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秋冬が旬の牡蠣!亜鉛・鉄がたっぷりでダイエットや美容に最適!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

秋冬が旬の牡蠣!亜鉛・鉄がたっぷりでダイエットや美容に最適!

秋頃頃から美味しくなり始め、最も味が良くなるのは産卵の準備にはいる3~4月頃で、身がたっぷりと栄養を蓄えて太っています。

欧米では「Rの付かない月(5~8月)の牡蠣は食べるな」と言われているそうです。
May(5月)、June(6月)よりも、秋頃(October=10月)頃から美味しくなり始め、最も味が良くなるのは産卵の準備にはいる3~4月頃で、身がたっぷりと栄養を蓄えて太っています。

日本でも「花見を過ぎたら牡蠣食うな」と言われることもあるそうです。

真牡蠣は夏が産卵期にあたり、身が痩せて味が落ちウイルスの繁殖が活発になるため、食中毒の危険が増します(ただし岩牡蠣は例外的に夏が旬)。

牡蠣は美味しいだけでなく非常に栄養価が高く、低脂肪高タンパクでダイエットに適しています
アミノ酸(18種類)、ビタミン(A、B1、B2)、ミネラル(亜鉛、鉄分、カルシウム)、グリコーゲン(ブドウ糖)タウリン(アミノ酸の一種)など栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われています。
中でも特筆すべき栄養素は、亜鉛、グリコーゲン、鉄、タウリンです。

【亜鉛】

牡蠣はあらゆる食品の中でも最高の亜鉛含有量を誇ります。亜鉛は魚介類全般に多く含まれますが、牡蠣は群を抜いて多く、他の二枚貝と比べ10倍以上の含有量があります(100g中牡蠣は13.2mg、あさり1.0mg、しじみ2.1mg)。
成人女性なら、牡蠣1個で一日の必要量である9~10㎎を満たすことができます。

亜鉛の働きは、細胞の新陳代謝を促進、皮膚や髪に潤いを与える、免疫力アップ、精力増強、美肌効果、体内多くの酵素を活性化させるなどがあり、体を活き活きとさせ、健康や美を保つ効果があります。
不足すると味覚障害、脱毛、薄毛、うつ、生殖機能の低下、傷口が治りにくいなどの症状が現れます。

85度で1分以上加熱することで死滅しますので、中心まで十分に加熱して食べるようにしましょう。

【グリコーゲン】

グリコーゲンは肝臓にストックされ、必要に応じてエネルギーに変換されます。肝臓の機能を高めたり、筋肉や脳の働きを活発にしたりする働きがあります。即効性の疲労回復や、血糖値を一定に保つ作用、集中力を高める作用などがあります。

【鉄】

牡蠣は吸収の良いヘム鉄を大変多く含むため、貧血予防に効果的です。鉄には体温を維持する保温効果もあるので、冷え症の人は鉄を意識的に摂取すると良いでしょう。
動悸、息切れ、だるさも、貧血から来る症状です。
鉄同様、銅の含有量も群を抜いて多いです。銅は、鉄がヘモグロビンを合成するのを助けたり、鉄の吸収を促進したりする作用があります。

【タウリン】

栄養ドリンクでよく知られている「タウリン」を非常に多く含んでいます。アミノ酸の一種で、疲労感の原因となる乳酸の増加を防ぎスタミナ増強、疲労回復、肝機能を高める効果、脂肪肝の予防、抗肥満作用、コレステロールの上昇を抑える、生活習慣病のケア、ストレス解消など様々な効果があります。

■牡蠣の食中毒

牡蠣自体には毒はないのですが、牡蠣に限らず貝類にはウイルスによる食中毒のリスクがあります。
殻を剥いてパックに入っているものには生食用と加熱用とがあります。生食用は保健所指定海域で育ったもの、加熱用はそれ以外の海域で育ったものです。加熱用は決して生食しないでください。

また、牡蠣の主な食中毒の原因はノロウイルスとも呼ばれるSRSV(小型球形ウィルス)によるもので、体調が悪い時や疲れている時などにたくさん食べると食中毒が起こりやすいです。このウイルスは牡蠣の内臓に存在しているので、表面を洗っても意味はありません。
85度で1分以上加熱することで死滅しますので、中心まで十分に加熱して食べるようにしましょう。

牡蠣フライなら、180度で4分以上揚げることが目安です。

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