一般的なピーナッツバターは、甘く粘性の高いものが主流です。
しかし上に挙げたような効果を得るためには、そうした商品ではなく甘さがほとんどないアメリカで主流のタイプ、又は日本のものでも砂糖や水あめなど甘みが無添加のタイプを購入しましょう。

そうした甘くないタイプはピーナッツバターというよりも、ピーナッツペーストと呼ぶほうが相応しいかもしれません。ピーナッツそのものの濃厚な風味があり、パンに塗るだけでなく料理にも活用することができます。

使い方としては、ねりごまと同じような扱いでOKです。
ピーナッツバターに塩を加えてきゅうりやセロリなど野菜スティックのディップにも良いですし、胡麻和えや白和えを作る際に、ねりごまの代わりにピーナツバターを使えば、いつもの和え物もひと味変化をつけることができます。

アメリカンタイプのピーナッツバターは、濃厚で美味しいからと食べ過ぎてしまいそうになるかもしれませんが、やはり量には気を付けましょう。
美容効果のある栄養素がたっぷりとはいえ、高カロリーには変わりません。どんな食べ物も適量にすることが大切です。

今回のまとめ

アメリカの子供は、セロリにピーナッツバターを付けたものをおやつに食べるのが非常にポピュラーだとか!
日本の甘くてねっとりしたピーナッツバターだとセロリにはまったく合いませんが、アメリカで主流の商品は甘くないどころか塩分を感じるので、普通に難なく美味しく食べられます。
セロリピーナッツバターは少量でも満腹感が得られ腹持ちも良いので、一度試してみては?

Category : 雑学/健康・ダイエット

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