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鍋を食べて冬のダイエットを成功させよう!

鍋の中でもベーシックな寄せ鍋は、白菜、春菊、ねぎ、きのこ類、肉、魚介類、豆腐と、たっぷりの野菜に加え数種類のタンパク源が入るので非常にバランスが良く、栄養面では言うことなし!
鍋の中でもベーシックな寄せ鍋は、白菜、春菊、ねぎ、きのこ類、肉、魚介類、豆腐と、たっぷりの野菜に加え数種類のタンパク源が入るので非常にバランスが良く、栄養面では言うことなし!

冬は温かい鍋がおいしい季節ですよね。

鍋の機会が増える冬は、上手に取り入れることでダイエットを成功させやすい時期!
鍋は野菜をたっぷり摂ることができ、魚・肉・豆腐などのタンパク源もバランス良くヘルシーに食べられます。体が温まるので、血行促進や代謝アップにも有効です。

ただ、鍋料理なら何でもヘルシーというわけではなく、場合によっては太ってしまうNG鍋もあります。今回ご紹介するおすすめ鍋を要チェックです!

■ダイエットにおすすめの鍋5つ!

【寄せ鍋】
鍋の中でもベーシックな寄せ鍋は、白菜、春菊、ねぎ、きのこ類、肉、魚介類、豆腐と、たっぷりの野菜に加え数種類のタンパク源が入るので非常にバランスが良く、栄養面では言うことなし!どんな具でもしかもスープは出汁と醤油、塩がベースとなっており、それ自体が極めて低カロリーです。
寄せ鍋のつけだれとして使われるポン酢は意外と塩分が高いですが、野菜やきのこ類には体内の塩分濃度を調整する作用を持つカリウムが豊富に含まれているので、それほど気にする必要はありません。

【湯豆腐】
どの鍋よりも低カロリーなのが湯豆腐。忘年会や新年会で胃腸が疲れているときや、体重が増えてしまったときにおすすめです。豆腐がメインになるので野菜が不足しないよう、春菊やねぎをたっぷり入れましょう。重曹を小さじ1ほど入れると、とろとろの豆腐に変身するので食感が変わり、飽きずにたっぷり食べられます。

【しゃぶしゃぶ】
牛肉、豚肉のどちらでも、ダイエット中に不足しがちなタンパク質や鉄をしっかり補給することができます。しかも余計な油を落として食べることができるので、同じ肉でも焼肉よりもヘルシーです。
最初にたっぷりの野菜を食べてから、肉へと移りましょう。高カロリーなごまだれよりも、ポン酢を中心に食べるのがおすすめです。

【豆乳鍋】
女性に人気のミルキーな豆乳鍋。市販の商品では、ごまの入った濃厚なタイプが人気です。具材は寄せ鍋とほぼ同じですが、スープのカロリーが若干上がります。ですが、それ以上に美容に有効な栄養素がたっぷりな点に注目するべきです。エイジング家に欠かせないビタミンEや、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン、成人病ケアが期待されているレシチン、サポニンなども含まれています。

【トマト鍋】
豆乳鍋同様に、女性に人気のトマト鍋。
具材は寄せ鍋のように何でも合うので、栄養バランスは良いです。それに加えてトマトのリコピンをたっぷり摂取することができます。
リコピンは高い抗酸化作用を持ち体内の酸化を予防し、エイジングケア効果のある栄養素として近年非常に注目されています。
リコピンは加熱しても損なわれることはなく、逆に加熱により体に吸収されやすくなります。そして脂溶性のため、油脂を一緒に摂ることで吸収率は更にアップします。具材には肉を入れたり、オリーブオイルを一回ししたりすると良いでしょう。
トマトは加熱することで甘味や旨み成分のグルタミン酸が凝縮され、青臭さがなくなります。

脂肪たっぷりの豚バラ。脂肪が溶け出したスープは飲まないようにしましょう。

■ダイエット面では避けたほうが良い鍋

【すき焼き】
砂糖やみりんが大量に使われており、他の鍋よりもかなり高糖質です。その甘いつゆと牛肉の脂肪との組み合わせは、カロリーの大幅アップだけでなく体脂肪になりやすい組み合わせです。あくまでも控えめを心掛けるのが賢明です。

【もつ鍋】
もつ鍋はニラ、キャベツ、ネギなどの野菜がたっぷり入っているものの、モツは脂肪がかなり多い部位です。脂肪の流出したスープをしっかり飲んでしまうと、動物性脂肪の取り過ぎに。もつ鍋を食べるのであれば、スープは飲まずに具材だけをいただきましょう。

【キムチ鍋】
とうがらしのカプサイシンによる脂肪燃焼効果が期待できそうですが、市販のスープは辛みとのバランスを取るために糖質も多く加えられている場合があります。ヘルシーなイメージでスープを飲みすぎると、糖質も摂り過ぎてしまう恐れ大です。

【ミルフィーユ鍋】
近年人気のミルフィーユ鍋は、材料は白菜と豚バラを交互に重ねるだけというシンプルな鍋。豚バラと白菜の重ね鍋とも呼ばれています。問題点は、野菜は白菜だけなので他の鍋と比べて栄養面で劣るという点と、肉は脂肪たっぷりの豚バラということです。豚バラの脂肪が溶け出したスープは飲まないようにしましょう。また、豚バラではなく脂肪の少ない部位を使えばぐっとヘルシーになります

■ダイエットを意識するならシメは控えめに!

いろんな具材の旨味が溶け出したスープで作るシメの雑炊は、鍋ならではの楽しみですよね。とってもおいしいのですが、スープには具材の旨みだけでなく脂肪もしっかり溶け出しています。
雑炊にするとせっかく落ちた肉の脂肪をすべて摂取することになってしまいますので、食べる量をセーブしましょう。もしくは、雑炊を作る頃にはすでに具でお腹がいっぱいになっていることも多いですから、シメは食べないか翌朝に食べるようにしましょう。
また、雑炊に代わりオススメなのがうどんやラーメンなど麺類です。雑炊と違いスープを吸わないので、どうしてもシメを食べたい時は麺類がおすすめです。その際スープは飲まずに残してくださいね。

今回のまとめ

寄せ鍋などのオーソドックスなものから、最近では豚骨鍋やグリーンカレー鍋など、様々な鍋スープが販売されているので、ひと冬の間に飽きずに何度も鍋が楽しめます。
鍋はポイントを押さえればとっても優秀なダイエットメニューです。
心も体も温まるヘルシーな鍋ダイエットを、この冬ぜひ取り入れてみて下さい。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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