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アボカドオイルに注目!内側からも外側からも美容と健康の効果

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

アボカドオイルに注目!内側からも外側からも美容と健康の効果

商品により風味や色には差があるものの、黄色に近い黄緑色でさらりとしており、ほとんど香りもクセもありません。風味の強いタイプの場合は少しアボカドらしい香りが感じられます。

ココナッツオイルのヒットやオリーブオイルの定番化によって、いい油を摂取することが美容にも健康にも必要であることが広く知られるようになってきています。
そんな中、今注目を集めているのは「アボカドオイル」です。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているほどの高い栄養価を持ち、「森のバター」や「食べる美容液」とも称されている食品です。一般的には野菜として扱われていますが、アボカドの実は木に成るので果物に分類されます。
そんなアボカドから抽出されたアボカドオイルも、やはり栄養価が高く美容に良い成分がいっぱいです。

【健康オイルの代表・オレイン酸】

オリーブオイルと同じ不飽和脂肪酸のオメガ9系脂肪酸に分類され、主成分はオリーブオイルでおなじみのオレイン酸。含有量は約6割と、オリーブオイルと比較しても同程度です。
オレイン酸は肉の脂(飽和脂肪酸)のように悪玉コレステロールを増やす心配は少なく、その反対に抑制する効果があることで知られ、心臓や血液の循環に優れた効果を発揮するとされている成分です。

【エイジングケアのビタミンE】

オリーブオイルともう1点共通するのが『ビタミンE』を多く含んでいることです。しかも、アボカドオイルにはオリーブオイルの約2.5倍もの量が含まれています。

キャノーラ油など、その他の植物油もビタミンEを多く含むものはありますが、多くの現代人が摂取過多の傾向にある、リノール酸という脂肪酸も多く含んでいます。リノール酸は摂りすぎると、生活習慣病やアレルギーを悪化させるリスクが高まると考えられています。

体に有用なオレイン酸を多く含み、且つビタミンEも豊富なアボカドオイルは優秀な油と言えるでしょう。
ビタミンEは強力な抗酸化作用を持ち、老化や病気の元凶となる活性酸素から体を守る力があります。体の錆びつきを防ぎ、美肌ケア、エイジングケア、血行促進の効果もあります。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているほどの高い栄養価を持ち「森のバター」や「食べる美容液」とも称されている食品です

【トクホ認定の成分 β(ベータ)シトステロール】

アボカドオイルに豊富に含まれるこの成分は、血中コレステロールを減少させる作用を持ち、アメリカでは脂質異常症(悪玉コレステロールや血液中の中性脂肪が高い状態)の治療に用いられることがあります。日本ではこの成分を含む食品は、トクホ(特定保健用食品)として「体脂肪がつきにくい食品」などの表示が認められています。
※参考:東京都福祉保健局 食品衛生の窓(http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/index.html

■アボカドオイルの使い方

商品により風味や色には差があるものの、黄色に近い黄緑色でさらりとしており、ほとんど香りもクセもありません。風味の強いタイプの場合は少しアボカドらしい香りが感じられます。
使い方としてはオリーブオイルと同じと考えてOKです。熱しても酸化しにくい油ですので、炒め物など加熱調理に向いている他、そのままドレッシングに使ったり、カルパッチョや豆腐にかけたり、パンにつけて食べても美味しく食べられます。オリーブオイルよりも香りが弱いので、ヨーグルトや味噌汁に入れても違和感なく口にすることができます。

アボカドオイルは食品としてだけでなく、スキンケアやヘアケアにも利用することができます。
保湿力が高く肌を柔らかくし、浸透力も高いのが特徴で、クリームの代わりに使うことができます。化粧水で肌を整えた後、1~2滴を手のひらに伸ばし顔に広げます。オイルのベタつきが気になる場合は、化粧水に混ぜて使ってみてください。

顔だけでなく、ボディケアに使用することもできます。ひじ、ひざ、かかとなどの乾燥しやすく肌が硬くなりがちな部位の保湿にも効果的です。
ヘアケアは、入浴後タオルドライをした後に使用します。量はセミロングで100円玉大が目安。長さによって調節してください。毛先を中心にアボカドオイルをなじませドライヤーで髪を乾かします。洗い流しは不要です。

■アボカドオイルの選び方

様々な商品が販売され価格もピンキリですが、なるべく質の良いものを使うのが理想的です。
『低温圧搾法』で加工された商品であれば、脂が酸化している恐れがありません。低温圧搾法で抽出されたアボカドオイルは『cold pressed』とも表記されていることがありますので、チェックしましょう。
口にする場合もボディケアに使用する場合のどちらも、この低温圧搾タイプがおすすめです。

今回のまとめ

体の内側と外側の両面からケアすることが適う、アボカドオイル。
合う合わないは個人差がありますので、異変を感じたら使用を中止してくださいね。
また、アボカドオイルはアボカドが原料として使用されているので、アレルギーの恐れがある人は避けましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

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