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今、ほうじ茶がトレンド!冷えの改善にも効果あり

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

今、ほうじ茶がトレンド!冷えの改善にも効果あり

茶葉を焙煎することで、ほうじ茶ならではの香ばしい香り成分が強くなります。それは「ピラジン」という成分です。

ここ最近、ほうじ茶の人気が高まってきています。
ペットボトルのほうじ茶の売上が伸びていると報じられているほか、期間限定発売だった某高級アイスクリームのほうじ茶フレーバーが人気のため再販されるなど、若者人気とは縁遠そうなイメージだったほうじ茶が脚光を浴びています。

■ほうじ茶も緑茶も同じ茶葉

お茶には緑茶や紅茶、ウーロン茶など様々な種類がありますが、実はすべて同じ茶葉から作られています。紅茶は茶葉を醗酵させたもの、ウーロン茶は半醗酵、緑茶は非醗酵です。
ではほうじ茶はというと、緑茶を炒ったもの。ですので、自宅にある煎茶など緑茶をフライパンで色づくまで炒れば、自家製のほうじ茶を作ることができます。

ほうじ茶は、炒る事で独特の香ばしい香りが生まれ、緑茶よりも渋みや苦味が少ないため、飲みやすいという特徴があります。
また、カフェインはゼロではありませんが玉露やコーヒーよりもはるかに少なく、小さな子供や、妊娠中、授乳中の女性など、カフェインの摂取に注意が必要な人もそれほど神経質にならずに飲むことができるお茶です。

含まれるカフェイン量は以下の通りです。
150mlあたり(お湯の温度や抽出時間など淹れ方により多少の誤差が生じます)

コーヒー(ドリップ):135mg
緑茶(玉露):150mg
緑茶(煎茶):30mg
ほうじ茶:30mg
ウーロン茶:30mg
紅茶:30mg
麦茶:0mg

フェインはゼロではありませんが玉露やコーヒーよりもはるかに少なく、小さな子供や、妊娠中、授乳中の女性など、カフェインの摂取に注意が必要な人もそれほど神経質にならずに飲むことができるお茶です。

■ほうじ茶の効果的な飲み方

緑茶を焙煎して作られるほうじ茶ですが、その加熱の工程によって失われる成分もあります。
緑茶に多く含まれるテアニン、カテキン、ビタミンなどは大きく減少してしまいます。ただしテアニンは、焙煎時にカフェインが減ることによってテアニンのリラックス効果を得やすくなるという特徴があります。
また、これらのように減少する成分もあれば、反対に増える成分もあります。

茶葉には数百種とも言われる香り成分が含まれているのですが、量が少なく香りもそれほど強くありません。しかしその茶葉を焙煎することで、ほうじ茶ならではの香ばしい香り成分が強くなります。それは「ピラジン」という成分です。
ほうじ茶の特筆すべき成分で、リラックス効果が期待できるほか、血液サラサラ効果や、血行を良くし冷えの改善、疲労回復などの作用がります。

このピラジンを引き出しその効果を最大限に得るためには、沸騰させた熱湯(95度程度)でほうじ茶を淹れるのがコツです。

カフェインが少ないほうじ茶は、一日のうちで飲みたいタイミングでいつでも飲むことができますが、朝に飲むのがおすすめです。血管を広げて体を温めてくれるので、寝起きの体を活動しやすい状態にしてくれます。緑茶よりは少ないものの、カテキンも含まれていますので、出かける前の口臭予防エチケットとしても効果的です。

今回のまとめ

緑茶に比べてほうじ茶のほうが、価格がリーズナブルな点も優れたところ。
ほうじ茶で体を温めて、寒い季節でも冷えに負けない体を目指しましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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