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本当に大丈夫?知っておくべきお菓子に使われる様々な添加物(前編)

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

本当に大丈夫?知っておくべきお菓子に使われる様々な添加物(前編)

普段何気なく食べている市販のお菓子には、様々な添加物が使用されています。

もうすぐハロウィン!
ハロウィンと言ったら、近年大きな盛り上がりを見せている仮装、そして子供たちはたくさんのお菓子をゲットすることができるという、子供から大人まで楽しめるイベントとして日本でも定着しつつあります。

さてこのお菓子ですが、普段何気なく食べている市販のお菓子には、様々な添加物が使用されています。そのこと自体はご存知の方も多いと思いますが、実際にパッケージの表示を見てもよく分からないという場合がほとんどではないでしょうか。

使われているのは危険性のない量とされているとはいえ、大人でも毎日たくさん食べ続けたり、ましてや体の小さな子供に与え続けたりすることには、不安を覚えますよね。
お菓子によく使用されている添加物の種類や、どのような特徴があるのかを見てみましょう。

◆乳化剤◆

水と油のように、通常では分離してしまう性質のもの同士の性質を変え、混ざりやすくするために使われるのが乳化剤です。

様々な種類があり、お菓子には「グリセリン脂肪酸エステル」 「ショ糖脂肪酸エステル」 「ソルビタン脂肪酸エステル」などが用いられることが多いです。

これらは比較的安全性が高いとされていますが、注意が必要なのは「大豆レシチン」 「大豆サポニン」 「リン酸塩」という乳化剤です。

大豆レシチン、大豆サポニンの原材料の大豆は、輸入の遺伝子組み換え大豆が使用されていることが大半です。普段豆腐や納豆を選ぶ際に「遺伝子組み換えでない」の表示を確認してから購入している人も、ここは盲点かもしれません。また、大豆アレルギーの人は要注意です。
またリン酸塩は、子供が好きなプロセスチーズや、ハム、ソーセージなど加工肉に多用されており、乳化剤としての役目以外にもPH調整剤としても用いられます。

過剰摂取はカルシウムの吸収が阻害され、骨がもろくなる恐れがあるので、特に成長期の子供は避けたほうが無難でしょう。チーズを買うのであれば少し値は張りますが、非加熱・無添加のナチュラルチーズのほうが安全性・栄養価ともに高いです。

これらの乳化剤はいずれを使用していても、「乳化剤」と一括表示することができるので、どれが使われているかまでは分からないこともあります。
対策としては、リン酸塩と明記されているものは購入しない、加工食品はなるべく控えるなどとなります。

(乳化剤が使われている食品)
→チョコレート、ポッキーなどチョコレート菓子、ケーキなど洋菓子、パン、アイスクリーム、ガム、飴、ソフトキャンディ、ホイップクリーム、缶コーヒー、コーヒークリーム、マヨネーズ、ドレッシング、プロセスチーズ、マーガリン、ケーキ、ジャム、豆腐、ハム、ソーセージ など

さらに後編へ続く

添加物が使用されているのは危険性のない量とされているとはいえ、大人でも毎日たくさん食べ続けたり、ましてや体の小さな子供に与え続けたりすることには、不安を覚えますよね。

◆保存料◆

殺菌効果はありませんが、食品のカビや腐敗などの原因となる微生物の増殖を抑え、保存性を高める添加物です。乳化剤のように一括表示はできず、「保存料(ソルビン酸K)」のように、物質名が表示されています。

【安息香酸(あんそくこうさん)】【安息香酸ナトリウム(安息香酸Na)】

水によく溶け、各種の微生物に対して増殖を抑制する効果があります。環境ホルモンの親戚とも言われ、発がん性が認められた添加物です。

(使われている食品)
→炭酸飲料、栄養ドリンク、醤油(業務用、大容量など)、シロップ、マーガリン、菓子製造用の果実ペースト、果汁、キャビア

【ソルビン酸】【ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)】

水によく溶け、カビ、酵母、細菌と幅広い効果があります。ソルビン酸単体であれば危険性は高くないとされていますが、発色剤の亜硝酸塩(亜硝酸Na)と組み合わせると毒性が高まります。ハムやソーセージなどの加工肉にはソルビン酸、亜硝酸塩の両方が使われているので要注意。

(使われている食品)
→ジャム、あん、菓子パン、魚肉ねり製品、ハム、ソーセージ、イカの燻製、漬物、つくだ煮、煮豆、果実酒、ジュース、菓子製造用の果実ペースト、果汁など

【プロピオン酸】
【プロピオン酸カルシウム(プロピオン酸Ca)】
【プロピオン酸ナトリウム(プロピオン酸Na)】

カビや芽胞菌(耐熱性の細胞を作る細菌)の発育を阻止します。特有のにおいがあるため、香料としても使われます。単体での毒性はほとんどないと考えられていますが、他の物質を同時に摂取した場合の作用は不明のようです。

(使われている食品)
→ケーキなど洋菓子、焼き菓子、チーズ、パンなど

◆人工甘味料◆

砂糖より安価で低カロリー、しかも砂糖より保存性を高めることができるため、人工甘味料は広く用いられています。中毒性や肥満、糖尿病などのリスク等が危惧されている一方、通常の量では毒性の問題は起こらないとも考えられています。

とは言え、なるべく自然の甘みを使ったお菓子を選ぶようにしたいもの。
原材料表示でよく見かける甘草(カンゾウ)、ステビア、キシリトール、ソルビトール(ソルビット)などは天然の甘味料です。
一括表示はできず、物質名が表示されています。

【アスパルテーム】
砂糖の約200倍の甘味があり、くせがない風味です。

(使われている食品)
→ガム、飴、ソフトキャンディ、ヨーグルト、ゼリー、プリン、ジャム、コーヒー飲料、炭酸飲料、スポーツドリンク、カロリーオフ飲料、缶チューハイ、漬物など

【アセスルファムK(アセスルファムカリウム)】
砂糖の約200倍の甘味があり、口内ですぐに甘味を感じられるため、アスパルテーム、スクラロース等と組み合わせて使うことで相乗効果がもたらされます。

(使われている食品)
→ガム、飴、ソフトキャンディ、ヨーグルト、ゼリー、プリン、ジャム、コーヒー飲料、炭酸飲料、スポーツドリンク、カロリーオフ飲料、缶チューハイ、漬物など

【スクラロース】
アスパルテーム、アセスルファムカリウムに比べ、新しい人工甘味料です。砂糖の600倍の甘味があります。

(使われている食品)
→ガム、飴、ソフトキャンディ、ヨーグルト、ゼリー、プリン、ジャム、コーヒー飲料、炭酸飲料、スポーツドリンク、カロリーオフ飲料、缶チューハイ、漬物など

【サッカリン、サッカリンナトリウム】
砂糖のなんと500倍という、非常に強い甘味が特徴です。一昔前によく使用されていましたが、発がん性があるとされ一度使用禁止になったことがあります。その後の研究により安全性に問題はないという実験結果が得られ、再度使用可能になりました。

(使われている食品)
→ガム、漬物、粉末ジュース清涼飲料、寿司、瓶詰、缶詰など

参考:東京都福祉保健局(http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/index.html

Category : 雑学/健康・ダイエット

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